アンコール 滞在初日の現地レポを書き終えたところで、お次は早速アンコールラスベガス / Encore Las Vegasのグランドオープニングの様子をレポしようと思います。

レンタカーセンター行きのシャトルバスの運転手さんも「今日は新しいホテルがオープンするから花火が見られるかも」と言っていたことだし、ホテルのオープンと言ったら花火よね♪と、ワクワクしながらチェックインのときに時間を尋ねてみると、花火の予定はないとのこと。ちょっとザンネン・・。

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車からなのでちょっとブレてますが、一番左に写っているのがアンコール。
ウィンが2つ

お隣のウィン本館と双子みたいな建物ですが、アンコールの方がちょっと小さめ。ちなみに、アンコールの発音ですが、魚の鮟鱇(あんこう)と言えば通じるような気がするのはいとこ夫婦だけかしら(笑)。


ゴージャスなレジストレーションは、真っ赤な絨毯が。
真っ赤っ赤!

ここでチェックインするゲストにシャンパンが振舞われ、普段のホテルでは見られないような華やかムードが漂っていました。いとこは飲んだら気絶してしまうので、いとこ夫だけがシャンパン片手にご機嫌チェックイン。


こちらがウィンリゾートのマップです。
マップ

左側が今回オープンしたアンコール、右側が元からあるウィンになっていて、ウィンシアター前の通路で繋がっている様子。双方を行き来するのも外に出る必要はなく便利そうな感じです。

アンコールのレストラン情報がなかったので、宿泊プロモに含まれている50ドルのダイニングクレジットは一体どこで使えるのかな〜と思っていましたが、アンコール内にも4軒のレストランがありました。


ファインダイニングは2店舗。
ファインダイニング

イタリアンのSINATRA(たぶんディナーのみ)と、フレンチインスパイアードキュイジーヌのSwitch(たぶんディナーのみ)。


コンテンポラリーダイニングは3店舗。
コンテンポラリーダイニング

ステーキハウスのBotero(ディナーのみ)、アメリカンキュイジーヌのSociety Cafe(朝食・ランチ・ディナー)、パンアジアンキュイジーヌのWazuzu(ランチ・ディナー)。

ダイニングクレジットが使えるのは、Society CafeとロビーバーとWazuzuとBoteroで、部屋付けで支払えば50ドル分が差し引かれるとのこと。いとこ夫婦は早速Society Cafeのディナーを部屋付けにしてきました。

ただ、気軽にパンやサンドウィッチをテイクアウトできるようなデリみたいなお店や、食べ放題のバフェは見当たらないので、そういうのはウィン本館に行く必要ありな感じです。ま、館内繋がっていて、そう距離があるわけでもないようなので、そんなに不便ではないのかも。


客室へのエレベーターホールも、このとおりまだピカピカ。
エレベーターホール


エレベーターの上にある階床案内表示も、時計みたいですごく素敵。
かわいいー


そして、カジノも赤い絨毯に赤いシャンデリアと、赤尽くし。
真っ赤

赤が多いせいなのか、マカオのウィンにいるみたいな気分になってくるんですよね〜。とりあえず、20時のオープンまではカジノの周りが赤いテープで囲まれていて、一般の宿泊客は立ち入ることができませんでした。

そして、いよいよカジノのオープンの時が近付き、20時前からスティーブ・ウィン氏のスピーチが始まったのですが、スピーチする姿を見られるカジノエリア内に入れるのは、首からストラップを提げた招待客と思しき方々のみ。ウィンの声は聞こえるけれど、姿が見えない〜

そのうち赤いテープが解かれ、一般客もカジノに入れるようになり、テーブルゲームはウィンの開始の掛け声(なんて言ってたっけ・・)と共に大歓声が上がり、シナトラの「Luck Be a Lady 」が流れ、これにてカジノが正式オープン!


テレビカメラや大勢の人に囲まれるのは、オーナーのスティーブ・ウィン氏!
お!


すぐ近くに生ウィンがぁ〜!
おお!

その台で最初に賭けることができる、記念すべきファーストベットのブラックジャック台にいとこ夫がサクリと座り、真新しい台で記念のブラックジャックをプレイ。その様子をテレビカメラが撮影していたそうで、もしかしたら写ったかもぉ〜とのこと(笑)。

その後、メディアや関係者や野次馬(含:いとこ)を引き連れて、カジノ内を練り歩くウィンの姿を少々見学。派手さはなかったものの、オープニングならではの華やかな場に立ち会えたのは、とてもいい思い出となりました。


お部屋に届けられた新聞には、まさにこのホテルのオープニングの記事が一面に。
新聞

これも記念に持ち帰ろう!

花火もなく、想像していたような盛大なオープニングではありませんでしたが、初日ならではの華やかムードを楽しめたし、何せお部屋がとっても素晴らしく、渡り鳥系のいとこ夫婦でも思わず定宿にしたくなるほどの快適さなので、アンコールを予約してきて本当によかった!!

以上、アンコール・ラスベガスのオープニングレポでした。
続いて、お部屋編もUPできればな〜と思っております。

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