エンチャントメント・リゾート INセドナ 施設編 【2012年6月ラスベガス・グランドキャニオン・セドナ旅行記】の続きをお送りします。

約2時間のドライブで、グランドキャニオンからセドナへ移動してきたいとこ隊。セドナ市街地に入ると、そこには言葉で表現するのが困難なほどの絶景(思い出すだけで涙が出てくる)、お洒落なお店が軒を連ねる可愛らしいアップタンの風景など、目を奪われるものばかり。胸の高鳴りというか、ものすごい高揚感を感じながらホテルを目指します。

今回予約してきたのは、エンチャントメント・リゾートという、市街地から車で20分ほどの場所にあるホテル。何もないところをひた走ると見えてくるリゾートは、まさに心に描いていたとおりの癒しの場所!セドナのパワーが渦巻くボルテックスの麓というより、もはやその中に建てられたリゾートは、自然と調和し、神聖な気に満ちていました。

自分の少ないボキャブラリーでは、あの魅力を上手くレポできる自信があまりないのですが、そんなエンチャントメントリゾートのレポをどうぞ。

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ちなみに、最初は一つの記事にまとめようと思って書き始めましたが、写真の数が多く、かなり長くなってしまいそうなので、施設編と客室編とにわけることにしました。客室はまた後ほどレポすることにして、まずはリゾート全体の様子からお送りします。

守衛さんが1台1台車をチェックしているゲートを通過して、いよいよリゾートの中へ。


レセプション前の駐車場に車を停めて外に出たら、いきなりこの景色!!
エンチャントメント・リゾート INセドナ 駐車場

現地レポにも書いたとおり、ボルテックスの一つ、ボイントンキャニオンの谷に造られたリゾートホテルゆえにこの近さ。とても神聖な気で満ちているような気がします。

セドナの4大ボルテックスのうち、エアポートメサは駐車場から10分ほど登れば小山の頂上に辿りつけるそうですが、他のボルテックスは何時間もトレッキングをせねばならないらしく、このボイントンキャニオンもトレイルは3時間半ぐらいかかるとのことで、体力的にいとこ夫婦には厳しすぎ。。。

しかし、ボイントンキャニオンにこれだけ近いエンチャントメントリゾートに滞在すれば、ボルテックスと同じ気を感じられると聞いてここに決定。もとより、セドナに行こうと思い立ってホテルを調べ始めたとき、写真を見て真っ先にビビビと来たのがこのホテル。一目惚れというか、何かすごく引き寄せられるものがあって、他のホテルを検討するまでもなかったのでした。まさに、直感というか、引き寄せられるようにして選んだホテルです。


すぐそこまで迫り来る赤い岩肌。
おおおお

想像よりも近く、リゾート全体がボイントンキャニオンのレッドロックに包まれているかのようです。これは凄い・・!

守衛さんに教えてもらった場所まで来たのはよいのですが、一体どこでチェックインするのか??手の空いてるスタッフもいないようで困ってしまいましたが、


↓ここがチェックインの手続きをするレセプションとのことでビックリ。
レジストレーション

まさかの屋外!

たまたま前に大人数のゲストが到着したばかりで、2、3人しかいないスタッフは皆そちらの対応に忙しい様子。声をかけるとちょっと待っててとのこと。今回はタイミングが悪かったようですが、普段ならここに車をつければスタッフが出迎えてくれるハズ。


待ってる間、ドリンクサービスを楽しむことに。
ドリンクサービス


レッドロックをバックにいただきます!
何味だっけ

流れる神聖な気や、心洗われるような景色に集中していたせいか、何味だったか全く思い出せないの巻・・。


奥には、緑豊かな美しいリゾートが広がっています。
美しいリゾート

あちこち歩いてみたい!


