
12月のラスベガス旅行記の続きです。
いよいよ帰国の日を迎え、まだ夜も明けぬうちにベネチアンをチェックアウトし、10日間お世話になったレンタカーで最後のドライブをしつつ、レンタカーセンターに向かういとこ夫婦。キラキラとネオンの輝くベガスの街に別れを告げる瞬間は、どうしてこうもいつもこんなにも寂しくて切ない気持ちになるんでしょう〜(涙)。でも、今回はひたすらストリップを南下して行ったので、ラスベガスサインにお見送りしてもらうという初めての経験もできました。普通に空港にタクシーで行くときは、あんなところは通らないですもんね♪
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初めてのレンタカー返却には少々ドキドキしましたが、案内どおりに進んで車を停めるとすぐに係員が来てくれて、走行距離などをサクっとチェックしてその場で返却手続き完了。とってもカンタン!
こんな真っ暗な早朝でもレンタカーセンター利用者はたくさんいて、空港行きのバス乗り場には列が。次のバスが来るまでの待ち時間が寒いのなんの・・。さすがにこんな時間だと1分に1台という運行状況ではないらしく、10分か15分は外で待った記憶かな。寒かった〜
無事に空港に着いたら、長蛇の列が出来ているUSエアウェイズのチェックインに並んで手続きをしてもらいましたが、まあ〜この係の女性のカンジワルいことといったら。ロサンゼルスから成田へのEチケットも出して荷物をスルーにしてもらおうとしたら、良く分からないらしく、やたら時間がかかる上、次第にイライラして不機嫌になり始め・・。あの、イライラしたいのはこっちなんですけどね。全くプロフェッショナルではないお方でした。
セキュリティはそんなに混んでなかったので、なんだかんだでゲートには早めに到着出来て、余裕で間に合って一安心。
朝イチのフライトで、外には飛行機が待機してて安心安心。
しばらくボーっとしていると、お腹が空いてきたいとこ夫が、わざわざお店のあるエリアまで戻ってバーガーキング朝食を買って来てくれました。
朝からコッテリ。
いとこには、ハチミツにディップして食べるコテコテを。
眠くてボーっとしてるところにこのオイリーさがキツく、甘いんだかしょっぱいんだかよく分からないお味もどうも苦手で(汗)。いとこ夫には申し訳ないけれど、全然食べられませんでした。
ほぼ定刻で出発したら、さすがに疲労+睡眠不足がきいたらしく、普段は寝付けない機内で久しぶりに爆睡できて、着陸の衝撃で目が覚めるというシアワセなひとときを過ごし、あっという間にロサンゼルスに到着。
ターミナル巡回バスでトム・ブラッドレーに移動したら、ANAのカウンターがまだ開いていなくて、しばしの待ち時間が。一番乗りでチェックインを終えたら、サクサクとセキュリティを通過し、出発まではラウンジでくつろぐことにしたいとこ夫婦。
前回まではラウンジが工事中で、バスに揺られて行かねばならぬ離れの共同ラウンジでしたが、このときは遂にスターアライアンスラウンジがオープンしていたので、初めてのスタアララウンジ利用となりました♪
こちらも早すぎたらしく一番乗りで、スタッフの「えっ、もう客が入ってきたの?」みたいな視線を感じつつ中へ(笑)。割りと広くてスッキリモダンな雰囲気で、これは今までよりもだいぶ居心地が良さそう!
電脳夫婦は、もちろんビジネスデスクに着席。
スイスイとネットが使えるというのは、やっぱり便利です。
早速フード&ドリンクのコーナーへ。
こちらもかなり充実していて、ターミナル移動ですっかり目が覚めてお腹が空いてきたいとこはそそられまくり(笑)。
ペストリーに、
大好きなLay'sポテチやドリトスも!
フルーツ・チーズ・サンドイッチ・お寿司・辛ラーメンなどなど。
一番嬉しかったのは、ホカホカのチャーハン。
いつでもアメ食OKのいとこでも、そろそろしょっぱいものが恋しくなってきただけに、チャーハンが食べられるとは嬉しくて。これには大のお米愛好家のいとこ夫も喜んでいました。2人で2回はお代わりしたかも・・^^;
こちらは、たぶんお粥とそのトッピング。
ラウンジにこれだけ色々揃っていれば、外で何か食べる必要ナシですね。
スイスミスのココアミックスがあったので、早速作ってみました。
甘いけどおいしくて、例によって冷凍庫並みに寒いラウンジでは余計においしく感じます(笑)。
クリームチーズ入りデニッシュも甘くて美味。
いとこ夫のお皿は、何やらミックスプレートと化してるような・・
お寿司の間に苺って(笑)。
新しいラウンジにはシャワーもあったようですが、さっきベネチアンでシャワーを浴びてからまだ少ししか経ってないので、長距離フライト前でも今回はお世話になりませんでした。
その後、極寒のラウンジで
こちらの記事を書いていたのですが、あんまりにも寒いので、辛ラーメンを食べて温まる作戦に。
たまに食べるとカップ麺もおいしい。
しかし、やっぱり辛かった!
口の周りがヒリヒリするほどの辛さで、身体も少しは温まったような気がしないでもないですが、やっぱりすっごく寒かったです。一体エアコンの温度設定は何度になっていたのじゃろう。。
そうこうしているうちに搭乗開始が近付き、ラウンジを出てゲートに向ういとこ家なのでした。(沖止めだった・・)
半年に渡ってお送りしてきたラスベガス旅行記も、いよいよ次で最終回。
最後は、もちろんANAの機内食編です!
最終回を楽しみにして下さる方は・・
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