ウォルドルフ・アストリアのお部屋 ニューヨーク&ラスベガス旅行記のニューヨーク編の続きをお送りします。

NY到着後、タクシーでホテルにやって来たいとこ夫婦。今回は宿泊費対策として、5泊の滞在を2つのホテルに分けて泊まることにしましたが、まず最初に泊まるのは、ヒルトン系列のウォルドルフ・アストリア。7年前の初ニューヨークで泊まった, 思い出のホテルです♪

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【2008年6月30日】

ま、思い出と言っても、なぜか当時のことはあまりよく覚えていなくて、記憶が曖昧なんですけどね^^;ついでに、当時はスタイリッシュで機能的なホテルよりも、クラシカルなホテルが好きだった上、今みたいに音に敏感ではなく、どこでも寝られる幸せな体質だったので、今回のホテル選びに際して、7年前のことは何の参考にもなりませんでした(笑)。


パークアベニューに面したThe Waldorf=Astoria
ウォルドルフ・アストリア

数々の映画にも登場した由緒あるホテルで、まさに伝統と歴史のウォルドルフ・アストリアというかんじ?


上の方に見えるのが、もっと高級なウォルドルフ・タワーズ。(たぶん)
ウォルドルフ・アストリアタワー

タワーズ方には、その昔パリス・ヒルトンの住居があったとか?

パークアベニュー側のエントランスにもドアマンやタクシーは待機してますが、建物の内側に入ったところにちゃんとした車寄せがあり、いとこ夫婦はそこでタクシーを降ろしてもらったところ、すぐにベルが声をかけてくれ、大荷物もサクっと預けることができました。

ちなみに、とても有名なホテルなので、タクシーでもホテル名だけで一発で通じて簡単便利。(トランプタワーは他にもあるから一発じゃ通じなくて・・)


時計台のあるロビーは、重厚な雰囲気で溢れています。
ロビー

現地レポにも書いたとおり、1泊目はヒルトンのポイントで無料宿泊、2泊目も$299とNYにしたらお安い方で、お部屋はもちろん一番安い1クィーンベッドタイプをヒルトンのサイトから予約してきました。

ちなみに、実際に宿泊した人のクチコミ情報が満載で、いつも参考にしていたExpediaの日本語サイトが既にオープンしていて、こちらもお部屋の様子をバーチャルツアーで見ることができたりと、事前情報収集にはなかなか便利。ヒルトンのホームページでは予約できないスイートも予約できるらしく、日本語のサポートがあるのも心強そうです♪

話は戻り、早速チェックインに向うと、分かれていた1泊目と2泊目の予約をくっつけてくれて、翌日チェックアウトの手続きをする必要はなく、同じお部屋にそのまま2泊してOKとのことで一安心。

残念ながらまだお部屋の準備が出来ていないとのことで、準備が整い次第連絡するから携帯電話の番号を教えてくれと言われ、紙に書いて渡したところ、なぜか急に1ランク上のお部屋を用意してもらえてラッキー。しかも、すぐにお部屋に入れるらしく、当初のお部屋へのチェックインの手続きが最終段階に入っていただけに、鳩豆鉄砲並みに唖然とするいとこ夫婦。

一体何がどうなったのか理解できませんでしたが、恐らく81なんて数字から始まるヘンな番号を連絡先として渡したもんだから、この日本人全然意味分かってないカモ・・、何だか面倒なことになりそうダナ・・なんて思われて、手っ取り早くすぐ入れるお部屋を用意してくれたのではないかと推測(笑)。

何だかよく分からないけど、1キングベッドのスーペリアルームにアップグレードしてくれたとのことなので、ありがたくお部屋に向わせていただきました。


よく言えばクラシカルな雰囲気の廊下。
廊下

ロイヤルハワイアン本館の廊下に似てる気がする〜。


客室の配置図は、こんなかんじ。
配置図

何も言わなかったのにエレベーターからかなり離れたお部屋で、いとこ夫婦の部屋の前はほとんど人通りがなく、廊下から音が入ってくるということはほとんどナシ。最高のロケーションでした♪

ちなみに、階数や部屋番号はすっかり忘却の彼方なのですが、たぶん6階とか7階とか、その辺りだったような記憶。


ドアを開けると、何とも素敵なお部屋が目に入ってきたではありませんか!
おおお

天井も高く、十分な広さがあり、一目で気に入るいとこ夫婦。ホテル移動なんてしないで全泊ここにすればよかったね〜なんて言ってましたが、その後泊まったトランプタワーがまた過去最高のホテルで。


キングサイズのベッドは、寝心地も抜群でした。
クラシカル〜

夜はターンダウンサービスもあり、サラサラのシーツと、暖かいデュベタイプのお布団に包まれれば、毎晩それはもうぐっすり大爆睡!いつもの寝つきの悪さが嘘のよう!