こちらは、リゾート内のマップ。
エンチャントメントリゾートMAP
(クリックで拡大できます)

真ん中あたりにこのときチェックイン手続きを行った屋外レセプションの他、クラブハウスがあり、周囲にコテージ風の客室棟が点在しています。


コテージ風の客室棟は、こんな感じの平屋建てが中心。
客室棟

プライベート感がある上に、どこの客室からも↑こんな感じでレッドロックを間近に見ることができる魅力的な造り。


リゾート内は、ゴルフ場のカートのようなもので移動可能。
ゴルフ場風味

チェックインを終えると、客室までこのカートに荷物を積んで案内してもらえました。滞在中にお部屋からレストランなどどこかへ移動するときは、電話すれば送迎してもらえるとのことでしたが、いとこ隊は徒歩か車移動が中心で利用することはなかったです^^;

無料で参加できるアクティビティも豊富に揃っている他、ゲストが楽しめるリゾート的施設も充実していて、


プールも美しかった・・!
夜のプール


あの黒い岩は、日中は赤かったボイントンキャニオン。
ボイントンキャニオンを眺めながら

ボイントンキャニオンを眺めながらのプール、なんて贅沢なのでしょう!ベガスのトランプホテルにあるような二人で寝そべることのできるスタイリッシュなチェアが並び、さすがの高級感。

※プールを含め、JTBルックツアーさんのブログでもっと素敵な画像をたくさん見ることができます!

ただ、滞在中プールに行ったら、何かアクシデントがあったとかで、中に入れなかったことだけが残念でした。ついでに、日中にレッドロックを見ながらこのプールでリラックスしてみたい・・!

客室に案内してくれたスタッフが、お部屋の近くにもプールがあると言っていたのでそちらに行ってみると、


だいぶこじんまりとしたプールでした。
ミニプール

しかも、どうやっても鍵を開けられず入れナイ・・。でも、このプールに入るなら、雰囲気的にやっぱりメインの大きなプールに入りたいかなぁ。


便利なランドリーもありました。
ランドリー

自分で洗濯できるのは嬉しい!


24時間いつでもというわけではなく、開いているのは9-21時の間のみ。
ランドリー営業時間


嬉しい洗剤付き。
洗剤あり

右の白いボックスから、オレンジ色のTideのパッケージが見えてますね♪


他にもスポーツエリアがたくさん。
ゲートボール?

パターゴルフ、テニスなど、色々なスポーツができるようです。


夕方、いとこ夫と二人で少しお散歩したときの写真。
お散歩


パターゴルフ場に、鹿ちゃんがいた!
シカちゃん!

カワイイ〜!近付くと逃げて行ってしまうけれど、カワイイ〜!

鹿ちゃんの他、兎に会いたいと念仏のように毎日ブツブツ言っていたら、最終日に野うさぎが出てきてくれたりして、あれはセドナの不思議パワーだったに違いナイ!


あちらの建物は、ホテルのスパらしい。
SPA

お部屋のバスアメニティがあのスパの製品だったのですが、貴重なメイドインセドナな上にいい香りで素晴らしかったんですよね。客室棟よりも更にレッドロックに近いスパ、時間があれば行ってみたかった!お土産だけでも買いたかった・・!

たった2泊の滞在では全然時間が足りなくて、


ルームサービスの朝食も食べてみたかった。
ルームサービス朝食メニュー
(クリックで拡大できます)

朝の静けさの中、お部屋のテラスでボイントンキャニオンを眺めながら食べる朝食はどんなに素晴らしいんだろう!ちなみに、アメリカンブレックファストはお値段$22也。

リゾートもセドナの街も満喫となると、2泊では全然足りなかったわけですが、それでもこの場所にいられるだけで心が浄化されるような、素の自分になれるような、味わったことのない不思議な感覚を体験できたことは貴重な思い出。これを癒しというのでしょうか・・!?

全てが素敵な思い出になりましたが、中でも一番心に残っているのは、リゾートから見た、あの満天の星空!!現地レポに載せたのと同じ画像になりますが、プラネタリウムのような星空を是非またご覧いただければ嬉しいです↓(是非是非クリックで拡大して大きな画像をご覧ください)


満点の星空と、暗闇に浮かび上がるボイントンキャニオン。(友人S様撮影)
Stars
(クリックで拡大できます)


空一面が星でいっぱい。(友人S様撮影)
Stars
(クリックで拡大できます)

こんな感じで、美しい星空に野生の動物達、人里離れたリゾートならではの静寂や、パワースポット的な神聖な気を感じることもできて、まるで別世界にいるかのような不思議な場所でした。またいつの日か、エンチャントメント・リゾートに帰れる日が訪れますように・・。

次は、エンチャントメントリゾートのお部屋のレポをお送りします!

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