ザ・シグネチャー・アット・MGMグランド 【2009年8月のラスベガス旅行記】の続きをお送りします。

ロサンゼルス乗り継ぎでラスベガス到着後、レンタカーを借りて、携帯電話を調達したら、いざホテルにチェックイン。今回の滞在先は、2度目となる The Signature at MGM Grand。夏だし、翌日にはいとこ甥も来るしということで、MGMの流れるプール目当てでシグネチャー滞在に決定。相変わらず静かで充実ワンダホーなお宿でした〜!

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【2009年8月17日】


MGMに付属したコンドミニアム型のシグネチャーatMGMグランド。専用ゲート付きでプライベート感があったりと、ベガスの他のカジノホテルとは色々勝手が違います。カジノやレストランはMGMに行けばいくらでも楽しめるし、そういう賑やかな施設に隣接した静かな寝床、更にキッチン付きコンドミニアムならサイコーといういとこ夫婦にはピッタリ!

※特殊なアクセスについては以前のアクセス編レポを、シグネチャーの施設については以前の施設レポをご参照ください♪

例によってガッチリと門が閉められているので、まずは守衛さんにプリントアウトしてきた予約確認書を見せることからスタート。カタカタと端末を叩いて予約を確認すると、タワー1に行ってくださいとのことで、今回はタワー1にお部屋が用意されているようです。


夜に撮影したものですが、タワー1の車寄せ。
車寄せ

3つあるタワーそれぞれに専用の車寄せがあり、駐車場はバレーパーキングのみ。チェックインカウンターもそれぞれのタワーの1階にあるので、自分のお部屋が用意されているタワーに直接行く必要があり、それを守衛さんのところで事前に確認するという仕組みです。

以前、2007年7月7日というトリプルセブンの日にココに泊まったときは、ベガス中が大混雑という凄まじい日につき、その前後のバレーパーキングは激混みで破綻していましたが(笑)、このときの滞在中は至って平穏&スムーズ。サクっと預けて、サクっと持ってきてもらえてラクラクでした〜。


静かなタワー1のロビー。
ロビー

カジノもなくこじんまりとしているので、客室へのアクセスも超ラクラク。戦利品を両手にぶら下げて帰ってきたときも、すぐにお部屋に帰れるのが嬉しいところ。

そして、まずはチェックイン。
今回も1ベッドルームスイートを予約してきたいとこ夫婦。

シグの1ベッドルームスイートは、ほとんどが角部屋なので、いつものようにエレベーターから離れたお部屋をリクエストする必要もなく、全室禁煙・全室キングベッド1台というのもリクエストする必要がなくてラク。しかし、今回は翌日チェックイン予定のいとこ姉&いとこ甥が予約しているジュニアスイートとコネクティングにして欲しいという特別な希望がありました。

これについては、いとこ姉が予約を入れる際、備考蘭にいとこの予約番号を書き添えた上で、「家族だからコネクティングにして欲しい」と書き添えておいたところ、既にそのようにお部屋をアサインしておいてくれたようで一安心。しかも、初日はその部屋をブロックしてくれているとのこと。スバラシイ!!

サクっとチェックインを終えたら、いざお部屋へ。


こちらがフロアマップ。
マップ

ピンク色がいとこ夫婦の1ベッドルームスイートで、黄色がいとこ姉&いとこ甥のジュニアスイート。

コネクティングと言っても、お部屋の中にコネクティングドアがあるタイプではなく、


廊下に面してこのような外扉があり、
外扉


その中で、このように内扉でお部屋が分かれているのです〜。
内扉

左のスーツケースを運び入れているお部屋がいとこ姉のジュニアスイートで、右がいとこ夫婦の1ベッドルームスイート。

これがお部屋の中にコネクティングドアがあるタイプだと、隣が家族ではない場合に音が筒抜けで気になってしまう・・というパターンが予想され、音に敏感ないとこはかなり抵抗があるのですが、これならそこまで音が筒抜けになることはなく、安心感が違います!

外扉を閉めておいて、内扉を開けておけば、1つのお部屋として自由に行き来できるので特に不便もありません♪

ここからは、1ベッドルームスイートのリビング&ダイニングのレポになります。


お部屋のドアを入るとこんな感じ。
リビング&ダイニング


まずはダイニングテーブルが。
机

通常なら、ここで食事をしたり・・という感じになるのだと思いますが、いとこ夫婦の場合は作業場状態に(笑)。


仕事持参で旅をするいとこ夫は、サイバーステーションをこしらえました(笑)
仕事場

お向かいにはいとこのパソコンも設置され、完全にデスクと化しています(笑)。一応ベッドルームに立派なデスクがあるのですが、ベッドでどちらかが寝てたりすることもあるので、カタカタうるさかったり、まぶしかったりという問題があり、冷蔵庫にも近いダイニングの方が何かと快適なのです(笑)。


