●うさぎ島に行ってみた・2日目前半 こんばんは、いとこです。うさぎ島旅行記の続きをお送りします。

うさぎ島で迎えた2日目の朝。たっぷり遊んで温泉に浸かって寝たので、寝覚めもバッチリ、超元気!今日は丸一日ウサギさん達と好きなだけ戯れるぞ〜!エサ切れには気を付けるぞ〜!と、気合いも新たにまずは朝食へ。窓からウサギさんを眺めながらのヘブンリーな朝食です♪

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夕食と同じ1階レストランでバイキング方式の朝ごはん。


がんもどきなど和のおかずや、
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パンなど、洋食も並び、盛りだくさんの内容。
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夕食も朝食も毎日ちょっとずつ内容が違っていて、連泊でも飽きないのが嬉しいところ。


ジャムは、もちろんアヲハタ。
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有名すぎるジャムのメーカーですが、広島県竹原市に本社があるんですね。うさぎ島へのフェリーが発着する忠海港のすぐ近くに、アヲハタジャムデッキという工場があり、ジャム作りや見学もできるとのことで、次回はぜひジャム作り体験をしてみたいなと新たな野望が・・!


洋食メインのいとこの朝食。
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最近ときどき味覚障害があらわれることがあるのですが、残念ながらこの日の朝は何を食べても苦くて・・。朝、お部屋で淹れて飲んだお茶が苦くてブツブツ文句を言っていたら、おかしかったのは自分の味覚だったという(笑)。ゴメンナサイ


和食メインのいとこ夫の朝食。
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キャベツがすごく苦いから食べてみてーーと夫に試してもらったところ、全然普通に美味しいと言われ、おかしいのは自分の味覚だとわかりました。

こんな感じの朝食を楽しんでいたわけなのですが、


窓からはウサギさん達の姿が。
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みんな今日もカワイイーー!宿泊者が外に出るたびに「エサちょうだい」と集まるウサギさんの姿を見れて、朝からホワホワ。本当にここは天国!!


すると、小さめのキュートなうさぎさんがピョコピョコ近付いてきて、
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窓ごしにおねだりのポーズ!
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ぎゃ、ぎゃわいい〜!

窓ごしに朝ごはんを食べている人間のことが分かるんですかね、あげたくてもあげられなくてモドカシイ!こうしてはいられない、早くお部屋に戻ってエサの準備をして外に行かなくては!!



前日同様、持参した野菜やフルーツを細かくカットしてタッパーに詰め詰めしたら、いざ出陣!


皆さん今日も元気そうで何よりです♪
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早速集まって来てくれたウサギさん達、キャベツをしゃくしゃく。が、その様子を察知した遠くのウサギさんも集まり始め、その数はどんどん増えていき、


ギャー
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またもやウサギの群れに襲われ、嬉しいけどちょっと恐怖のひとときが到来(笑)


やんややんやの大騒ぎ。
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もみくちゃのひとときを堪能し立ち上がると、


「まだエサ残っているんでしょう?」と、しぶといウサギさんの攻撃が。
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あーもーかわいいーーー!

場所を移動してエサを配っていると、


この日も子兎さんがやって来てくれてウホ。
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モフモフのお背中が・・!


そしてまた膝上に4〜5羽のウサギさんが(勝手に)乗っかり始め大混乱。
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もはやどこが自分の膝なんだか・・(笑)。
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こんなにたくさんのうさぎさんが飛び掛かってきてくれるなんて、うさぎ島は本当に天国だと思いました!うさぎにまみれる至福のひと時...(*´ω`*)モフ

しばらくしてエサが終わりだと分かると、


皆さん木陰に大移動。
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そこが涼しい場所なのですね。


すっかりリラックスモードの方も。
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びよーんと伸びたあんよがたまりません!まるでグラビアアイドル!

大きいコ達がいなくなると、


小さいコがここぞとばかりにやってくる天国。
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ほきゃー!!

バッグにつかまってたっちしておねだりなんてされた日には、とびきりのおやつをあげずにはいられません!きゃわわわわ!

小さいコにおやつをあげたら、フロントで自転車を借りて、サイクリングに出発するいとこ夫婦。徒歩で一周することもできる小さな島ですが、高低差があるため電動アシスト付き自転車がオススメとのこと。生まれて初めて電動アシスト付き自転車に乗ってみます!


