ロンドンNYCホテル こんばんは、いとこです。【2013年1月ニューヨーク&ラスベガス旅行記】の続きをお送りします。

ニューヨーク到着後、空港からタクシーでホテルに移動。今回滞在するのは、「ザ・ロンドンNYCホテル」というミッドタウンにあるホテル。便利な立地と全室スイートという魅力的なホテルで、きっと予算オーバーに違いないと思っていたら、円高パワーで意外と現実的な価格でビックリ。

広々としたスタイシッリュな客室には、必要なものは何でも揃っていて、スタッフも親切。ここに泊まれた幸せに感謝したくなるような、とっても快適なホテルでした!

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数年前にいとこ夫と泊まった、トランプインターナショナル ホテル&タワー ニューヨーク。こちらも忘れられない素晴らしいホテルで、また泊まりたい気持ちは山々でしたが、超予算オーバー。夫と一緒ならともかく、一人旅にはありえない金額につき早くも対象外に・・。

しかし、ニューヨークでの最大の目的はタイバニの聖地巡礼なうえに短い滞在ときてるので、最も重要なのは立地。できればバニーちゃんのマンション(アトラス像)の近くに泊まりたい気持ちがあり(←ストーカー)、ミッドタウンに絞ってホテル探しをはじめました。

その結果、アトラス像にも比較的近い、The London NYC が良さそうだなと♪全室スイートの客室は、ニューヨーク基準では贅沢なほどの広さで、評判も上々。ここに決めた!!

お値段は3泊で76590円。トランプだとやっとこ1泊できるかなというお値段です(笑)。1泊あたり25530円の計算で、予約はクーポン割引が使えるエクスペディアが最安値。公式サイトよりも安くなるエクスペディアよ、いつもありがとう!

タクシーから降りてロビーに入ると、すごくこじんまり!ウォルドルフアストリアやヒルトンのような大きなホテルとは真逆のコンパクトなホテルです。以前はリーガロイヤルだったとか?座るところもあまりないので、待ち合わせには不向きな感じですが、お部屋からあまり歩かずに外に出れるのはこじんまりしたホテルならでは♪エントランスを入って真正面にフロントがあるので、不審者も入りにくいような構造&雰囲気だと思いました。


アサインされたのは、17階のお部屋。
ロンドンNYCホテル フロアマップ

お部屋によって広さが結構違うようです。

エレベーターに割と近いお部屋でしたが、1フロアあたりの客室数が少ないので、人通りも少なく静か。外から帰ってきたお子様がお部屋に入るまでは奇声が聞こえたりしましたが(笑)、中に入ってしまえば声が聞こえることはなく。


ドアを開けると、こんな感じでお洒落なリビングが。
ドアを開けると

ベッドルームは右手奥にあり、ドアで仕切ることのできるジュニアスイートです。


まずはリビングから探検!
リビング


やっぱり気になるのは、このゆったりとしたソファ。
ソファ

一人で座るにはもったいないぐらいのゆったり感。でも、座ったのは最初だけで、徐々に荷物置き場と化すことに・・・(笑)


PCを使うときに嬉しいデスク。
デスク


マウスパッドがなくてもマウスが滑らないマット。
使いやすい

館内はWIFIが無料で、PCもiPhoneもWIFI使い放題!これは大きい!


テレビは壁掛けタイプですっきり空間。
テレビ


ゆらゆらできるロッキンチェア。
ゆらゆら

椅子がたくさん、座るところには困りません。


リビング全体を見渡すとこんな感じで、かなり広々、ゆとりの空間。
広い!

フローリングでも上階の音が気になることはなく安心でした。


お次はロッキンチェアのむこうに見える寝室へ。
ベッドルーム


バーンと開けたフレンチドアのむこうに広がる、薄暗い寝室。
ジャーン


キングベッド1台のお部屋です。
極楽〜

一人で寝るには十分すぎる大きさ!ゴロゴロし放題!


適度な柔らかさが好みのベッドは、リネンもサラサラ気持ちよく♪
毎晩溶けてた

抜群の寝心地で、毎晩溶けるように眠った・・・とにかくよく眠った!もはや泥のように眠った記憶しかありません。フレンチドアを閉めれば、廊下からの声や物音が聞こえる心配もなく、暗めの照明ということもあって、超安快眠。3日間元気に聖地巡礼できたのは、このベッドのおかげといっても過言ではナイ!


ベッドサイドの時計は、iPod/iPhoneドック付き。
時計

しかし、iPhone5は差し込めませんね・・。ホテルの時計がiPhone5対応になる日はいつ・・。


ベッドルームにも壁掛けのテレビが。
テレビ

どちらのテレビも滞在中つけることはありませんでした。


バスルームはベッドルームの更に奥にあり、
バスルームは奥に

↑あの奥に見えているスペースがバスルームへの入口兼ウォークインクローゼットのようになっていて、


こんなにゆったりとしたウォークインクローゼット的な空間が!
ドレッシングルーム的な


姿見もあり、ここで着替えるとその場で全身チェックできて便利。
姿見


そして、更に奥にうなぎの寝床のように縦長のバスルームが。
バスルーム

キレイにお手入れされたバスルームは、気持ちいいほどに清潔でピカピカ。


バスタブもゆったりサイズです〜。
ゆったりバスタブ

下調べした結果、全室にバスタブがあるわけではないそうなので、エクスペディアから予約を入れた後、ホテルにメールで<禁煙・バスタブ付き>のお部屋をリクエストしておきました。

チェックイン時にバスタブ付きのお部屋を用意しておきましたと案内があったので安心していましたが、やっぱり冬のニューヨークではバスタブがないと辛いので、これで一安心。ちなみにバスタブ無しのお部屋は、ここになぜかシャワーが2つあるのだとか。。


ただ、お湯がちょっと濁ってるような気が・・。
ん・・?

