バンクーバー経由で帰国編 こんばんは、いとこです。ニューヨーク&ラスベガス旅行の現地レポシリーズの最終回、帰国編をお送りします。

帰国の日。朝7時にマッカラン空港を出発の飛行機に乗るため、5時ちょっと前にベルデスクに電話をして荷物を取りに来てもらい、そのままドロップボックスにキーを入れてプラハリにバイバイ。空港まではタクシーで10分ぐらい。この近さがベガスのよいところ!

今回はバンクーバー経由のエアカナダで帰国。このルートを使うのは3度目になると思いますが、私の中では最もラクチンなルートになってます。

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エアカナダは、新しくできたターミナル3の発着。


ブレブレの写真ですが、、エアカナダのカウンターは超ガラガラ。
マッカランのターミナル3

早朝ということもあってか、ターミナル3自体がガラガラで、エアカナダもたぶんバンクーバー行き以外の便がないせいか超ガラガラ。セキュリティもガラガラで、空港に着いてからゲートまであっという間。

バンクーバーまでは2時間50分ぐらいのフライトなのですが、乗ってしまえばこれもあっという間。今回のビジネスファーストの乗客は自分を含めてたったの3人。最高に静かで快適なフライトでした。

ちなみに機内食は選択肢無しの1種類。TOPの画像のような極太ソーセージ添えのオムレツで、エアカナダの機内食は美味しいというイメージがありましたが、このオムレツは結構ビミョウだったかも^^;


そして到着したバンクーバー。
YVR

以前、空港直結のフェアモントホテルで1泊過ごしたこともあって、なんだかちょっと懐かしい気分!


緑や水で彩られた、自然ムード溢れる素敵なバンクーバーの空港。
YVRの乗継

ここの乗継が最高にラクチンで、↑このフロアの2階(木で見えない)に到着したら、乗継専用のカナダ入国手続きカウンターでちょちょっと手続きをして、1階に降りるだけ。成田行きの便は1階から出発なので、ターミナル移動も再度のセキュリティチェックもナシ。僅か10分ぐらいで自由の身に!

しかし、今回はLAS-YVR-NRTの接続がちょっとゆったり目で、バンクーバーでの乗り継ぎ時間が4時間も。これがトムブラッドレーに移動せねばならないLAX乗継だったらよいのですが、乗継ラクチンなバンクーバーだと長くて長くて・・。エアカナダのラウンジでブログ書いてましたが、出発の頃には干からびてました(笑)。


そして、成田行きのエアカナダ003便に搭乗。
エアカナダのビジネスファーストシート

こちらの座席表のとおり、ビジネスファーストのA列とF列の間にはパーテーションがあり、A列に座ると隣や斜め前の乗客が全く見えず、とても独立した感じがするのです。まるで個室のよう!フルフラットのシートはやっぱり滑り台シートよりも熟睡できて、とてもとても快適でした!


機内食は和食をチョイス。
エアカナダのビジネスファースト機内食

なんとなくエアカナダの機内食はすごく美味しいというイメージがあったのですが、今回は割と普通だったかな。アレルギーで食べられないもの(お蕎麦とか)も色々あったのですが・・。


でも、ホイップクリーム添えのデザートは素晴らしかった!
エアカナダのビジネスファースト機内食デザート

ホカホカのアップルケーキに美味しい生クリーム。これは素晴らしい!ケーキにナッツが入ってるようだったので、泣く泣く半分でやめるのが辛かった(涙)。


機内では、大好きな映画「めぐり逢えたら」をやっていたのが嬉しくて。
大好きな映画

もう何十回と観た映画なので、これなら日本語字幕や吹替がなくても大丈夫!久々に観た「めぐり逢えたら」は、やっぱり素晴らしくて、あちこちで笑って涙してました(誰も見てないからいいのさ)。ニューヨークに行った直後に観るニューヨークの風景もまたいいものなんですよね〜。


それから、昔から気になってたこのシーン。
スタバよね?

後ろのテーブルに乗ってるカップはスタバですよね!?メグ・ライアンがシアトルに来たときのホテルのシーンなので、きっと絶対スタバのハズ。で、この映画が製作されたのは1993年で、日本に銀座1号店がオープンしたのは1996年。アメリカではじわじわ広がっていた頃なのかなと思いますが、まだ日本ではスタバがそんなに知られていない頃で、このシーンを見たときは、思わずふおおおおお!!とコーフンしてしまった思い出が。その後、1998年に製作された「ユー・ガット・メール」では、ロケ地としてばっちりスタバが使われていて、なんというかノーラ・エフロン監督のこのセンスがすごく好きだなあと。もうノーラ・エフロン監督の作品を観れないことが残念でなりません(涙)。

話が超脱線しましたが、「めぐり逢えたら」を観て笑って泣いて、ぐっすり眠ったらあっという間に成田に到着。リムジンバスの時間に間に合うかどうかハラハラだというのにまたもや税関で荷物を開けられ、MYFIを返却したら、なんとか間に合ったリムジンバスで地元方面へ。迎えに来てくれた夫と合流したら、


地元ヨーカドーのフードコートで、韓国風ラーメンを食べました〜。
しみるーー

熱々のピリ辛!たまらない!!

こうしてニューヨーク&ラスベガス旅行が無事に終了したのでした。楽しかった!


こちらは、思い出のクリスエンジェルのギフトショップでの戦利品。
クリスエンジェルのフォトフレーム

ご覧のとおり、iPhoneがすっぽり収まってしまうような大きさで、ズッシリと重く、ものすごくしっかりした造りのフォトフレームです。ルクソールのホームページでクリスエンジェルの劇場の様子が見られるのですが、うさちゃんがいっぱいのフレームは、実際の舞台のフレームを模したものなのです。なんて素敵なグッズなのでしょう!

ギフトショップで見たときは、欲しいけど高そう!と思ったのですが、


ぬぁんとセール中で、$42→ $9.99というビックリ価格!
うほうほ

うほほおおおお!これは激安!

と、ウホウホ買ってきましたが、とても重く、スーツケースの中でもがっつり場所を取っておりました(笑)。それにしても可愛くて、これが今回の旅で一番の戦利品です♪

これにて現地レポシリーズはおしまいです。セドナ&ベガス旅行記の続きを書き終えたら、今回の旅の詳細レポをお送りしようと思っておりますので、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。ここまでご覧いただき、どうもありがとうございました!

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