パリスのプレミアルーム ニューヨーク&ラスベガス旅行記は、ラスベガス編の続きをお送りします。

LAXでのディレイの影響で、ニューヨークから12時間以上かけてようやくベガスに到着したいとこ夫婦。やっとこさっとこパリスに到着したときは、ものすごくホっとしてしまい、いつもみたいにチェックイン時にリクエスト事項をちゃんと伝える余裕すらありませんでした(笑)。さてさて、初めて宿泊するパリスラスベガスのお部屋は、一体どんな感じなのでしょう〜♪

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【2008年7月5日】

フランスの香り漂うパリスの外観。
花の都!


エッフェル塔の隣にはオペラ座もあり、パリの名所が一挙集結!
ファントムはいないけど


車寄せは、あの凱旋門の向こうにあります。
プチ凱旋門

車でストリップからパリスに入るとき、この噴水前を信号無視して渡っている歩行者がすごく多くて、少々危険&不便でした。ま、実際に歩いてみると、つい車が来ないから渡りたくなってしまうのですが、思わぬタイミングで信号が変わって車がギュンギュン入ってくるので危険です。


白い車が停まっているところが、バレーに預けるところ。
車寄せ

ピックアップは専用ブースにチケットを提出したら、あとは↑この画像の左端にチラっと写っている地下から自分の車が出てくるのを待つのみ。

この画像はチェックインした翌日に撮ったものなのでガラガラですが、いとこ夫婦が到着した日は独立記念日ウィークの土曜日だったので、バレーパキングもパンク状態。トータルリワーズのダイヤモンドメンバー以外はセルフパーキングに行けと言われましたが、スーツケース3個&キャリーバッグ2個をセルフからフロントに運ぶなんて絶対無理。事情を説明したらOKをもらえて無事に預けることができましたが、バレー係がベルを「シルブプレ!」と大声で呼んだときは、思わずブっと吹き出してしまいました(笑)。そうか、ここはパリだったんだわ・・。


フロントには、ゴージャスなシャンデリアが。
パリな雰囲気♪

カウンターが4つしか開いていませんでしたが、ほとんど列は出来てなくて空いていたので、すぐに順番が周ってきて、とてもスムーズだったチェックイン。

しかし、いつもならエレベーターから離れたコネクティングドア無しのお部屋とリクエストするところ、今回は禁煙1キングベッドの確認だけしたら、後はエレベーターから離れたお部屋としか言わなかったらしく、コネクティングドアを避けることができませんでした。いとことしたことがぁ〜!


客室フロアのエレベーターホールは、どこかベネチアンにも似た雰囲気♪
いざお部屋へ!

初めて来るホテルはドキドキするね〜と言いながら、1890号室を目指します。


いとこ部屋は、結構エレベーターから離れた人通り少なめのお部屋で一安心。
配置図

詳しくは現地レポに書いたとおり、今回はカジノのプレイヤーズクラブ「トータルリワーズ」のサイトから予約してきました。前回ちょこっとスロットを回してきただけなのに、なんとパリスのプレミアルームが5泊もコンプで無料になるとのことで、ニューヨークのホテル代が高かっただけに、初めての宿泊が決定。

音に敏感ゆえに、ホテル選びの際は静けさを最も重視するいとこにとって、防音があまりよろしくないとよく耳にするパリスはいつも対象外だったのですが、無料だし、泊まったことのないホテルに泊まってみるのもいいかもねと決断。

パリスを含め、各ホテルのスイートや、シーザースのパレスタワー&オーガスタスタワークラスになるとコンプにはならなかったものの、パリスなら眺めの良いプレミアが5泊無料、その他のホテルもどこでも5泊無料になるとのことで、フラミンゴのリノベーションルームやリオにも興味が沸きましたが、通常価格が最も高いと思われるパリスのプレミアルームを選択しました。

