ヴィダラ & スパ アット シティセンター こんばんは、いとこです。

しばらくの間ストップしていたラスベガス旅行記を始めようと思います。順番通りに行くと、まずは2009年8月のラスベガス旅行記からということになるのですが、せっかく2010年4月にまだ新しいホテル「ヴィダラホテル&スパ アット シティセンター」に泊まったので、そののレポだけ先にUPしてしまおうと思います!

ラスベガスに新たに出来た複合施設「シティセンター」内にオープンしたコンドミニアム型ホテルということで、カジノやレストランのある賑やかな施設の隣にある静かな寝床(笑)を好むいとこ夫婦には、まさに理想的。Vdara自体にはカジノもなく、バーとレストランが1軒あるのみ、しかも営業時間が短いときてますが、その分、宿泊者以外が遊びに来ることも少ないらしく、かなり静かなホテルでした。

そんなVdaraのまずは施設編からお送りします!

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現地レポに書いたとおり、旅行の計画を始めた頃は結構強気なレートで、明らかに予算オーバー。今回は無理かな〜と諦めていたところ、エクスペディアで突如値下がり!それでも予算オーバーだったので、どうしようか考えているうちに元のレートに戻ってしまい、半ば諦めつつも毎日エクスペディアをチェックしていたところ、出発が迫って来た頃に再び割引価格になり、今度は飛びつくように予約!

今回予約したのはVdara Suiteというお部屋。お値段は8泊で170766円。ここからこのとき利用可能だった5000円引きクーポンを使って165868円に。ホテルの公式サイトからだと8泊で約$2200だったので、これは断然お得!なぜにエクスペディアだけこんなに安いのか!?フシギで仕方ありません!

ちなみに、今でも毎日のようにレートチェックを欠かさないのですが(←ヒマ笑)、やっぱりたまにひょっこり割引セールになったりするんですよねぇ。他のホテルも同じように突然安くなったり、突然元のレートに戻ったりするので、海外ホテル予約を検討しているときはエクスペディアはこまめにチェックしたほうがよいと思います〜。

Vdaraがあるシティセンターは、


ベラージオとモンテカルロの間に出来た、この近未来都市っぽい雰囲気のところ。
シティセンター ラスベガス

建設中は、近代的な建物ばかりでベガスに似合わない〜とか、ベガスの景観を壊す〜とまで思っていましたが(笑)、いざ泊まってみたら実に楽しいところで。シティセンターの中だけでショッピングやらグルメやらカジノやらをあれこれ楽しめちゃって便利だこと!しかも新しいものだらけで楽しい!いつも賑わっていて、ストリップの人の流れが変わったのではないかと思ってしまったほどです。

ドドーンといくつもの棟が立ち並ぶARIAに比べると、


比較的すっきりと細身の外観。
Vdara

ラスベガス大全の特集記事には、<読み方の正解は、「ヴィダラ」。アクセントはあまりないが、しいて言うならば先頭の「ヴィ」の部分をやや強く発音する。うっかりしていると日本語の 「みだらな行為」 の 「みだら」 と聞きまちがえることがあるといえば発音をイメージしやすいかもしれない。>と紹介されていたのですが、いとこ夫婦の場合、それだと全く通じませんでした(笑)。

造語かもしれないということで、アメリカ人でも発音が統一されていないのかもしれませんが、いとこ夫婦が接触したホテルのスタッフは皆「ヴダーラ」という発音をしていて、アクセントは「ダ」に置いているようでした。最初の「ヴ」は前歯で下唇を噛んで、「ダ」にアクセントを置いて、「ヴッーラ」と言うと、一番通じる可能性が高かったように思えます。ということで、いとこ夫婦の間では簡単に「ブダラ」と呼んでいます(笑)。

・・ま、怪しい英語力につき、もしかしたらただの空耳アワーだったのかもしれませんが(笑)。

チェックイン当日は、レイクラスベガスのリッツカールトンからの移動だったいとこ夫婦。ストリップから行けば間違いなくホテルにアクセスできるのは分かっていましたが、裏道ルートも試してみたくてちょっくら冒険(笑)。


フリーウェイを降りたら、15号線沿いの下道フランクシナトラDrを進み、
フランクシナトラ道


シティセンターの裏口と思しきゲートの前に。
裏口・・

ホテルのリムジンはスイスイ入って行きましたが、一般車両の入場はダメとのことで、門番のおばちゃんにVdaraに行くならストリップに周ってねと言われてしまいました。ちなみに、フリーウェイを飛び越えて西側の街にアクセスする道(橋)ならありました。

