ロッテホテルソウル・レディースフロア・レディースルーム 【2010年2月のソウル旅行記】の続きをお送りします。

仁川空港からKALリムジンバスに揺られること約1時間。今回宿泊する明洞のロッテホテルソウルに到着しました。大きなスーツケースをガラゴロ押しながらエントランスを入ると、すぐに数名のスタッフが駆け寄ってきてくれて、早速好印象!予約してきた<本館レディースデラックスツインルーム>もとても素敵なお部屋で、大満足の滞在となりました♪

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【2010年2月5日】

例によって、ホテル選びでは悩みに悩んだ今回の旅行。

最初は、スターウッドの1000ポイントでラックレート半額というアワードを利用して、ウェスティン朝鮮を予約していたのですが、色々調べているうちに、ロッテホテルのレディースルームが意外と安いことに気付き。結局1000ポイント使用してもロッテと大差ないウェスティンが割高に思えてきて、ロッテのレディースルームに決まり。

楽天トラベルのレディースプランだと、本来レディースフロア宿泊者は利用できないクラブラウンジでの朝食が付くとのことで迷いましたが、朝食はお粥やキムガネなど食べたい韓国フードが色々あったので、たぶんラウンジの朝食を食べる余裕はないだろうなあと判断。

ということで、税別で1泊210000ウォン(約16200円)というレートで、ロッテホテルの公式サイトから予約を入れてきました。

クラブラウンジは利用できなくても、チェックインだけは31階のラウンジで出来るらしく、予約確認書にそのように書いてあったので、駆け寄ってきてくれたスタッフにそれを見せると、すぐに31階のクラブラウンジのデスクに案内してくれました。

お部屋は既に決まっていたらしく、ルームキーなどが一式用意されていて、あっという間にチェックインが完了。とても親切で日本語堪能な方が対応してくれました。(というか、ロッテホテルは新羅とは比較にならないほど日本語が通じる)


レディースフロアは本館の22階。
本館22階がレディースフロア

本館のエレベーターは低層階用と高層階用に別れているのですが、ちょうど22階が分岐点になっているので、レディースフロア宿泊者はどちらのエレベーターも利用できて大変便利でした!


エレベーターを降りると、まずはガラス張りのドアが。
レディースフロア入口

ここから先のレディースフロアには、ルームキーをかざさないとドアが開かない仕組み。戦利品コスメを両手に抱えて帰ってきたときはモーレツに面倒でしたが(笑)、女性にとっては何かと安心感があります♪


ガラスドアを入ってすぐのところには、レディースフロア専用ラウンジが。
レディースラウンジ

と言っても、<ライブラリースタイルのラウンジ>ということで、ただひたすら本や雑誌があるのみ。常駐スタッフやドリンク等のサービスはなく、歓談の場という感じでしょうか。


部屋で話せばいいよね・・と、結局いとこ姉妹は一度も利用せず(笑)。
レディースフロアラウンジ

そして、いよいよ2237号室のお部屋へ。

鍵を開けたまでは良かったのですが、お部屋は真っ暗。電気が付かない〜。こういうときは、大抵ドア付近にルームキーを差し込むところがあるのよねと、いとこ姉と暗闇の中を手探りで捜索してみるも見つからず。真っ暗な客室の中をウロウロしてスイッチを押したりしてみるも、やっぱり電気はつきません。

疲れてるのに一体どうなってるのーーーと、若干イライラしてきたいとこ姉妹。とりあえず、大きなスーツケース2つをいとこ姉に見ててもらうことにして、いとこ一人で先ほどのクラブラウンジに戻ってスタッフを呼んでくることにしました。しかし、エレベーターを待っているときにルームキーが入っているケースを見ていると、客室の電気はルームキーを差し込むとつくみたいなことが日本語で書かれています。

ってことは、やっぱり見落としてたのかも・・と、お部屋に戻って試行錯誤してみたら、


あの丸い所に差し込んだら電気がついた〜〜!
分かりにくいいいい

一応そこも試してみたけど、そのときはルームキーが入らなかったのですが・・。暗がりの中だったので、たぶんズレてたんでしょうね。禁煙のマークなどよりも、ここにルームキーを差し込んで下さい的な表示を貼っておいていただけるとありがたいです。。

長くなりましたが、実際にここまで約10分かかったのです(笑)。妙に疲れて汗かいてしまいましたが、


お部屋の位置はこんな感じでした。
レディースフロアは一途

そして、いよいよお楽しみのレディースルーム内へ!


