バスルーム&眺望編 前の記事に続き、ラスベガス旅行記をお送りします。

滞在初日にチェックインしたパリスのお部屋。今度はバスルームと客室からの眺望をご紹介しようと思いますが、眺望はさすが眺めが売りのプレミアルームとあって、エッフェル塔とベラージオをドーンと見渡せる素晴らしいロケーション。ストリップ側は電光掲示板の音が気になることが多いのですが、ここではそれもなく、外からの音は特に問題無しでした。

ランキングを応援して頂けると嬉しいです
【2008年7月5日】


では、まずバスルームから。

パリスはシャワーブースとバスタブが分かれているのが標準とのことで、これには少し期待していたのですが・・。


ドアを入ってすぐ左手がバスルーム。
バスルームへ


またしてもサンダルが脱ぎ捨てられてますが(笑)、洗面台はゆとりのスペース。
コネクティングドアが・・・

壁紙や鏡の縁取りが乙女心くすぐり系の可愛らしさで、若い女性に好まれそうな雰囲気です♪

でも、すぐ隣にコネクティングドアにあるのが気になるところ。ここでドライヤーをガーガー使用したら、お隣さんに丸聞こえで迷惑をかけてしまうのではと思うと、小心者はかなり気を遣ってしまいました。


そのドライヤーは、壁掛けタイプ。
結構軽い

これはなかなか便利ですね♪


アメニティもお洒落でしたが、使ってないので使用感等は不明。
使わず


トイレは個室ではないものの、奥の方にひっそり。
トイレ


それにしても、この横幅は広いのに極浅のバスタブだけは・・・(涙)。
半身浴専用バスタブ?

目一杯お湯を張って、精一杯体を横にしても肩まで浸かることは出来ず、どうやっても全然温まることができない構造。せめて淵が少し高くなってくれていればまだしも、お湯を張りすぎると、そのまま床に溢れ出てしまうというのも難点。現地レポにも書いたとおり、体の大きないとこ夫は、まるで熊の水浴び状態でした(笑)。

これだけ浅くても、まだシャワーカーテンがあれば湯気がこもって温かくなるし、お湯が外に漏れるのもそこそこ防いでくれるのですが、シャワーブースが別に分かれているもんだからどうにもこうにも寒くて。バスタブにゆったり浸かる習慣のある日本人には、かなり物足りないバスタブなのが悲しいところでした。


普通はあると嬉しいシャワーブースも、今回に限ってはありがたくない存在。
シャワーブースはあるにはあるけど・・

しかも、シャワーの出がこれまた最悪と来てます(涙)。これは客室の位置にもよるのかもしれませんが、いとこ部屋のシャワーは水圧も弱弱、シャワーヘッドの位置も高いので、身長156cmのいとこの元にはパラパラ〜っとしかお湯が降ってこなくて、シャンプーを洗い流すのに100年かかるかと思いました^^;

とても残念ですが、過去最悪だったベラージオのサロンスイートのシャワーに匹敵するほど不満の残るシャワーに加え、バスタブが浅い、壁が薄いということもあり、お部屋の静けさ&バスルームの快適さを重視するいとこ夫婦は、結局ここには一晩しか滞在することはありませんでした。。


残念な点ばかり書いてしまいましたが、素晴らしかったのはお部屋からの眺め!

パリスの標準的な客室として、ラグジュアリールームとプレミアルームとがありますが、お部屋の構造は基本的に同じで、違うのは眺望だけらしく、少し料金高めのプレミアはストリップ側に位置している模様。


真下には、プールで遊ぶ人々の姿が。
夏だね〜

この眺めもリゾートっぽくて大好き!


チェックインした頃は、ちょうど夕焼けで逆光気味だった噴水ショー。
夕方

普段眺めはどうでもいい派のいとこ夫婦。カーテンを開けてこの景色が見えたときは、久しぶりのラスベガスらしいナイスビューに思わずウットリ。窓に耳をくっつければ、噴水ショーの音楽が聴こえることもありました♪


しばらくしてもっと日が落ちてくると、次第にエッフェル塔もライトアップされ。
夕暮れ時

噴水ショーもライトアップされ、徐々に美しい夜景へと変化して行きます。


夕飯を食べて戻ってくると、すっかり夜になって更にビューティフルに!
夜

NYから移動してきてヨレヨレでしたが、この景色を見たら「やっとベガスに来れたんだな〜」と、しみじみしてしまい、これから始まる8泊の滞在に心がワクワク小躍りし始めました♪


翌朝起きると、今度はとてもクリアな景色が広がってました。
朝

噴水ショーの試運転が見られるのは、噴水ショーのお部屋ならではですね^^


左側にはシティセンターのあまり美しくない工事現場が広がってますが・・
こっちはあんまり見たくない

今でも結構圧迫感を感じますが、出来上がっても圧迫感がありそうで、個人的にはビミョウなかんじ。ボードウォークがあった頃がなつかしい・・(遠い目)。

パリスの客室を360度見れるサイトはコチラ


こうして無事にベガス入りして、パリスにチェックインして、荷物をお部屋に運び入れてもらったら、既に20時を過ぎていて、いい加減お腹が空いてきたいとこ夫婦。もうクタクタで早く眠りたいところでしたが、空腹には勝てず、サクっと食べられそうな夕飯を求め、カジノフロアに繰り出すのでした。

次は、パリスの24時間カフェでのディナー編をお送りします。

続きを楽しみにして下さる方は・・ ランキングに1クリックお願いします♪