ラグーンにて ハワイ旅行記の続きをお送りします。

滞在五日目、アラモアナからホテルに戻ってきたいとこ家は、大慌てで水着に着替えたらラグーンにまっしぐら。この日はまだいとこ甥を砂遊びさせていなかったので、そろそろ日も暮れてきて焦っていたのですが、おかげでキレイな星空も見れて、なんとも思い出深い最終日の夜となったのでした。

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いとこ家のカリアタワーのお部屋から見えていたラグーン。
ラグーン

日中は水遊びする人で賑わっていて、以前は沼のようだったなんて嘘みたい。


2006年にカリアタワーに滞在したときは、こんな感じで濁ってました。
2006年のラグーン

まさかここで泳げることになるとは〜。

いとこ甥も賑わっているラグーンが密かに気になっていたらしく、最終日はビーチでもプールでもなく、このラグーンに行きたいとのこと。やっぱりラナイからちゃんと見てたのね(笑)。


夜が近付きつつあるヒルトンでは、美しいライトアップもキラキラし始め。
キラキラ〜


そして、ラグーンに到着。
人影まばら

泳ぎに来ている人は少なく、多くの人がお散歩途中にラグーンを見学している感じ。貸切状態のラグーンで、いとこ甥は早速遊泳開始。


ちゃぽん。
ちゃぽん

浮き輪と共に泳ぎを楽しんでいるいとこ甥を監視しつつ、いとこ姉妹は近くにゴザを敷いてまったりしてたのですが、辺りがどんどん闇に包まれていくこの時間帯は、まるで魔法がかかったかのように幻想的。刻々と変化していく空をじっくり眺めたかったいとこは、一人散策にでかけることにしました。


暮れ行く空に吸い込まれそう。
あああ


この美しい空を写真におさめたくて、夜景モードで四苦八苦開始。
哀愁。。


ビミョウなところにピントが合いましたが、遠くにダイヤモンドヘッドもチラリ。
ビミョウなピント

夜景モードだとまだ昼間のように明るく映るのですが、実際にはもっと薄暗くて、あっという間に夜の闇に包まれて行きました。


すっかり夜になり。
すっかり夜

見上げれば満天の星空が広がり、一つ一つが落ちてきそうなほどキラキラと大きく瞬いていて、ますます空に吸い込まれそう。真っ暗な海と真っ暗な空を眺めていると、不思議と心が落ち着く感じがして、ビーチに寝転び、時間を忘れてずっと空を眺めてたそがれていました。

・・が。

いとこが行方不明になったことを心配したいとこ甥の呼ぶ声が聞こえ、あっという間に現実世界に引き戻されるのでした(笑)。一晩中でも眺めていたかったんだけどなあ。(無理だけど)


ラグーンに戻ると、寒くなって上着を羽織ったいとこ甥が、それでもまだ遊び中。
まだ遊ぶ


闇の中、まだまだ砂遊びに熱中するいとこ甥。
ほーじほじ


星がキレイなんだよと教えると、一応空も見上げておりました(笑)。
あー

しばらくすると、あんなにキレイだった星空が急に雲で覆われ、突然雨がザーザー降り出したので、慌てて撤収し始めるいとこ家。


最後は作品と共に記念撮影をして、ハワイの海とお別れ。
水溜りじゃなくてよ

水溜りじゃないのよ〜。

この後は、雨が降ったりやんだりの空模様が続いていたので、あの星空を眺めることができたひとときは、すごく運が良かったのかも。ハワイ島で見た星空はもっともっとキレイでしたが、星を見れる場所には決まって緑色の爬虫類が近くにいることに気付いてからは、全然見れなくなってしまったんですよね・・(涙)。今度は、もっとゆっくりと心行くまで星空を眺めたいと夢見つつ、ホノルル最後の晩餐に繰り出すのでした。

次は、ジッピーズでの夕食編に続きます。

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