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トランプタワーニューヨーク・キッチン&リビング編 ニューヨーク旅行記の続きをお送りします。

滞在四日目の夕方、アッパーウエスト散策を終えたいとこ夫婦は、そろそろお部屋の準備が出来ているであろうホテルに戻ってきました。ウォルドルフ・アストリアを2泊でチェックアウトして移動してきた先は、セントラルパークに面したトランプインターナショナル ホテル&タワー ニューヨーク。滞在後半は、かなり奮発してここを予約してきたのですが、十分にその価値がある素晴らしいホテルでした♪

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【2008年7月2日】


トランプインターナショナル ホテル&タワー ニューヨーク


コロンバスサークルもセントラルパークもすぐ隣、アッパーウエストの散策の拠点としても便利なトランプタワー。ただ、他にもトランプタワーがあるせいか、タクシーに乗ったときになかなか一発で通じなくて困りました(汗)。


戻ってきたトランプタワー。
トランプタワー

フロントにお部屋の準備が出来たかどうか聞きに行くと、日本語が堪能な女性スタッフ(日本人だったのかな)がいらっしゃり、やり取りを全て日本語で出来たのは予想外の喜び。嬉しい&スムーズ!

ちなみに、このホテルのロビーは本当に猫の額ぐらいのスペースで、とてもこじんまりとしているのですが、その分お部屋へのアクセスも超ラクチン。通りから建物に入り、小さなロビーを通り抜けたら、そこはもう客室へのエレベーターです。

しかも、このこじんまりしたスペースに、エレベーター前にセキュリティが一人、フロントに数人、ドアマン二人ぐらいと、やたらとスタッフが揃っているので、不審者が立ち入ることはまず不可能な安心構造。毎日ここを通ると、どのスタッフも笑顔で出迎え&見送りをしてくれて、高級ホテルなのにアットホームな雰囲気が漂っていて、ものすごく居心地が良く、温かい気持ちになれたのも大きな魅力。たった3泊の滞在で、チェックアウトのときに泣きそうになってしまったホテルなんて初めてです!

そして、無事にルームキーを受け取ったら、エレベーターに乗ってお部屋へ。すっかり記憶が飛んでますが、確かいとこ部屋は11階だったような気が・・。


フロアの配置図は、こんな感じ。
配置図

いとこ夫婦の部屋はエレベーターのすぐ近くでしたが、1フロアの客室数が少ないせいか、廊下はとても静か。というより、滞在中このフロアで他の宿泊客と会ったことは一度もなかったので、うるさいはずがないのです。でも、両隣は新聞が届いたりしていたので、空室ではなかったようですが、とにかく静かで人の気配を感じないホテルでした。これもいとこ好み!


お部屋のドアを開けると、何やら椅子がいっぱい。
おおおおお

ベッドはどこ・・?と思ってようやく気がつきました、アップグレードされてることに!!

このキッチン付きの広々した1ベッドルームスイートに泊まりたい気持ちは山々でしたが、普通に予約すると1泊750ドルもしてしまうので、到底無理。よって、今回は1泊525ドルのデラックスルーム(それでも大奮発)を予約してきただけに、ラッキーなアップグレードに狂喜乱舞!

元々予約していたデラックスルームはセントラルパークビューが保証されていて、せっかくニューヨークに行くのならセントラルパークの見えるホテルに泊まりたいといういとこ夫が大奮発してくれたのですが、アップグレードされた1ベッドルームスイートはシティビュー。でも、セントラルパークの見える普通の広さのお部屋だったら、景色そっちのけで広いお部屋のが断然嬉しい派のいとこ夫婦。もちろん、このままここに滞在させていただきますっ!LHW経由で予約してきたからなのか分かりませんが、素晴らしいアップグレードに喜びを隠し切れないいとこ夫婦なのでした。


入り口のドアを開けてすぐ左手にはキッチンが。
キッチンだ

デラックスルームにもちょっとしたキチネットがあるとのことでしたが、さすがに1ベッドルームスイートのキッチンはフル装備という感じ。


奥には立派なオーブンの姿も。
ゴミ箱も


オーブンもコンロも使わなさそうですが、レンジはたぶん大活躍の予感♪
3泊じゃ使いこなせない


その隣の大型冷蔵庫は、冷蔵スペースも冷凍スペースもたっぷり。
ケーキもたくさん冷やせる


でも、有料のドリンクも豊富に用意されています。
ストックもいっぱい

自分で買いに行くのが面倒な人にとっては、あると嬉しいサービスです。(ベガスのトランプには何もなかった・・)


