Tedで 前の記事に続き、ニューヨーク&ラスベガス旅行記のラスベガス編をお送りします。

UAでニューヨークからロサンゼルス国際空港(LAX)に到着したいとこ夫婦。ラスベガス便への乗継はゲートを数個移動するだけと簡単で、この時点ではオンタイムの表示だったので、あと30分ぐらいでもうベガスに向けて出発だわ〜♪なんて、ワクワクしながらゲートで待機してたのですが。。

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【2008年7月5日】

詳しくは現地レポに書いたとおり、ラスベガス行きのUA1574便が結果的に3時間ディレイしたおかげで、ここから3時間半も空港で待たされることに。

最初は到着機材の遅れで6分ぐらいのディレイとアナウンスされていて、その機材も無事に到着し、乗客が降りて少ししたら、パイロットがマックの袋(コックピットで食べるのか・・)を抱えて乗り込む姿を目撃。ああ、15分ぐらい遅れたけど、これでやっと出発できるのねー♪と思いきや、なぜかそのパイロットも降りてきて、何やら雲行きが怪しくなりはじめ。。

どうやら遅れて到着した機材にトラブルが発生したらしく、搭乗開始は20分程遅れるとのアナウンスが入り、それなら1時間単位で販売されてたWIFIを買ってネットでもしてたのにーと思っていたら、今度は1時間遅れるとのアナウンスが入り、ゲートはため息の嵐。まあ、ここまでどうなるか分からない状況でゲートを離れることができなかったので、1時間後にまた来てと言われれば、好きなところへ出かけられて、少しは気晴らしができていいかな。


ということで、お茶でも飲んでネットしようと、スタバにやって来たいとこ夫婦。
モカ飲んで

いとこはホットのカフェモカを飲んでプハ。


いとこ夫は、ストロベリーフラペチーノ。
フラペ飲んで

日本でも定番になってくれたらいいのにな〜と思うぐらい、甘酸っぱくておいしいフラペでした。


グレてたので、この際Boudinのクラムチャウダーも飲んじゃいます(笑)。
クラムチャウダー飲んで

こうして1時間が経過し再びゲートに戻ってみると、搭乗開始どころか、いつ出発できるか分からないし、もしかしたら代替機材を用意することになるかもしれないとのこと。またしてもゲートはため息の嵐に包まれましたが、そうこうしているうちに次のベガス行きが出発する時刻が近付いてきたようで、もしかしたらこっちの方が先に出発することになるかもしれないから、振替希望の人はカウンターに来てとのこと。

そりゃあ振替えてもらいたい気持ちは山々でしたが、残念ながら振替えできるのは預け荷物のない人のみ。スーツケースを3個も預けちゃってるいとこ夫婦は、ただひたすら1574便が飛ぶのを待つしかありません〜。

その振り替え希望の列もなくならないうちに、遂にこの機材はアウトオブサービスになったから、代替機材で別のゲートから16時に出発することが決まったよとのアナウンスが入り、ようやくベガスへの道が見えてきました。

でも、出発まであと小一時間ここで時間を潰さなくてはならず、もうコケでも生えてきそう!


ムンムン暑くなってきたので、いとこ夫がマックでひんやりを買って来てくれました。
暑くてもう

サムスンの電源のお世話になりながら、ソフトクリームを食べてDASANIを飲みつつ現地レポを書いてUPしていたら、意外とあっという間に時間が過ぎて、気付けば新しい座席番号の書かれたボーディングパスを渡すべく、自分の名前がゲートで呼ばれているではありませんか。


やっと機内で腰を落ち着けることができました(涙)。
やっと乗れた・・

元々1/3ぐらいは空席だったようですが、そこから更に振替えで別のフライトに移った人々がいたので、機内は半分ぐらいの埋まり具合。しかも、ぎゅうぎゅう詰めにせず、適度に空席を間に入れて座席をアサインしてくれていたので、いとこ夫婦の隣も後ろも空席。とても静かで快適でした!


シートピッチは狭いけど、もうベガスに行けるというだけで幸せです(涙)。
狭いけど幸せ

このぐらいのシートピッチでニューヨークからダイレクトにベガス入りすべきだったのか、途中足止めされてもゆったりビジネスでLAX経由でベガス入りした方がよかったのか・・・。そこは今でも悩んでしまうところです。

3時間以上も足止めされてクタクタになりましたが、こまめに状況をアナウンスしてくれたし、ちゃんと代替機材を用意して飛ばしてくれたので、UAの対応に特に不満はありませぬ。フライトキャンセルになったり、USエアウェイズに振替えたから、荷物ピックアップしてターミナル1まで移動してね〜なんて言われなかっただけマシってもんです。

睡眠不足&疲労のおかげで、離陸したのも分からないほどコテっと寝てしまい、気付いたときにはベガス上空を旋回中。既にニューヨークのホテルをチェックアウトしてから12時間以上経ってますよ〜(涙)。

ターンテーブルでスムーズに荷物が出てきたので、シャトルバスにサクサク乗ってレンタカーセンターへ。今回も滞在中ずっとレンタカーを借りることにして、前回同様アラモのJCBゴールドプランを予約してきたのでした。料金は、空港レンタルの空港返却の8泊で、色々コミコミで403ドル也。

レンタカーセンターについては前回詳しくレポしたとおり、各レンタカー会社が一同に集結している便利な場所で、カウンターで手続きを終えたら、指定された場所に行って、そこから好きな車を選んで、最後にゲートでピピっと手続きする仕組み。


アラモのミッドサイズは、前回と打って変わって豊富に揃っている〜
ミッドサイズ置き場

車のことはさっぱり分かりませんが、結構かっこいい車も並んでいて、思わず迷ってしまういとこ夫婦。しかし、スーツケース3個+キャリーバッグ2個という大荷物のいとこ夫婦に選ぶ余地はあまりなく(笑)、トランクにスーツケース2個押し込めることが大前提。


よく分からないけれど、この白い車に決めました。
このコに決まり

でも、後で気付いたのですが、この車、リモコンキーが壊れていて、キーについてるボタンをピっと押しても無反応。これは滞在中結構フベンだったので、次回からはこれが壊れてないかどうかも、借りる前にチェックしなくては!


そして、遂にストリップを走行開始!
やっと自由!

いとしのラスベガスに帰って来れたのねえええええ(涙)!


花嫁さんと花婿さんが記念撮影しているラスベガスサインに迎えられ。
着いたああああ

すごく疲れてたので、ストリップの渋滞に巻き込まれるのはちょっとブルーでしたが、今回の最初の宿泊先はパリスなので、オーソドックスにストリップを通ってもそんなに時間はかからないかなあと。


ニューフォーコーナーから少し渋滞しましたが、エッフェル塔が見えてきた!
ベガスだベガスだー

土曜日だったので、パリスのバレーパーキングは満車でセルフに行けと言われましたが、この大荷物でセルフからフロントまで行くのは無理なので、宿泊者で大荷物なの〜と言ってみたら、無事に許可がおりてホっ。バレーに車を預け、ベルに大荷物を預けて身軽になったら、初めてのパリスにチェックインするいとこ夫婦なのでした。

次は、パリスのお部屋編に続きます!

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