ウィンマカオ マカオ&香港旅行記の続きをお送りします。

マカオ到着後、シャトルバスで今回の宿泊先となるWynnマカオにやって来たいとこ夫婦は、早速チェックイン。Wynnラスベガスとの比較がとても楽しみだったのですが、本当によく似ていてビックリ!

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そんなに混んでいなかったフロントに、コチラで手配してもらって日本で前払い済みのバウチャーを提出したところ、笑顔がとてもチャーミングで親切な女性がテキパキと対応してくれて、この辺りはベガスよりも好感度大♪

ホテル手配や料金についてはコチラに詳しく書いたとおり、元々シティビューのお部屋を予約していたのですが、シャトルで来る途中に見えたホテル裏手の景色がイマイチだったので、チェックイン時にハーバービュールームへのアップグレードをお願いしたいとこ夫婦。差額は一泊あたり200HKD(約3000円)+税金とのことで、そんなにお高くはありませんでした。

ハーバービュー&禁煙&1キングベッドのお部屋をアサインしてもらったら、早速お部屋へ。


12階のエレベーターホールは、とてもシックで素敵!
エレベーターホール

エレベーターホールや廊下の雰囲気は、ベガスよりも落ち着いてて、いとこ家はマカオバージョンの方が好みかも。


お部屋のドア。
巨人用?

写真だとごくごくフツウのドアに見えますが、これがものすごく大きくて、まるで巨人の部屋のよう(笑)。ドアの下の隙間もほとんど空いてなくて、ドア自体も重くしっかりした造りなので、廊下からの騒音はほとんど気にならないのも嬉しく♪


12階のフロアマップはこんなかんじ。
隣は客室じゃない!

今回はなんとなく運を天に任せることにして、あえてエレベーターから離れた部屋はリクエストしなかったのですが、運良くお隣は客室じゃないお部屋をアサインしてもらえてラッキー♪お隣は従業員専用エレベーターがあるお部屋らしく、夜は人もいないようで、とても静か。客室エレベーターはその隣にありましたが、1フロアあたりの客室数がとても少ないので、人通りも少なく静かなんですよね^^

ちなみに、向かって右側はスイートルームばかりなのですが、あちらはたぶんウィンクラブというカテゴリのお部屋で、エレベーターが別にあるらしく、廊下も繋がっていないので、とてもこじんまりしたホテルに感じました。


お部屋に入ってドア方向を振り返るとこんなかんじ。
ドア方向

手前にクローゼット、その奥にバスルームの入り口があります。


そして、お部屋はまさにベガスのウィンそのもの!
ベガス?

窓の外の景色以外はまるでベガスにいるかのような錯覚に陥るほど同じレイアウト、同じインテリアの客室で、広さも抜群。大きな窓も開放的で、とても明るいお部屋!(ウィンラスベガスの客室画像はコチラ


壁の絵もソファも同じだ〜
ソファ


大きめのデスクは、いとこ夫専用。
デスク

ノートPCにマウスを繋げても滑らないのがさすがです。


しかも、コンセントの差込口が超豊富。
豊富なコンセント

なのに、今回はプラグを持ってくるのを忘れてしまったので、せっかくたくさんあるコンセントも、日本と同じ形状のところ一ヶ所しか使えず・・。すかさずゲストサービスに電話したところ、違う形状を持ってきてしまったりと紆余曲折ありましたが、なんとかプラグを2個借りてコンセントをいっぱい使うことができました。


窓辺のテーブルは、主にいとこが使用。
いとこ用

デスクからそう遠くないので、PCの電源も引っ張ってこれるし、何より外の眺めが素晴らしいので、ここでお茶を飲みながらまったりするひとときは、とても幸せでした♪

ベッドは、もちろん寝心地抜群!
寝心地フカフカ〜


枕も好みのタイプをチョイスできます↓
枕いっぱい

フワフワの枕にサラサラのシーツ、暖かいデュベに包まれたら、それはそれはぐっすり眠れそうなものなのに、ここでもいとこは寝つきの悪さ炸裂・・。な、なぜだぁ〜!!

夜はターンダウンもありました↓
ターンダウン後

ターンダウンでは、スリッパ&お水&チョコレートが用意されていて、至れり尽くせり状態♪


フラットタイプのテレビと、その下にはミニバーが。
テレビ

ミニバーについてはアメニティ編で詳しくレポ予定ですが、湯沸しポットや無料のお茶がたくさんあって、ベガスよりも充実した内容になっていました。ドリンクのストックも豊富に用意されていて、ミニバーを頻繁に利用するいとこ家も大満足なのでした。

次は、眺望&アメニティ編へと続きます!

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