とは言え、無料のドリンクもちゃんとあるあたりがさすが。
コンプリメンタリー

これとは別にウェルカムドリンクもあったのに、ウェルカム的なボトルウォーター2本(補充は無し)と、コーヒー豆や各種ティーがたくさん。しかも、使ったコーヒー豆は翌日ちゃんと補充してくれるだけでなく、その銘柄は余分に補充してくれるというキメ細やかさ。ベガスのトランプでもそんなサービスをうっすら期待してみましたが、使った豆の補充すらありませんでした・・。


でも、このボトルウォーターは笑うところなのかな^^;
ぶ

パッケージはともかく、中身はちゃんとしたスプリングウォーターとのことで、細部にもトランプ氏のこだわりを感じます・・?


他にも有料のスナック類や、ルームサービスのメニュー等が。
スナックやらザガットやら

お菓子はディーン&デルーカのものだったり、こちらも立派な品揃えです。


ピカピカに磨き上げられた清潔なシンク。
シンク

本当にここのハウスキーピングは素晴らしいお仕事をしているな〜と、感心しきり。ベガスから研修に行かせるといいかも(笑)。


あると便利な食器洗い機。
あると便利な

日中のお掃除とターンダウンのときと、一日二度、使ったグラスやお皿をこまめに洗っておいてくれて、まさに至れり尽くせりのサービスでした。


カトラリーもピッカピカ。
カトラリー


豊富に揃えられたグラスもピッカピカ。
グラス


食器はやはりベルナルドで統一され。
食器


お次は、リビングへ。


丸いダイニングテーブルは、主にいとこの作業スペースになりました。
2本も!

テーブルの上のドリンクは、いとこ夫婦がウホウホお部屋の写真を撮っている最中に届けられたウェルカムドリンク。ルームキーを受け取るときに、ウェルカムドリンクは何がよいかと聞かれ、そんなものがあるんだ〜と感動したのですが、スパークリングウォーターをお願いしたところ、届いたのはサンペレグリノ。しかもキンキンに冷えたライム添えで2本も。こんなに至れり尽くせりで良いのだろうか・・・。

とりあえず、トランプ柄のボトルウォーター2本と、サンペレグリノ2本、ターンダウン時にFIJIウォーター2本(毎日)がサービスされ、トランプ滞在中、飲み物に困ることは全くありませんでした。


リビングの中央には、ゆったりソファが。
ソファ


その正面には、薄型で大型なテレビが。
テレビ

普段ホテルでテレビは見ないのですが、独立記念日の花火中継をここで見たのはいい思い出です♪


窓辺のデスクは、ゆったり広々。
デスク

新しいホテルではないので、今風のモダンなインテリアではありませんが、全てにおいて上質なのと、よくお手入れされているのとで、とても居心地の良い空間。古さもほとんど感じさせません!


そして、テーブルの上には何やら封筒やギフトらしきものが。
お

2つの封筒は、LHWとホテルからそれぞれ贈られたウェルカムカードで、2つのギフトもどうやらLHWとホテルからのウェルカムアメニティらしく、これを事前にお部屋に用意しておいてくれる気配りに、また涙。


大きな方の箱に入っていたのは、三種類のチョコレート。
チョコ!

いとこ夫が喜んで食べてました〜


小さい方の箱には、上等そうなチョコレートが二粒。
チョコ〜!

これとは別に毎晩ターンダウンチョコもあり、さすがに食べ切れなかったので、日本まで大事に持ち帰っていただきました♪

ちなみに、チェックアウト前の晩のターンダウン時には、「ありがとう&お気をつけて」のカードが枕元にさりげなく置かれ、これまたなんというホスピタリティなのでしょう!

毎日笑顔のドアマンやフロントのスタッフと挨拶を交わし、部屋に帰ればパーフェクトなハウスキーピングがピカピカにお掃除してくれていて、夜は物音一つしないお部屋で心底リラックスして過ごしてと、これ以上のホテルライフがあるでしょうか!?いるだけで幸せを実感できて、毎日ホテルに帰ってくるのが楽しくなるなんてホテルは、生まれて初めて。いとこ夫婦にしたら大奮発しちゃいましたが、値段以上の価値を実感できる最高のホテルとなりました!

↓トランプタワーも日本語で予約可能な便利サイト



次は、くつろぎのベッドルーム&バスルーム編に続きます。

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