
7月のラスベガス旅行記の続きです。
滞在二日目を迎えたいとこ夫婦は、前の晩早めに就寝したこともあって、珍しく午前中に起きて活動開始。まあ、いとこはインターネットで聴ける直ちゃんのラジオの時間に合わせて起きたわけなのですが(笑)、おいしいホットドリンクとパンに囲まれてラジオを聴きたくなったので、急いで買出しに出発!
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新館だったらここでえっさおっさ廊下を歩くことになりますが、久々の本館はやっぱり便利。エレベーターを2階で降りたら、グランドキャナルショップスに直結です♪でも、時間が早すぎて、お目当てのフードコートはまだ開いてなくてガッカリ。
と思ったら、コーヒービーン&ティーリーフが開店したばかりで空いていた♪
ここのスイーツは毎度魅力的なので楽しみなのに、まだショーケースは真っ暗けで残念でしたが、あつあつのカフェモカをGETできたのは大きな喜びです。
でも、エレベーター近くのコーヒービーン&ティーリーフは、この行列!
これに並んでたらラジオが始まってしまうところだったので、フードコートに先に行って大正解でした。しかし、おいしいパンを買わずしてお部屋に戻ることはできないので、エスカレーターを降りたところにあるブションベーカリーに行くことにしたいとこ夫婦。ベネチアンは、この至近距離にいろんなお店があるのがスバラシイ!
ファントムシアター前のBouchonベーカリー、魅惑の品揃えです♪
あの分厚いブラウニーみたいなのも気になるし、その背後には大好物のイングリッシュスコーンがああ〜!
パン・オ・ショコラなんてツヤツヤのパリパリ間違いナシ!
でも、このクリームウネウネ系のチーズデニッシュにも心惹かれる〜〜
ピーナッツバターサンドのクッキーだって激ウマ!
何を選べばいいのやら、目が泳ぎまくってるいとこの横で、その値段に固まっているいとこ夫(笑)。確かに、どのパンも1個4ドル近いのです・・。
おフランス系の上品なケーキも朝からこの通り揃っていました。
まだまだこれからアメリカンなスイーツを食べる気満々のいとこには魅力的に映りませんでしたが、ベガスでこれだけ美しいケーキは貴重な存在かも。
お値段も5〜6ドルと、こちらもなかなか高級。
生クリームウネウネのチョコレートチェリータルトはちょっと気になる♪
直ちゃんのラジオが始まっちゃう〜ということで、ヒラメキで選んで買って、大急ぎでお部屋に戻ったら、いざパソコンの前にスタンバイ!あつあつのカフェモカと、香ばしいパンの香りに囲まれて、なんて素敵な朝なのぉ〜♪
いとこ夫は、お気に入りのチョコレートクロワッサンを購入。
ブションレストランやブションベーカリーに行く度に食べている、いとこ夫お気に入りの一品。かなりのジャンボサイズなので、一個でも食べ応え十分。チョコレートもたっぷり入ってるし、バターの香りたっぷりでこれは本当においしい!でも、お値段は1個$3.80ぐらいしたような気が^^;
いとこは、前回食べて超気に入ったイングリッシュスコーンを再び♪
これは相変わらず激ウマウマウマ!!表はこんがりカリっと、中は程よくしっとりホロホロで、ジャリジャリのお砂糖も甘くておいしくて、もう最高!これも$3.95と高級ですが、それでも食べたいほど大好き♪
欲張ってチーズデニッシュまで買ってしまった↓
お店ではあんなにウネウネしていたクリームチーズが、テキトウに紙袋に入れられてしまって潰れ気味ですが、それでも十分すぎるほど魅力的。$4ぐらいの高級デニッシュでしたが、デニッシュもクリームチーズもパーフェクトなおいしさで、もうメロメロ。こんなにおいしいチーズデニッシュは食べたことナイ!
飲みかけ&食べこぼしで美しくありませんが、あつあつモカもおいしかったの図。
朝日を浴びながらパティオ席で食べる朝食も最高だし、
コロッケやグラタン朝食も最高だし、お手軽なベーカリーも最高だしで、レストランでもベーカリーでもおいしい朝食が食べれるBOUCHONは、まさにヘブンリー!
おいしいものに囲まれて、直ちゃんラジオを聴いて、ネイサンズのホットドッグ早食いコンテストをテレビで見て(リアルタイムで見るのは初めて!)、早起きは三文の徳をしみじみと実感するいとこなのでした。
次は、マリポサにランチを食べに行きます!
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コーヒービーンは、バレー近くのスタンドの方が断然混んでて、フードコート側店舗は空いてますよね。EV降りて目の前にBouchonがあるのって、ほんとに危険です。いつも目移りしちゃいます。今回2回買い物しましたが、帰国前夜にマフィン3個・アーモンドブリオッシュ2個(写真のスコーンの前で三角形のやつです)パン・オ・ショコラ、シナモンデニッシュを買いました。「日本に持って帰るのでBOXに入れてください」とお願いしたら、BOXを2重にして「こんな感じでいいかい?」と綺麗に詰めてくれました。年末にも見かけた可愛い白人男子の笑顔に見とれていたら、$30近い金額を言い渡され一気に目が覚めちゃいました(爆)