お部屋の真ん中あたりにはソファが。
リビング


その向かいにテレビ。
テレビ


窓辺のリラックスエリア。
イス

カーテンの向こうにはバルコニーがありますが、夏は暑くて出れたもんじゃありません(笑)。


とりあえず、バルコニーからの眺めだけをパチリ。
VIEW

斜め向かいのモダンな建物は、まだ建設中だったプラネットハリウッドのコンドミニアム型ホテル、ウエストゲート。あそこまで歩けば、プラハリの館内を通ってストリップに出ることもできそうですが、やっぱりシグネチャーは車がないと不便かなぁ。


斜め右は、遠くにパラッツォやウィン、ストラトスフィアタワーも見える開けた眺望。
広々

夜は結構キレイな夜景が見れました。


窓側からお部屋の方を撮った画像。
全体

ダイニングテーブルの向こうにはキッチンがあり、


カウンターを挟んで、大きな冷蔵庫・オーブン・電子レンジなどが。
キッチン


何でも揃っていて、その気になれば自炊も余裕でオーケーな設備。
冷蔵庫

さすがに自炊する元気はありませんが(笑)、焼くだけOKのキュートなクッキーを買って来て焼いたり生クリームを泡立てて食べたりした経験はあり。これぞコンドの醍醐味です!


大きな冷蔵庫があると、スーパーでの買い物が楽しさ倍増♪
お水2本

2本並んでいるお水は、1日$15(だった)のリゾートフィーに含まれているもの。無料ではなく、リゾートフィーを払っているのだから、毎日もらわないと損した気分になるのですが、たまに補充されなかったりするんですよね(汗)。


冷凍庫も入れ砲放題。
冷凍庫


そして、到着してすぐに冷蔵庫に詰め込んだマイドリンク(笑)。
ズラー

現地レポにもUPしたとおり、愛してやまないヘルシアスパークリングです(笑)。これをどうベガスまで運んだのかというと、以前のレポにUPした3段階調節可能なあのバッグを、


一番小さな一段階モードに広げて、
重宝重宝


そこにケースごと入れてきました(笑)。
ケースごと

さすがに中身を確認された形跡はありましたが、特に問題ナシ。あの3段階調節可能バッグはキャスター付きなので、重くてもガラゴロ運べて便利。もちろん帰りはMAXまで広げて戦利品や洗濯物を詰め込んで帰りました〜(笑)。


カウンターの内側にあるシンク。
シンク


洗剤とスポンジもちゃんと用意されています。
用具


もちろん、食洗機も!
ディッシュウォッシャー


食器も豊富に用意され、
食器

カトラリーはもちろん、


フライパンやお鍋といった調理器具も色々と。
調理器具


ホイッパーやスパチュラなど、ツールも色々と。
ツール

これがVdaraスイートにはない魅力です〜。


コーヒーメーカーとコーヒー豆。
コーヒー

豆はレギュラーとディカフェが1つずつ、これも1日$15のリゾートフィーに含まれているので、毎日補充されるべきものではありますが、たまに忘れられるのが切ないところ。

リゾートフィーについては、ラスベガス大全でも特集が組まれましたが、宿泊すると強制的に徴収されるものなのに、それに含まれるアメニティが毎日補充されないというのはトラブルの元になると思われます。そのつどハウスキーピングに電話するのも面倒だし。。

シグネチャーのリゾートフィーに含まれるサービスは、<シグネチャーのフィットネスルームへのアクセス&高速インターネット&フリーローカルコール&コーヒー豆&ティーバッグ数種類&ボトルウォーター2本&新聞>

確かこのときは1泊15ドル+税金だったハズなのに、今見たら1泊20ドルに値上げされててビックリ。ラスベガスの新聞やボトルウォーターって、急に大幅値上げでもされたんでしょうか(笑)。内容は変わってないのに5ドルも高くなるとは・・・。どこのホテルに泊まっても高速インターネット代は1日$10前後かかるし、お水やコーヒーも飲むことだし、いとこ夫婦にはプラマイゼロだと思っていましたが、$20はちょいと高すぎるかな。。。。サービスを利用しても利用しなくても徴収されるというのも難しいところですよね。いや、やっぱり$20は高すぎる!

話がそれましたが、


リビングにも小さなバスルームがあるのが便利。
バスルーム


バスルームとは別にシャワーがあり、プールの後2人同時に浴びることも可能。
トイレ


立派な洗面台も付いてます。
洗面台

やっぱり1部屋に2ヶ所もシャワー&トイレがあるというのは便利ですね〜。

こじんまりとしていて、静かで、それでいてMGMのプールを利用できるという大きな魅力もあり、充実していたシグネチャー滞在。快適でした!

次は、ベッドルーム&バスルーム編をお送りします。

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