リッツカールトン東京・客室編 先日、いとこ夫と二人でザ・リッツ・カールトン東京に宿泊してきました。

とあるラッキーな事情により、急遽たなぼたで泊まれることになったのですが、これが初リッツ体験のいとこ夫婦。たった一泊の滞在ではありましたが、まるで別世界のように優雅な非日常空間を楽しむことができました。今日から二日間ぐらいで一気にレポしてしまう予定で、まずはお部屋編からお送りいたします。

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それでは、ザ・リッツ・カールトン東京の宿泊記のスタートです。


東京ミッドタウンの高層フロアにあるリッツカールトン東京。以前、いとこ姉のアフタヌーンティーレポでその様子をチラっと見たことはありましたが、実際に訪れるのはこれが初めて。宿泊者でも1泊5000円の駐車料金がかかることにビビりつつも、リッツに泊まりに行く人がそんなことを気にしちゃいけないんだわと自分達に言い聞かせ、まずは高級駐車場に車を停めたいとこ夫婦。(でも高い・・)

エレベーターで45階に向かったら、早速チェックイン。

いとこ夫婦のたなぼたプランに2万円プラスすると、クラブフロアにアップグレード可能とのことで、気持ちがグラグラ。事前にリサーチした情報によると、館内のラウンジやルームサービスは結構高いらしく、予定していたアフタヌーンティー+朝食+ランチだけでも2万円を越えるかもという状況だったので、ここはアップグレードを選択。

このクラブフロアにアップグレードすると、「ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジ」を利用することが出来て、こちらに詳しい案内があるとおり、朝食・アフタヌーンティー・軽めのランチなどをラウンジで無料でいただけるんですよね。飲み物にも困らないだろうし、これは2万円の価値がありそうだな〜と♪

ということで、当初は47〜51階のデラックスツインでの予約でしたが、52〜53階のクラブデラックスツインに変更となり、案内されたのは、最上階53階のお部屋!クラブフロアは、エレベーターにルームキーを差し込まないとアクセスできないようになっているので、セキュリティ面でも安心感がありました。


53階のフロアマップは、こんなかんじ。
53階配置図

「非難」の文字の下辺りにある広いお部屋がクラブラウンジ。いとこ部屋は、エレベーターから割りと近い方でしたが、あまり人通りがなかったのと、お部屋が奥に広かったので、あまり廊下の音が部屋の奥まで入ってくることはなかった模様。静か静か!


ドアを開けるとこんなかんじで、さすがは広さ52平方メートルのお部屋。
ひろーーーい

ベガスのベネチアンほどではないものの、かなり奥行きのある間取りで、窓が遠い〜。手前のバスルームとミニバーはまた別途レポすることにして、まずはお部屋の中へ。


ベッド2台を置いてもゆとりのスペースが。
広くて明るい

お部屋の雰囲気は、コテコテしたゴージャス感ではなく、シンプルな中にも漂う高級感・・とでも言うのでしょうか^^;


出来ればダブルベッド希望でしたが、空きがなくてツインになりました。
ツインだけど

でも、後ほど登場する窓辺のデスクの配置がダブルよりもツインの方が断然良かったので、今回はツインが当たりだったのかも♪


ベッドからは、東京の夜景を見ることも出来ます〜
夜景を見つつ寝ることも

上質なベッドリネン、あたたかいデュベに包まれれば、夢心地でグッスリ。短い睡眠時間ながらも、深い眠りに落ちることが出来ました。


ベッドサイドには、便利なコントロールパネルが。
これ便利

お部屋の照明を一発でオン・オフに出来るのはもちろん、起こさないで下さい〜、お掃除してください〜の意思表示もここでパチっと出来てしまうのが便利なところ。寝る前にパジャマ姿でビクビクしながらドアノブに札をかける必要がないのです♪


テレビは、ステレオとして使うことも可。
テレビ

デスクに用意されているコードを使えば、iPodをテレビ経由で聴くことも。


クローゼットには、ナイトウェアが。
ワーイ、パジャマだ〜

いとこ夫はイマイチ好きじゃなかったようでTシャツに着替えてましたが(笑)、いとこは肌触りの良いこのナイトウェアを着てグッスリ。


しかし、スリッパはちょっとビミョウな履き心地だったかな。。
ビミョ〜

低反発ではないのにフカフカで、まるでクッションを履いて歩いているみたいなヘンな感覚^^;

