ザ・ペニンシュラ東京のクロテッドクリーム こんばんは、いとこです。

ペニンシュラ東京でのアフタヌーンティーの後は、ホテル地下のブティック&カフェを師匠と見に行ってみました。遅い時間だったのでケーキのショーケースはガラガラでしたが、それでも繊細で美しいケーキには思わず溜息が・・。で、いとこが買ってきたのは、ペニンシュラのクロテッドクリーム!

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ちなみに、クロテッドクリームの賞味期限は、たったの3日。購入時に案内されたときは躊躇してしまいましたが、ええい、こうなったら3日以内にスコーンを焼いてやる〜〜!と、勢いで購入(笑)。


ということで、スコーンの生地をコネコネ。
コネコネ〜


包丁で4つに切ったら、
切って


並べてオーブンへ〜。
並べて焼く

今回は、いがらしろみさんのレシピを参考にして作ったので、形もいつもの菊型ではなく四角に挑戦です。


お手本のような焼き上がりにはなりませんでしたが・・、まあいいか。
焼けた

スコーンは焼きたてに限るので、焼いている間にクロテッドクリームやジャムの準備をして、焼きあがったらすぐにイタダキマス。


焼きたてスコーンを割ってみたら、中は超ふっくらホワホワ!
ホワ〜

見た目はイマイチ美しくありませんが、今までのスコーンとは中のホワホワ具合が全然違っていて、時間が経って冷めてからもパサつかず美味しく食べれてビックリ。生クリームが入るいがらしろみさんのレシピのスコーン、かなり気に入ってしまいました!


そして、こちらがペニンシュラのクロテッドクリーム。
ペニンシュラ特製クロテッドクリーム

内容量100gで、お値段は750円。なかなか高級なクリームです。

で、てっきりペニンシュラのブティックで製造されているのだとばかり思っていたのですが、ラベルを見てみたら、


タカナシが作ってました。
ラベル

タカナシの乳製品大好きなので全然OKですが、市販されているタカナシのクロテッドクリームのラベルをペニンシュラ仕様にしただけだったのですね(笑)。

↓楽天でもお取り寄せできたみたい・・


ラベルの文字がちょっと違うだけで、パッケージもそっくりです〜。


開けてみると、表面にしっかり黄色いクラストが!!
おぉ〜


イギリスでお茶をという本に出てくる、コーンウォール地方の農場で作られているクロテッドクリームにそっくり!この本を眺めてはウットリしていた身としては、同じような本格クロテッドクリームに出会えて嬉しい〜!

銀座松坂屋の地下のベノアで買ったRodda'sのクロテッドクリームも、イギリスでお茶ををにチラっと写真が写ってる英国からの輸入物なので、表面が黄色いクラストで覆われていました。一番身近なところで手に入る中沢のクロテッドクリームにはなかった気がします。

ちなみに、イギリスでお茶をには、クロテッドクリームについてとっても詳しく書かれていて、日本で再現する方法なども載っていて、写真が美しいだけでなく、読み応えもアリ。かなりオススメの本です♪


こちらが器に取り出したクロテッドクリーム&ジャムのお供隊。
お供


これを先ほどの焼きたてスコーンに塗り塗り。
はふはふはふ

めちゃくちゃ美味しい〜〜!やっぱり焼きたてのスコーンに敵うものはありませんね、手作りでも焼きたてだと2割り増しぐらい美味しく感じます(笑)。

そして、肝心のクロテッドクリームはというと、モーレツにクリーミーでこってりとしていて、超濃厚。このコクたっぷりの濃厚クリームが、粉っぽいスコーンと一緒になるとたまらぬ美味しさを生み出します。さらにそこに甘〜いジャムも加わると・・・美味しくて気絶しそう(笑)!

本場英国でアフタヌーンティーを経験してからもう10年ぐらい経つので、クロテッドクリームの味まではっきり覚えてはいませんが、デヴォンやコーンウォールのクロテッドクリームを忠実に再現したというタカナシのクロテッドクリームは、かなりの本格派なのではないでしょうか。個人的には中沢のクロテッドよりも美味しくて、ベノアで売ってるRodda'sと同じぐらい美味しかった!

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