ヒルトンニセコビレッジ・パノラマルーム編 こんばんは。いとこ姉です。ニセコスキー旅行記の続きをお送りします。

今回の宿泊もヒルトンニセコビレッジ

いとこ姉は羊蹄山の見えるお部屋(=前回のデラックスルーム)に泊まりたかったのですが、ダンナが「あの部屋は狭いからヤダ」とバッサリ(涙)。羊蹄山は外に出れば見えるから広い部屋にしてくれとウルサイので、広さ優先でパノラマルームを予約してきました。
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今回はさくさくとチェックインが終わり、早速お部屋へ。
(夜のチェックインだったので、画像が暗いです。ゴメンナサイ。)

パノラマルームは二面に窓がある角部屋です。


フロアマップを見ると、ホテルの構造上各フロアに一部屋だけのようです。
ヒルトンニセコビレッジ


ベッド二台プラス息子用のエキストラベッドにソファベッドが入っているベッドルーム。広めのお部屋なので、ソファベッドが登場しても狭苦しさはありません。
ベッド


エキストラベッドは、大人の男性では寝るのは厳しいと思われるサイズですが(笑)
ソファベッド


ベッドルームの入り口から、お部屋を見た図。
お部屋全体


お部屋の一番奥の窓辺にはテーブルとドレッサー。
テーブル


ゆったりとした空間です。
ドレッサー


ドレッサーの脇にはオサレな雑誌も。
雑誌

雑誌の置かれたチェストの下には金庫が納まってます。


入り口側のベッド脇にはミニチェストがあり、荷物の収納に便利。
チェスト

下の段には温泉用の浴衣とタオルが入っています。


息子用の浴衣と歯ブラシはリクエストベースで用意して頂けます。
お子様用


ソファベッドのスグ脇にはTVです。
テレビ

枕元が思いっ切りTVに接してるので、TVをつけている時はコテッと寝たら起きない子供じゃないとこの位置に寝るのは無理かと・・(汗)。


TVを挟んで長ーいソファ。
長ソファ

主に荷物置き場として利用してました。


TVの下には冷蔵庫とミニバー。
ミニバー


冷蔵庫は空っぽが嬉しい。
冷蔵庫

でもホテル内で飲み物を調達すると、かなりお高めなので要注意。


今度は逆にベッドルームの入り口から、お部屋のドア方面を。
ドア方向

向かって左手が洗面所&バスルーム。奥がトイレ。スーツケースの置いてあるクローゼットの右奥を曲がるとお部屋の出入り口のドアです。このベッドルームとは仕切られたスペースが荷物整理をする時等に便利で、とても良かったです。トイレもバスルームも別だし、家族三人でも窮屈さを全く感じませんでした。

クローゼットは大きめで、ダウンコートが嵩張っても余裕で収納。


クローゼットの中にはスリッパと
スリッパ


バスローブ。
バスローブ


トイレ。
トイレ


手洗いコーナーが付いてます。
手洗い


クローゼット向かいのバスルームの入り口を入ると、まずは洗面所。
バスルーム

窓があり開放的です。


アメニティはクラブツリー&イヴリン。
アメニティ

タオルも豊富でした。


洗面所の奥がバスルーム。
日本式お風呂p

洗い場が分かれた日本式(?)で、使い勝手が良いです。しかも洗い場の床が床暖房でほかほか。さすが北海道!床が乾いている時には、息子が座って本を読みながらヌクヌクしてました(笑)。


バスタブの横にも大きな窓があります。
窓付き


この時は真っ暗で判りませんでしたが、翌朝になると・・
お風呂から

スキー場の眺めが広がっていました!バスタブに浸かりながら、リフトが眺められます。


洗面台の前の窓からも。
洗面所から

かなり丸見えなので(笑)、視線が気になる時はバスルーム共々ブラインドを下ろしてました。人のいない営業時間前は、リフトの試運転や誰もいないゲレンデを眺めながら歯磨きタイム。なんとも非日常で贅沢な時間でした♪

そしてお部屋からの眺めも素晴しい〜。


お部屋右手の大きい窓からはスキー場の眺めが。
お部屋から

後述しますが、息子が滑り降りてくるのもこの窓からちゃんと見えます。


別の窓からは、静かな木立が見渡せました。
雪景色

雪景色が美しくて、羊蹄山が見えなくても大満足。素敵な眺めに心癒されました。 ツリーハウスも見えて、夏には楽しいアクティビティ「ピュア」の会場になるようです。息子が夏も来たい〜と眺めておりました。

眺めが良い上に、こちらのお部屋はとても静か。前回のデラックスルームに泊まった時も同様でしたが、今回も部屋に居ると外の人気が全く感じられないほど。リラックス重視のリゾートステイにおいてはお部屋の静かさは重要なので、相変わらずのポイントの高さ。とても居心地が良いお部屋で、家族で「ここに住みたい〜」と言っておりました。


ヒルトンニセコビレッジ


チェックイン後はお部屋で荷解きをしたら、全員で温泉へゴー。濃厚な泉質は変わらずで移動疲れも癒される一時。遅い時間だったので、ほぼ貸切だったのも嬉しく。のんびり温泉に浸かってお部屋へ戻ると、息子とダンナは既に睡眠モードでした。


私は新千歳で買ったルタオのプリンでベツバラタイム♪
ルタオのプリン

濃厚なプリンでウマ〜。でも個人的には旭川の「ひよこのお昼寝プリン」がベストです。プリンを食べて歯磨きしたら、この日はオヤスミナサーイ。

次回に続きます。

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