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カップケーカリー 12月のラスベガス旅行記の続きをお送りします。

最終日となる滞在十日目は、「ラスベガスとケーキと私」の名の恥じぬよう、ラスベガスの甘い物を食べまくることを目標に気合を入れてこの日の外出に出発したいとこ夫婦(笑)。まず向った先は、とびきりキュートなカップケーキの専門点「The Cupcakery」です♪

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※住所など詳しい情報はThe Cupcakeryのホームページに載ってます。

明け方にルームサービスを食べて二度寝するという不健康な午前中を過ごしたら、午後になってからようやく仕度をして車でベネチアンを出発。今までカップケーカリーには一般道をひた走るルートアクセスしていましたが、今回はTIの横のスプリングマウンテンロードからフリーウェイ(H15)に乗ってぎゅいーんと走り、215に乗り換えてイースタンアベニューで下車するコースで行ってみたところ、とっても近くてラクチンで。こんないいルートがあったとは!


今回も訪れることができて幸せです♪
外観


駐車場には、デリバリー用と思しきカップケーカリー車の姿が。
ホシーーー

カワイイお店の雰囲気をそのまま車にしたかんじで、どこまでも乙女心をくすぐってくれる素敵なお店♪


店内はこんなかんじでこじんまりとしてますが、魅力的なカップケーキの宝庫なり。
こじんまり


冷凍庫に入っているのは、フロスティングがクリームチーズやピーナッツバターの物。
冷蔵庫

一度は食べてみたい、真っ赤なレッドベルベットケーキにクリームチーズフロスティングを乗せたSouthern Belle!その下のBugsyはキャロットケーキ&クリームチーズフロスティングという黄金の組み合わせで、これも絶品なんですよねぇ♪


シーズン物で、パンプキンスパイスも登場していました。
パンプキン

大半は日本への持ち帰り用にしようと目論んでいただけに、今ここで食べられるのはせいぜい1個ぐらい。日本には持ち帰れない冷蔵コーナーからどれか1個を選ぶなんて、迷う迷う迷う!


現地レポにもUPしたクリスマスのスペシャルアソートメント。 ハデハデデコレーション

バラ売りはしていないこのアソートだけのスペシャルカップケーキも入っていて、かなーり目が眩みましたが、クリームチーズフロスティング等を使った要冷蔵品が多いようなので断念。いつかこれを買って大人数でワイワイ現地で食べてみたい〜!


試食に出ていたのは、大好きなBugsyでした。
試食試食ー♪

早速いただいてみたところ、相変わらずピリっとスパイスが効いていて激ウマ!キャロットケーキ好きにはたまらぬお味のカップケーキです。


そして、こちらは常温のカップケーキコーナー。
キャーー♪

冬のこの寒さなら日本へのお持ち帰りも可能かな?と思い、今回はこの中から選んでお持ち帰りを決行!


モカのウネウネっぷりはお見事。
スーパーウネウネ


パラパラとふりかけられたココナッツがおいしそ〜
ココナッツがハラハラ


Oh, My Gosh〜Ganacheは、中にもチョコクリームが詰まっててオススメの一品。
オススメ

トップのスプリンクルがクリスマスカラーなのも、この時期ならではかも♪


チョコレートパッションは、極太絞りのフロスティングがご立派!
チョコパッション


しかし、何と言っても最高にキュートだったのがコチラ↓
キャーキャーキャー

ジンジャーマンクッキーの乗ったジンジャーブレッドカップケーキ!一年前のクリスマスシーズンにはなかったので、2007年のスペシャル版なのかしら!?おいしそうだしカワイイしで、もう一目惚れもいいところ。一気にハートを鷲掴みされてしまったわ!


いくらピンク色が可愛くても、ペパーミント味には要注意(笑)。
ウ

以前そうとは知らずに試食して、死ぬかと思ったほど清涼感たっぷりのフロスティングが特徴です(笑)。いとこのような甘い物+ミントの組み合わせが苦手な人には拷問ですが、いとこ夫のようなチョコミント好きには嬉しいお味みたい。

ちなみに、TOPの画像も同じくピンク色したフロスティングのカップケーキですが、あちらは<Tickle Me Pink>という名前で、甘くてジャリジャリの激ウマ系。
  

他にもカラフルなカップケーキがまだまだいっぱい!
まだまだいっぱい

一番手前のレモンベリーは、夏限定かと思っていたら冬も引き続き健在でした。その奥のピンク色のストロベリーショートケーキもすっごくおいしかったので、今回も健在とは嬉しい限り♪


訪れる度に増えているグッズも要チェック。
グッズもいろいろ


さすがにピンク系が多くて、どこまでも乙女ちっくでキュートなお店です^^
ピンクT


中には、こんなせくしぃーなお品も。
キャー


カラフルでポップなエプロンもたくさん並んでいました。
カラフルフル

何度来てもワクワクするような品揃えと、ひっきりなしにお客さんが出入りしている活気ある雰囲気と、キュートで親切な店員さんなど、惹き付けられる要素がいっぱいのカップケーカリー。行く度に進化していて、今やサマリンに2号店もオープンして、その人気は留まるところを知らない様子。やっぱりベガスナンバーワンの甘い物ショップは、カップケーカリーに決まりでしょうね♪

次は、カップケーカリーの戦利品編に続きます。
 
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