ドア付近からお部屋を見ると、こんな感じ。
ドアから


かなりスタイリッシュで素敵なお部屋です〜!!
客室


思っていたよりも広くてキレイで、いとこ姉妹大喜びの巻。
レディースルームのベッド


テレビの辺りからドア方向を振り返ると、こんな感じ。
振り返ると

ドアから結構距離があり、ゆとりの間取りです。↑この右手に写っているのはドレッサーなのですが、


これがあると無いとでは大違い!
ドレッサー

スキンケアやドライヤーを座ってできるというのは幸せで、コスメもたくさん広げるスペースがあるのも嬉しいところ。バスルームの洗面台はほとんど物を置く場所がない造りだったので、これは本当に便利でした。


ドレッサーの引き出しの中には、こんな素晴らしい備品が!
ドライヤーetc

ドライヤーのみならず、巻き髪用のクルクルアイロンや、ストレート用のフラットアイロンまであります。新品のブラシもあるし、これでこそレディースルーム!という感じの充実のアメニティに感動。

ちなみに、ドライヤーは一度スイッチを止めると、その後しばらくスイッチが入らなくなり、これには少々困りました(笑)。急いでるときや、複数人で連続して使うときは要注意かも。


ベッドはこの通りちゃんと2台あるツインルーム。
ベッド

前回、新館に泊まったときは、エクスペディアでニューウィングスーペリアツインというお部屋を予約してきたにも関わらず、ツインかダブルかは空き状況次第だったようで、3人仲良く1台のベッドで寝ることになってしまっただけに(笑)、今回はちゃんとベッドが別々で一安心。

色々なレポを読んでいると、ツインで予約してきても空いてないからとダブルになった・・というケースが多いようなので、新館はツインが少ないのかもしれませんね。


シモンズベッドの寝心地は抜群!
サラサラリネン

枕も好みの硬さをチョイスできるのが嬉しく♪


ベッドサイドの電話は、タッチパネル式。
タッチパネル式

これで一括して室内の照明をオン・オフにしたり、カーテンの開閉もできてしまうハイテク系。


ベッドの正面にはテレビが。
テレビ


その手前にあるソファは、一人一つあるのが嬉しいところ。
ソファ

ここに座ることはほとんどなく、もっぱら戦利品の物置となっていましたが・・(笑)。


テーブルの上には、お花・ワイン・フルーツの用意が。
テーブル

最初はなんでなんで?と驚きましたが、どうやらレディースフロア特典の<Christian Tortuウェルカムフラワー、ワインおよび多様な特典提供>だったようです。あいにくワインは飲めないのですが、フルーツは置きぬけに少しいただきました〜♪


テレビの隣には、大型のデスクが。
デスク

あのデスクの照明がどうやってもつかなくて、これまた四苦八苦したのですが(←これがつかないとデスクが真っ暗)、ベッドサイドのタッチパネルをいじっていたら無事に点灯してくれました(笑)。

ちなみに、高速インターネットの料金は、30分10000ウォンor1日20000ウォンという設定。最初に20000ウォンを選択して購入してしまったのに、その後すぐにバッテリー切れでパソコンが使えなくなった哀れな人がここにいます・・(涙)。


テレビの下の冷蔵庫は、色々ドリンクが入ってます。
冷蔵庫

ボトルウォーターが2本無料でした♪使いませんでしたが、湯沸しポットやティーセット等もありました。

そして、お次はバスルーム。


バスルームへの扉は、ベッドの脇にあります。
バスルーム入口

構造的にバスルームの灯りがいとこ姉のベッドに漏れてしまうので、先に姉が寝てしまったときや、朝いとこが先にシャワーを浴びるときは、ちょっとハラハラしました。あと、にわかにスケルトン気味なので、姉妹ならまだしも、友人同士とかだとちょっと気になってしまうかも。