ベッドサイドの時計は、iPodも聴けるのが嬉しく♪
iPod聴けるし

ユーガットメール並みに大好きな映画、めぐり逢えたらのサントラをかければ、ニューヨーク気分も盛り上がっちゃうってもんです。


脱ぎ捨ててあるサンダルは見ないことにして、、ベッドの脇もゆとりのスペース。
ひろーい

感覚的には、ベラージオの標準的な客室と同じぐらいの広さというかんじで、スーツケースも広げ放題。ニューヨークのホテルはもっと狭いというイメージだったので、これは嬉しい驚きでした。(・・って、以前も泊まったハズなんだけど)


ベッドとアーモアの間のスペースもゆったり。
こっちもひろーい


クラシカルなホテルでも、テレビはちゃんと今風の薄型タイプ。
薄型テレビ


その隣のライティングデスクは、鏡もご立派な造りです。
デスク

もちろん高速インターネット回線もあり、お値段は1日$14.95也。$10ぐらいのベガスに慣れてしまってるので、少々高く感じましたが、ないと困るので・・。


窓辺には、柔らかいソファとテーブルが。
ソファ&テーブル

デスクはいとこ夫の作業スペースとなるので、ここは必然的にいとこの作業スペースに。


椅子の向きを変えれば、簡易デスクの出来上がり〜♪
いとこ机

コンセントも届く距離にあるのが便利で、窓辺のエアコンの上にはバッグ等も置けるので、ここにケーキやドリンクを置いて、食べたり飲んだりしながらブログを書けて、最高のいとこ作業スペースとなったのでした(笑)。


窓側からドア方向を見ると、こんなかんじ。
窓側から

ドアが奥まったところにあるので、余計に廊下の物音が気にならなかったのかも。ちなみに、左側の扉はクローゼットで、右側の扉はバスルームへと繋がってます。


クローゼットには、バスローブや金庫が。
クローゼット

スリッパはありませんでしたが、そんなこともあろうかと、日本から持参して来たいとこ夫婦は問題ナシ。それより、散々バスルームで探し回ったドライヤーが、金庫の上のあんな高いところにひっそりと置かれているのが問題でした(笑)。


大理石のバスルームは、清潔感でいっぱい。
バスルーム

古さを十分にカバーするほどよくお手入れされていて、ピカピカで気持ちのいいバスルームです♪


バスタブは浅めですが、二重のシャワーカーテンがあるので、寒くはなく。
バスタブ

ベガスのパリスのバスタブは、これより更に少し浅めだった上に、シャワーブースが別にあるため、シャワーカーテンがなく、蒸気がこもらなくてスースー寒くて・・。バスタブが浅いときは、シャワーカーテンがあったほうが嬉しい派のいとこ家です^^;


シャワーの出も、なかなか。
なぜか蛇口とは反対側にあるシャワー

ただ、排水はすごく悪くて、やたらと時間がかかってました。ま、古いホテルなので、この辺りは仕方ないですね。


洗面台は、とってもコンパクト。
物置き場が少ないのー


アメニティはお洒落ですが、一度も使うことはなかったので、使用感は不明。
あらステキ

清潔で素敵なバスルームでしたが、唯一の難点は、持参したお化粧品やらを置くスペースがほとんどなかったことでしょうか。トイレのタンクの上にも並べたりしましたが、持参品尽くしのいとこ家には全然スペースが足りなくて。こりゃドライヤーがあんなとこに収納されているのも納得です(笑)。


最後に、窓からの景色はこんなかんじ。
建物ビュー

向かいのお部屋ビューとしか言いようがないような・・(笑)。でも、お部屋の静けさ最重視派だし、一番安いレートでこれだけのお部屋にしてもらえたのだから、十分に満足!

古いホテルということで、音に敏感ないとこは壁の厚さが気になるところでしたが、ビックリするぐらいに静かで、2泊の滞在中、上下左右の音が気になったことは一度もありませんでした。造りがしっかりしているのか、周囲のお客さんに恵まれたのか、はたまた大きなエアコンの音でかき消されていたのかは不明ですが、心底リラックスして過ごすことができて、このホテルを選んで大正解!(←周りの物音には敏感でも、エアコンの音は大きければ大きいほど嬉しい派)

スタッフもみんなプロフェッショナルで丁寧な対応で、地下鉄の駅やグランドセントラルにも近く、ロケーションも何かと便利なウォルドルフ・アストリア。今回はこんなお値段で泊まれて、満足度の高い滞在となったのでした^^

次は、ジュニアーズにチーズケーキを食べに行きます!

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