ちょっと黄色っぽく見えるのは、照明のせいなのか??よくワカラナイ&部屋移動は面倒なので、気にせず入浴してました(笑)。寒さに凍えてホテルに戻ってきたあと、熱々のお風呂に浸かれる幸せよ〜〜。


バスタブのお隣にはシャワーブース。
ハンドシャワー!可動式!

上から降り注ぐレインシャワーがあるだけでもありがたいのに、可動式のハンドシャワーまであるとは。なんて素晴らしい!!


ただ、シャワーブースとバスタブの間に謎の隙間があり、水漏れ要注意でした。
注意ポイント


シャワーブースの更に奥にトイレが。
トイレ

個室ではないものの、バスルームの一番奥まった場所に位置しているので、まるで個室気分。


奥から入口方向を見るとこんな感じ。
入口方向を


バスタブのむかいにあるシンク。
洗面台

ダブルシンクではありませんが、そのぶんスペースが十分確保されていて、何かと持参品の多い私にはもってこい♪


バスアメニティは使っていないので使い心地などは不明です。
アメニティ


ドライヤーはコンパクトなタイプ。
ドライヤー

ゴツい系が多いアメリカのドライヤーの中では、比較的コンパクトなのではないでしょうか。(←重いの苦手)


シンクの下には、タオルが豊富に用意され。
タオルいっぱい


袋に入った素敵なローブもありました。
ローブ


広げてみるとこんな感じで、着心地もなかなかGOOD!
ファサ〜

滞在中の部屋着になりました。


スリッパはシンプルなタオル地のものが。
スリッパ

スリッパ必需品派にとって、これが元からあるのと持ってきてもらうのとでは大きな違いがあるのです!

アメニティも痒いところに手が届くようなラインナップで、至れり尽くせり。もうパーフェクト!


こちらは、お部屋の入口付近にある戸棚。
戸棚


開けると、中には金庫と冷蔵庫が。(ブレブレですみません)
金庫と冷蔵庫


冷蔵庫は、こう見えて自動チャージ式という恐怖型。
冷蔵庫

エクスペディアの宿泊者レビューを見ると、少しの振動でもチャージされてしまうらしいので、何か冷たいものが飲みたいとき以外は開けない方がよさそうです(笑)。

チェックイン後、こんな感じの写真を撮りながらお部屋をウロウロしているとピンポンが鳴り、


ウェルカムドリンクと青りんごを持ってきてくれました〜。
ウェルカムアメニティ?

支配人だったかマネージャーだったかのメッセージカードも添えられていて、ゲストのチェックインに合わせてわざわざ持ってきてくれるきめ細やかなサービスに感動。でも、丸かじりは抵抗があるので、青りんごはちょっと食べられなないかな・・。


お水は、ダイアンフォンとのコラボボトルのエビアン。
エビアン
スタイリッシュなホテルらしいチョイスです♪




静かで最高に居心地の良いホテルに大満足!
リラックス〜

ま、こんなお洒落なソファも、


タイバニ劇場のステージにされたりしてしまうんですけどね(笑)。
タイバニ劇場


パッキング前はこの惨状(笑)。
憂鬱なパッキング前

いやはや、このテーブルとソファには何かと本当にお世話になりました。

ちなみに、窓からの眺望はというと、


・・・・タンクビュー?
タンクビュー?

17階といえども高層ビルの多いマンハッタンではこんな感じなんですね。私が泊まったロンドンスイートは5〜29階に位置し、更に上のフロアはロンドンビスタというちょっと上のカテゴリのお部屋になるようで、こちらはお部屋によってはセントラルパークが見えることもあるとか!?

でも、翌朝明るくなってから上を見上げたら、


結構ニューヨークらしいビュー&青空が見えてテンションUP!
シュテルンビルト!

私にはシュテルンビルトに見える・・!見えるわ・・!!

ベッドルームはともかく、リビングはソファがあるので窓辺に立つことはできない構造ゆえに、それほど眺望は気にならないかなという印象でした。

ちなみに食事関係では、ルームサービスは24時間対応、1階にはゴードン・ラムゼイが入っているそうです〜。

ニューイヤーのカウントダウンが終わった後のローシーズンということに加え、1ドル80円ほどの円高だったということもあり、このお部屋に1泊25000円ほどで泊まれたのはお得感いっぱい。どこへ行くにも便利な立地、静かで広いお部屋、寝心地の良いベッド、コンパクトな建物、全てが快適な滞在となる要素でした。またニューヨークに行くことがあれば、是非泊まりたいロンドンNYC!

こんな感じでお部屋をひとしきり探検したら、すっかり夜になっていましたが、夜はまだまだこれから〜ということで、厚着に厚着を重ね、万全の寒さ対策で街へ繰り出すことにしました。


聖地巡礼には、バニーちゃんのブーツを履いて行くのだ!
フフフ

バニーちゃんのブーツとは何ぞや?という方は、


こちらの写真のブーツをご参照くださいませ(笑)。
おじさん家に来たバニーちゃん

準備が整ったら、いざニューヨーク観光&聖地巡礼へ出発!

次は、カップケーキを食べに行くと思います。

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