ちなみに、あの素敵だったシーザースのオーガスタスタワーにコンプで泊まれたらすっごく嬉しいので、次回はそこもコンプになるようにトータルリワーズのカジノで頑張って遊ばなきゃ!と意気込んでいましたが、結局今回も行く先々のカジノで渡り鳥的に遊んでしまい、コンプどころか、ポイントもほとんど増えずに帰国。ま、いとこ夫婦の場合、コンプを気にして遊ぶよりも、泊まりたいホテルに自腹で泊まった方が、精神衛生的にも良いみたいなんですけどね(笑)。


ドアを開けると、青い絨毯のお部屋が見えました。
チラ


中に入ってみると、こんなかんじ。
おぉ〜

どこかヨーロピアン調で、壁にかけられた絵もパリの風景で、ここはやっぱりパリスなのね♪

出発前、最近宿泊した人のレポが読めるtripadvisorをチェックしていたところ、ビビットな赤を基調としたリノベーションルームもあるらしく、チェックインのときにリクエストしてみようかなと思っていたのですが、すっかり忘れ去っていました^^;宿泊した人が撮影したバスルームの画像に、デュフィの絵らしきものが見えたのが気になったんですよね・・。(←芸術オンチのいとこが唯一好きな画家)

こちらの方のレポに出てくるバスルームのポスターと、デュフィのエッフェル塔、やっぱり同じですよね?全室同じのが飾られているかは不明ですが、お部屋にデュフィがあったらすごく嬉しかっただろうなあ。


ベッドは苦手なベッドカバーもなく、清潔感があって素敵♪
なかなかの寝心地

結局ここで眠ったのは一晩だけでしたが、モーレツに疲れていたので、ベッドに入ったらおやすみ3秒。あとは朝まで8時間、一度も目覚めることなく爆睡することができました。幸せ〜。


窓方向を見るとこんなかんじで、二人で過ごすには十分なスペースがあります。
ゆとりのスペース


ベッドの向かい側にあるアーモア。
コネクティングドアが・・・

その隣には、いとこの天敵であるコネクティングドアの姿が・・・。しっかりした造りのホテルでも音漏れの原因になるやっかいな存在で、コネクティングルームとして使うとき以外は、できればない方がかなり嬉しい存在です。

この写真を撮っているときも、あのドアに近付くとお隣のテレビの音が聞こえましたが、疲れててそれどころではなかったのが幸いでした(笑)。


デスクの隣にはソファもあり、座るところは結構豊富。
デスク&ソファ

もちろん高速インターネットも完備で、お値段は1日$13.99也。周辺には1日$9.99ぐらいのホテルが多いので、ちょっと高めの印象です。


嬉しかったのは、いとこがパソコン机に出来るソファとテーブルがあったこと♪
いとこエリア

パソコンをするには少々キツイ姿勢になりますが、ソファが広くてフカフカで、沈み込むような座り心地が幸せで♪ストリップ側のプレミアルームなので、窓の外にはエッフェル塔やベラージオの噴水が広がり、眺めもバツグンでした。

パリスの客室を360度見られるサイトはコチラ


そして、最も心配だった防音面についてですが、これはやっぱり噂通りというかんじで、今までベガスで泊まったホテルの中で一番壁が薄いような気がしました。初日はヨレヨレに疲れていて、両隣が外出中に就寝しちゃったらしく、特に気になることなくよく眠れましたが、翌朝起きて現地レポを書いたりしていたら、壁越しに両隣の話し声が聞こえてきて、あ、お隣さん起きたんだな〜と思ったり^^;特に騒いでいるわけではなく、フツウに喋っている声が聞こえてくるかんじだったので、やっぱり壁はかなり薄いんだなあと思いました。ま、いとこが特に音に敏感だからというのもあるのかもしれませんが・・。

でも、音が気にならない方にとっては、アクセス便利な立地や、お洒落な雰囲気、おいしいレストランなど、良い点もたくさんあり、かなり魅力的なホテルなのではないでしょうか♪

次は、バスルーム&眺望編に続きます!

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