
いとこ姉による小樽スキー旅行レポの続きをお送りします↓
お夕飯を食べに、オーセントホテルから徒歩で外出したいとこ姉家。食後のデザートを食べたいお店が、早くに閉まってしまうので、順番が逆ですが先にデザートを食べる事に。
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お目当てのお店に行く途中には、あまとうの本店も。
そして今回のお目当てのお店は、美園〜〜〜!
オーセントホテルを選んだ理由の一つは、美園の本店に歩ける距離だったから(笑)。
前回のウィングベイの美園で、ソフトのあまりの美味しさにトロけたので、今回は本店に是非とも行ってみたかったのです!
外にディスプレイされている、レトロチックなメニューの見本↓
冬季メニューの鍋焼きうどんも気になりましたが、この後お夕飯は別のお店に行くのでここは我慢我慢。
メニューもレトロなら、店内はもっとレトロ!
この機械、懐かしい〜。
すっごく久し振りに実物を見ました。まだあったのね。
ちなみにお店は、外のメニュー横の階段を上った二階。
メニューブックもレトロです。
ちょっと悩んで、アイスクリームとチョコレートパフェをオーダー。
こちらがアイスクリーム。
ミルクセーキを固めたような、昔懐かしいお味。甘さは控えめであっさり。息子は嬉しそうに添えてあるウェハースをもぐもぐ。アイスの味がちょっと染み込んだウェハースって美味しいんですよね。
まいう〜
私とダンナでシェアした、チョコレートパフェ。
これぞ日本のチョコレートパフェといった風貌(?)。一口食べて、あうっとなる位の美味しさの生クリーム。生クリームは、しっかり甘くという、いとこ家の法則(?)にばっちり合っている感じ。
とろーっという表現がまさにぴったり。
ダンナが私がスゴイ勢いで食べて続けてると、びびってました^^;それ位美味しかった!
唯一の残念ポイントは、生クリームとチョコレートの甘さで、ソフトの味がすっかり消えてしまっている所。(今思えばパフェにはアイスとソフトのどちらが入ってたのでしょう?チョコと生クリームの甘さで、判らなかった鈍舌いとこ姉です)このチョコレートパフェも充分過ぎる程美味しいのですが、やっぱりソフトクリームの味をしっかり堪能したいのなら、オーソドックスにクリームソフトをオーダーすべきだったようです。でもこのチョコレートパフェ、いとこも絶対好きだと思うよ。甘さが最高!
美園でデザートを堪能したいとこ姉家、お次は今宵の夕飯処、魚真へ向かいます。ネットで下調べをしていた時に、お座敷があって子連れでも行け、評判もよかったので行ってみる事にしました。
店内は地元のお客さんも多い感じで、ほぼ満席。
今晩は運転も無いので、いとこ姉は久々に梅サワーを飲んじゃう(喜)。

お通しは甘エビ。いとこ姉は生物が苦手ですが、この甘エビは美味しかった!全然生臭くないのです。感動。
塩辛はオーダー品。
イカの歯応えが最高〜。(塩辛は食べられる)
小樽に来たらお寿司が食べたいって事で、魚真握りをオーダー。
このネタで2,500円って、お得〜〜。サーモンはトロけるし、いくらはプッチプッチ!!ダンナはウニがお気に入り。
魚真握りには土瓶蒸し付き。
この中にも甘エビ様が。
こちらは、あら汁。
前回の魚一心のあら汁と、甲乙付け難いお味。
今回のMVPは、何と言っても銀だら↓
こんなに大きい銀だらは、生まれて初めて見た!口に入れると、ふわふわ〜。あっという間にとろけていく銀だら。ああ、今すぐもう一度食べたい〜。息子も銀だらをぱくぱく。
焼き魚・煮魚系ダイスキの息子には、最高の一品だったようです。
これは息子用に頼んだ玉子のお寿司。
あまりの大きさに、運ばれてきた時に思わず感嘆の声が。お味も◎
名物魚真焼もオーダー。
じゃが芋、ベーコン、ウニの豪華な焼き物。噂には聞いてたけど、想像以上にデカッ。
とろとろのチーズと、ホクホクのじゃが芋が美味〜。ウニの味は思ったよりもしないかな。残したら勿体無いので、お腹はちきれそうになりながら頑張って食べました。
これだけ新鮮なものを食べて飲んで、本日のお会計は6,600円!なんて良心的。大満足のお夕飯でした。小樽はお寿司に甘い物と、本当に美味しいものがいっぱい。小樽に行く時は、本気で予備の胃袋が欲しいわ〜〜。
朝早くからフルパワーで動いた息子は、ホテルに戻ってお風呂に入ると、あっというまに夢の中。楽しかった小樽一日目終了です。
お次は、オーセントホテルの朝食編に続きます。
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