ベラージオの前を通ってストリップに入り、シティセンターの大きな入口から入ったら、そこからはVdaraの文字を辿って進むのみ。


Vdara Valet & Drop-Offはあっち→の案内に従って進むだけ。
Vdaraはあっち

ARIAの前で一旦グルっと半周する感じになるので、最初はちょっと戸惑いましたが、案内に従えば問題ナシ。


遂にVdaraの車寄せに到着〜。
ブラダの車寄せ


奥まで進むと、バレーパーキングが。
Vdaraのバレー

Vdaraの駐車場はバレーパーキングのみ。他のホテル同様バレーパーキング代は無料ですが、出し入れの度に毎回チップは必要。でも、同じコンドミニアム型ホテルのシグネチャー@MGM同様に、基本的に宿泊者ぐらいしか利用する人はいないので、めちゃくちゃ激混みで車がなかなか出てこない・・ということはなく、週末でもそこそこスムーズで快適でした。駐車場から歩く必要もなく、やっぱりバレーは便利ですねぇ。


預けた車をピックアップするときは、こちらの窓口にチケットを出して待機。
Vdaraのバレーピックアップ


隣に待合室があるのが嬉しいところ。
待合室

最近出来たホテルには大抵このようなう待合室がありますが、寒い冬や暑い夏に外で待つのはしんどいので、これがあるとすごく嬉しいですよね♪週末などは混んでて入れないこともありますが(笑)。


Vdaraの車寄せから正面を見ると、お向かいのカジノホテルARIAがドーンと。
ARIA

あのモニュメントのようなものを間に挟んで、2つのホテルが向かい合ってる感じです。


そのARIAへは、この歩道を2〜3分歩くだけ。
歩道

こじんまりしたVdaraのお部屋からは、5分もあればAriaのカジノに行けちゃう便利さ。


Ariaに入れば、すぐにジーン・フィリップが。
ジーン・フィリップ

ベラージオのチョコレートの滝で有名なケーキ屋さんがARIAにもオープンしてました♪

ARIAにはレストランもたーっくさん入っているので、静かで冷蔵庫や電子レンジのある便利なVdaraに泊まって、Ariaの施設を利用させていただく・・というコースが、いとこ夫婦にとっては最高(笑)。

ARIAと反対側のお隣にはベラージオがあり、


モノレールを挟んですぐそこにベラージオの新館スパタワーが見えてます。
Bellagio側


そのベラージオへは、Vdara内のこの通路を進めばあっという間にアクセス可能。
Bellagioへの通路


一瞬このような屋外通路を通りますが、この真上はモノレールの駅というのも便利。
外通路

このまま直進すればベラージオのスパタワーに直結しているので、こちらもすぐそこにチョコレートの滝がだくだく流れているジーン・フィリップが♪まさに右に行けばアリアのジーン・フィリップ、左に行けばベラージオのジーン・フィリップという素晴らしいことになっています(笑)。


真上のモノレール乗り場へのアクセスもラクラク。
モノレール乗り場

距離的には、ベラージオの本館からよりもVdaraからの方が近いハズ。いとこ夫がダウンした日は車を出せないので、自力で行動することになりましたが、このモノレールがあったおかげで移動もラクラク。モンテカルロを経由してMGMまで行って帰ってきました♪


こんな感じのモノレールに乗り、
モノレール車内


終点のモンテカルロで下車。
モンテカルロ&アリア駅

そのままモンテカルロ内に入って行くと、


すぐにカップケーカリーのモンテカルロ店があるという素晴らしさ!!
カップケーカリー@モンテカルロ

とてもとても楽しかったです(笑)。

モンテカルロの中にはお手軽なフードコートもあり、そこも使うことができるというのも魅力的でした〜。

話はVdaraに戻り、


チェックインカウンターはこんな感じ。
フロント

巨大カジノホテルとは違い、こじんまりとしたロビーに、こじんまりとしたカウンター。窓口の数はあまり多くないので、混んでるときは少し待つ可能性もあり。でも、いとこ夫婦のチェックインを担当してくれた女性はとてもプロフェッショナルで、スピーディーに手続き完了。全員同じような物凄いアイラインの入ったエキゾチックなメイクをしていたのが印象的でしたが、この女性は女優かモデルか!?というような美しさだったんですよね。ああ、目の保養。


客室の廊下はこんな感じ。
廊下

宿泊客が少なかったのか、1フロアあたりの客室数が多くないからなのか、滞在中に廊下で他の人に会うことは一度もなかったような気がします。もちろんとても静かで、廊下からの声が気になるなんてことも全くナシ。音に敏感ないとこには最高でした♪

ということで、お次はVdaraスイートの客室編をお送りします!

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