バスルームのドアを開けるとこんな感じ。
レディースルームバスルーム

お部屋の大きさからするとちょっと狭い気がしましたが、真っ白で清潔感のあるバスルームです。


右手にはウォシュレット付きのトイレ。
トイレ


真ん中に洗面台。
シンク

体重計は洗面台の下にあります。洗面台はアメニティだけで既にスペースが埋まっているので、持参品を置く場所はほとんどナシ。


バスタブはジャグジー付きという豪華さです。
バスタブ

ハンドシャワー付きというのもポイント大ですが、ダイジェスト版レポにも書いたとおり、このジャグジーがどこをどうやっても動きませんでした(笑)。ブクブクすると疲れも取れるし、優雅なバスタイムを結構楽しみにしていたのでちょっと残念。でも、過密スケジュールのいとこ姉妹は、このことでゴタゴタやり取りしてる時間もないので、あっさり諦めて普通の入浴を楽しむのでした(笑)。


シャワーブースがあるのも魅力的。
シャワーブース


ハンドシャワー+レインシャワーというダブルのシャワーで快適。
レインシャワー

ただ、どうしてもハンドシャワーを使うとブースの外に水が漏れてしまって、それだけが難点でした。シャワーの位置を変えた方が良いに100票です〜。


バスアメニティは、ロクシタン。
ロクシタン

ロクシタンのクリームのサンプルまであって、乙女心をとことんくすぐってくれます♪


シャワーブース内にもロクシタンの石鹸やシャンプーが。
シャワーブースにも


歯ブラシは持参したのですが、無料で2セット用意されていました。
歯ブラシも


もちろんバスローブも。
バスローブ


もう一着はクローゼットにありました。
もう一着

寝巻きは探したのですが見つけられず。ただ、チェックアウト間際のパッキングの際に、チラっと目を向けた先のナイトテーブルの下に、何か寝巻きのようなものが見えたんですよね。時間もないし、今更着ないからと、ちゃんとチェックしてこなかったのですが、もしかしたらあれは寝巻きだったのかも?ちなみに、いとこ姉はパジャマ持参、いとこはバスローブで寝てました(笑)。


こちらはハデハデカラーのスリッパ。
スリッパ

使い捨てタイプだったらなおGOOD!


金庫はクローゼット内に。
金庫


ちなみに、こちらは一人一枚いただいたドリンク券。
ドリンク券

ホテルの予約を入れる際に、事前にプリビレッジというロッテホテルのメンバーシップに登録しておいたので、たぶんその特典のウェルカムドリンク無料サービスクーポンだと思われます。ただ、使新館35階のPIERRE`S BARというバーでしか使えないものなので、残念ながら行く時間がありませんでした。もうちょっとスケジュールに余裕があれば・・(笑)。

こんな感じで、女性好みのアメニティが盛りだくさんで、広くてスタイリッシュで、いくつか難点はあったものの、総じて快適だったロッテホテルのレディースルーム。かなり居心地が良く、帰ってくるとホっとできる空間だったのですが、初日の夜は、隣室からと思われる大きな笑い声でいとこは不眠気味。最初は廊下で騒いでるのかと思ったらどうやら違うらしく、ということは壁越しということで、もしかして壁が薄いのかも・・?と不安に。

ただ、話し相手の声は全然聞えず、一人の女性のギャハハ笑いが響いてくる感じだったので、特別笑い声が大きい女性だった可能性もあり。いずれにせよ、深夜の1時2時にあの騒ぎ様は配慮が無さ過ぎるのではないかと思いました。(翌日はチェックアウトされたのか静かで平和でした)

音に敏感ないとこは、この笑い声のことだけがちょっぴりトラウマになってますが、ロッテホテルは何と言ってもアクセスが抜群だし、レディースルームもかなり魅力的。子供や男性は泊まることができないので、姉と2人でまたソウルに行くことがあったら、是非また泊まりたいなあと思ってます♪(値段次第ではウェスティンにも泊まってみたい〜)

次は、住十里駅(ワンシンニム)のEマートにお買い物に行きます。(カフェでのスイーツ休憩も!)

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