これが大変に快適で。
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まるで誰かが後ろから押してくれているかのように軽い!すごく軽い!それでも展望台への鬼山道はキツキツだったので、電動じゃなかったら一体どうなっていたのかとオソロシイ。

先程とは別枠のエサをカゴに乗せたら、いざうさぎ島サイクリングに出発〜!


海風を感じながらのサイクリング、最高に気持ちいい!
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軽やかに走る自転車と、爽やかな風!すっごく楽しい!

しかし、シャーーっと勢いよく走り出したものの、すぐに脇からエサを求めてウサギさん達が近寄ってきて、そのたびに自転車を停めてエサを配り、なかなか先に進まナイ(笑)。


皆さんおいしいですかー。
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行く先々でたくさんのウサギさんが駆け寄ってきてくれて、サイクリングをしていてもウサギパラダイス。もはやウサギさんがいない場所はないのではというぐらい、島の至る所にウサギさんが生息していました。

自転車を走らせていると、


ときどきこのような廃墟が見えてます。
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詳しいことはウィキペディアが参考になるかと思いますが、この大久野島は昭和4年に日本陸軍の毒ガス工場が建設され、第二次世界大戦末期まで毒ガスが製造されていたそうです。かつては「地図から消された島」や「毒ガス島」と呼ばれ、島には当時の化学兵器製造の実態を今に伝える建物が数多く残されていました。


ここは毒ガス貯蔵庫跡。
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山の斜面に埋もれるように建てられていることから、戦時中は極秘に毒ガスが製造・貯蔵されていたことが伺えます。地図から抹消されるぐらいですからね・・。

毒ガスの悲惨さを訴え、恒久平和を願うために造られたという毒ガス資料館には時間的に行く余裕がなかったのが残念な限り。次回は訪れたい!


その後も自転車を走らせると、ちょくちょくウサギさんに遭遇し。
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遠くから自転車めがけてダッシュで来るコもいて、ぶつからないかとハラハラ。熱烈歓迎が嬉しくて、


そんなに頑張って走ってきてくれたコにはご褒美を。
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ちょうだいのポーズが可愛すぎて悶絶..!


少し不気味な雰囲気のトンネルをぬけると、
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発電所の跡が。
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屋根がなくなったこちらの建物は火薬庫跡。
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砲台跡も残されていました。
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野生のうさぎが多数生息し、今は国民休暇村として開放され、多くの観光客が訪れるのどかな島であると同時に、このような戦争の爪痕がそのまま残されている様子は、独特の雰囲気を漂わせています。うさぎと触れ合うだけでなく、歴史も学べるとあって、修学旅行などで訪れる学生さん達も多いのだそうな。

建築面においても注目すべき個所が多いそうで、Architectural Mapには当時の写真とあわせて詳しい説明があり、とても興味深いです。


高台からは、瀬戸内海の素晴らしい景色を眺めることも。
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夏休み期間中はプールや海水浴場もオープンするそうで、既に満室の嵐!


そして、道を行けば遭遇するウサギさん。
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イナバウアー!
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山の中をしばし走っていると、


急な斜面にとても小さな子兎さんの姿を発見!
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とても警戒心が強く、最初はササーっと上に逃げていってしまいましたが、仲間のウサギ(大)達がウッホウッホ食べていることに気付くと、一生懸命降りてきてくれました!


手渡しでエサを食べてくれてうひょおおおおお!
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いとこ夫の手と比べると、とびきり小さな子兎さんだということが伝わるでしょうか!?うさぎ島で見た中で一番小さなコでした。


一生懸命食べてます。
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毛玉じゃないのよ。
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葉っぱのかげからコンニチハ。
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もう親指姫か妖精さんか!?という可愛さ!はうううううう!


最後はエサをくわえてまた急斜面をササーっとのぼっていってしまいました。
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頑張って大きくなるんだよ〜!


その後も自転車を走らせる度にウサギさんの待ち伏せに遭遇し(笑)。
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その都度止まってなかなか先に進めませんが、みんな喜んでエサを食べてくれて、もうかわいくてかわいくて!たまらん!!


ちょっと自転車を停めて写真を撮ったりして戻ってくると↓
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必ずといっていいほど待ち伏せをしているウサギさんの姿が。ウサギさんにストーキングされるなんて、この島だけの特権かも(笑)。

こんな感じのサイクリングを満喫していたいとこ夫婦。この後頑張って展望台にのぼると、そこにもウサギさんの群れがいて、楽しいのなんの!たった半日でたくさんの思い出ができました。

ということで、うさぎ島に行ってみた・2日目中編に続きます。

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