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カーネギーデリ風チーズケーキ 一昨日、カーネギーデリのチーズケーキの記事を書いていたら、発狂しそうなほど食べたくなってきてしまったいとこ。

あるわけないよなぁ〜と思いつつ、ネットでレシピを検索してみたところ、あるではないですか!Carnegie Deli's Classic New York Cheesecakeなるレシピがぁぁぁああ!
(↑クリックで画像拡大)

ということで、本当にカーネギーデリのレシピなのかどうかは分かりませんが、昨日は早速材料を買い揃えてチャレンジしてみました!

しかーし!レシピが英語なのはまあいいとしても、分量がかなりの曲者で。。どうしてアメリカのレシピは、バターを1cupとかカップで表示するんでほ・・。日本の1cupは200ccだけど、アメリカの1cupは240ccだとか250ccだとか言うし、その上、cc=グラムだけどccは体積なのに対してグラムは重量だからそのまま置き換えただけじゃだめだとか・・。調べても、アメリカの1cupは8oz(226.8g)相当とか240gとか色んな説があって大混乱。つまりは、アバウトってこと?

そして、このレシピでは9インチ(約23cm)の型を使うようなのですが、それに必要なクリームチーズの量ときたら、ナント1kg以上!これで失敗した日には目も当てられないってことで、分量を勝手に半分ぐらいにアレンジして、18cm型で作ってみることにしたのでした。

まずは、クッキークラスト生地を作って、底に敷いて焼きます。
クッキー

そうそう、このクッキークラストこそ、カーネギーデリのチーズケーキの重要な魅力のひとつっ!あのしっとりした香ばしいクッキーの土台が、チーズケーキをよりおいしくしてくれてるんですよね♪

底に敷いて空焼きして、冷ましたら側面にもクッキー生地を張り付けなくてはいけないので、手間はかかる・・・けど、クッキー生地も味見してみたらウンマイ!バニラの風味たっぷりで、カーネギーデリをちょっぴり彷彿させてくれて、期待も高まります!

今度は重要なフィリング作り。クリームチーズは、賞味期限の迫っていたポーリーに、足りない分は買ってきたフィラデルフィアをブレンド(笑)。分量をテキトウにアレンジした割りには、18cm型にピッタリの量でびっくり。

そして、オーブンに入れて40分程で焼き上がり〜
焼き上がり

焼き上がりは、中のフィリングだけ膨張しまくってて失敗か??と思ったぐらいですが、冷ましてるうちにへこんできてホっ・・。


冷蔵庫で冷やしたら、いざ型から外します。
型からはずした

うーん、焼きムラはあるし、カーネギーデリのとは焼き色も違うし、クッキークラストの色も違うような気が・・・(-_-;)


しかし、カットしてみると、断面図はこんなかんじで超クリーミー!
断面図

ナイフにからみつく程のねっとり感は、期待できそうか??!


そして、いよいよ試食のとき!
カット後

おおおお、これはかなりイケるかも!このクリーミーな食感とバニラの効いた風味は、結構カーネギーデリに近いものがあるような気が!クッキークラストの食感もいい具合だし、甘さも程よくておいしくて、いとこ家でも大好評!

でもでも、これがカーネギーデリの味かと言うと、やっぱり違うと思うんですよねぇ・・・。本家のはもっともっと濃厚でどっしり感があるし、残念ながらあそこまでおいしくはない。

やっぱりお手本↓とは違う。。(T T)
お手本

まあ、分量もかなりアバウトだし、使ってるクリームチーズやサワークリームにもよって味はかなり違うハズだから仕方ないのかなぁ。。カーネギーデリは一体どこのクリームチーズを使っているんだろう!?!?

それでも、日本でカーネギーデリにちょっと似てるチーズケーキを食べられるのは、とっても幸せ♪いとこも更に研究したいと思いますが、おいしく作れた方がいたら、是非コツを教えてくださいね!!

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