でも、このお部屋で唯一気になったのが、普通に歩くだけですごく響く貧弱な床だったので、もしかしたらこれはその対策なのかも?と思ってみたり。いとこ夫婦は最上階なので上からの音が気になるということはありませんでしたが、下の階に迷惑をかけてるのでは・・と、歩くときはハラハラ。

他はとてもしっかりした造りで、周りの客室の音は全く気にならなかったのに、自分の足音が一番うるさいというのはどうなんでしょうねぇ。ちなみに、これはこの部屋に限ったことではなく、クラブラウンジでも同様。座ってくつろいでいても、周りを歩く人の足音と振動がすごく気になりました。


窓辺のソファは、あまり座る機会がなかったような。
物置き場


その代わり、このデスク兼テーブルが一番のお気に入りスポット♪
思い出の場所

二人向かい合わせでパソコンを使うには少々窮屈ですが、コンセントの差込口もたくさんあり、何より窓から東京の景色を一望できるというロケーションが素晴らしく、気付けばボ〜っと外を眺めて過ごしていました。。やっぱり53階からの景色というのは格別で、空がとても近くて、まるで別世界にいるみたいな気持ちになってくるんですよね♪

ダブルベッドの客室だと、このデスクが窓辺に配置されていないお部屋があるようなので、今回はツインでよかったと思ういとこ夫婦なのでした。


デスクの引き出しには、必要なケーブルや文房具も揃ってます。
引き出しの中


こんなに文房具が充実しているホテルは初めてかも!
ステーショナリー

どこまでが持ち帰りOKのアメニティなのかな・・と思ってしまう貧乏性が悲しい(笑)。

ちなみに、高速インターネットは無線LANを無料で利用できた上、スピードもかなり速くてとても便利でした。電脳夫婦もご満悦。


デスクの脇にたいそうな箱があり、何かと思えばルームサービスのメニューでした(笑)
値段もお高いです

メニューはご参考までにまた別のレポにUPしようと思いますが、その他ディレクトリ等もここに収納されていました。


窓辺にはちょっとしたスペースもあり、物を置いたり、腰掛けたり。
いいスペース♪

とにかく窓からの眺望が素晴らしかったので、窓に張り付いて眺められるこのスペースはすごく嬉しかったです。でも、ここに乗り出して隣を見ると、お隣さんとコンニチハしてしまう可能性もあり(笑)。


お部屋に戻り、ドア方向を見ると、こんなかんじ。
ドア方向

かなり距離があるので、廊下からの音がここまで入ってくることはなく、とても静かです。音楽を聴いたりしていると、自室のドアがノックされてることにも気付かないかも。


バスルーム向かいには、充実のミニバーが。
ミニバー


扉を開けると、冷蔵庫と有料のスナック類が。
冷蔵庫やお菓子


無料のお茶類は、飲みきれないほど豊富に用意されています。
豊富なお茶類

インスタントコーヒー・緑茶・ダージリン・カモミール・フルーツティーがそれぞれ2個ずつぐらい用意されていて、朝はコーヒー、夜はカモミールティーを飲んでリラックスできるのが嬉しく。


しかも、お砂糖がこれだと妙に嬉しいんですよね♪
嬉しい〜

いとこ甥に与えたら、そのままキャンディのように食べちゃいそうな、おいしそうなお砂糖です(笑)。


もちろん夜はターンダウンもありました。
ターンダウン後


枕元には、VOSSウォーターとチョコレートが一人一つずつ。
VOSSはプラスチックボトル

ミニバーには氷も用意してくれるので、お部屋から一歩も出ることなく、お風呂上りに冷たいお水を飲んでリフレッシュ。


ターンダウンチョコは、ヴァローナでした。
美味チョコ

細部にまでこだわりが感じられ、さすがはリッツ、期待を裏切りません♪サービスについては、ほとんど名前で呼ばれることもなく、特別素晴らしいとは感じることはなかったような気がしますが、あまり干渉せずに程よい距離を置いて接してくれる方が逆にいいのかも。

次は、バスルーム&眺望編に続きます!

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