うさぎ島に行ってみた・2日目中編 こんばんは、いとこです。うさぎ島旅行記の続きをお送りします。

うさぎ島滞在2日目の午前中。電動アシスト付き自転車を借りて、サイクリングを満喫中のいとこ夫婦。サイクリングをしていてもたくさんのうさぎさんが寄ってきてくれて、どこへ行っても本当にうさぎパラダイスのうさぎ島。特に、静かな展望台で過ごしたうさぎさん達とのひとときは、一生の思い出に残るほど!素晴らしき癒しの時間でした。

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うさぎ島に行ってみた・2日目前編 から続くサイクリング。


その後も自転車を走らせてはウサギさんとご対面。
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みんなエサを求めてわらわら寄ってきてくれてカワイイのなんの!

行く先々にウサギさんがいると思うと嬉しくて仕方がないわけなのですが、これだけ緑豊かな山の中だと、もれなくアレもいるんですね、大の苦手のヘビが・・・。2回も見てしまって恐怖のどん底だったのですが、そのうち1回はいとこ夫とはぐれてしまったときだったので、もう半べそかきながら必死にギコギコ自転車こいで鬼山道を登りました(涙)。

ということで、チャリがあれば勝てるけど、徒歩だと負けそうな気がするので(何に・笑)、生身&徒歩のハイキングはちょっと無理かなと思いました。生身でヘビとバッタリなんて耐えられない〜!


半べそかきながらたどり着いた、展望台へのラスト(たぶん)コーナー。
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先に着いていたいとこ夫(置いていかないで!)と無事に合流し、


山のてっぺんの展望台に到着。
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うさぎさんもいる♪

展望台からは、見事な瀬戸内海の景色が!
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ただでさえ他の人と会うことがほとんどない山の中で、輪をかけて人気がなく静かな展望台。聞こえるのは鳥のさえずりのみという静寂の中、滝のような汗をフキフキしながら休憩していると、


ウサギさんがやって来た!
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展望台を縄張りにしている群れがいるらしく、次々と集まってきてエサをねだるウサギさん達。


すごく疲れていたので、タッパーごと差し出して大盤振る舞い(笑)。 46


バイキング形式でご自由にお楽しみください〜。
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デッキの下から、別のコもコンニチハ。
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思ったより人数が多く、残り少なくなっていた手持ちのエサはあっという間になくなってしまって申し訳ない限り。こんなにいると分かっていたなら、もっと持ってきたのに〜!


不人気のチモシーもたっちでおねだりするほど旺盛な食欲。
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手前で見ていたコも参戦し、


ダブルうさたっち!
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か、かわいいいいい〜!


展望台には周辺の地図があり、うさぎさんが乗ると妙に絵になりました。
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大三島の上にある小さな島が現在地です。

普段あまり人が来なくて(たぶん)エサをもらえる回数も少なさそうな展望台のウサギさん達。もっと美味しいものをたくさんあげたくなってしまったいとこ夫婦は、一度お宿にエサを取りに行って、また戻ってくることにしました。必然的にあの鬼山道をもう一度のぼることになりますが、それでもここのコ達とここでもっと触れ合いたい!

ということで、シャーーっと山道を下って下界へ。


すると、不気味な雰囲気を漂わせる廃墟が佇んでいました。 2

戦時中に発電所として使われていた建物だそうで、ご覧のとおり今ではすっかり朽ち果てた姿になりながらも、


毒ガス島と呼ばれた歴史を今に伝えています。
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うっすら背筋が凍るような雰囲気を感じていると、


廃墟の中からウサギさんが飛び出してきてビックリ!
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駈けつけてくれたウサギさん。君はここに住んでいるのかい? 5

廃墟とウサギという組み合わせが、またこの島独特の雰囲気を醸し出しているような気が。

廃墟のコにも残り少ないエサをお裾分けしたら、


また別のスポットでウサギさんの群れに囲まれるの巻(笑)。
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空になったタッパーにお顔を突っ込んで必死のバトルが繰り広げられ。
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ご、ごめんね、補充してまたあとで来るから・・!


こちらはまた別のスポットで囲まれるいとこ夫の手。
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もう不人気のチモシーしか残ってなくて申し訳ない><


「この際チモシーでもいいのでお願いします!」
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↑自転車の後ろでも同じポーズをしているコがいるのがツボです(笑)。


おねだりの甲斐あって、僅かに残っていたキャベツをゲット。
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あとでまた来るからね〜!

こうしてお宿を目指してチャリを走らせるわけなのですが、


その先でまた捕まるの巻(笑)。
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↑容赦なく踏みつけられるいとこ夫の足。


サンダルの上に乗っかる子兎さんが超キュート!
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毛玉のようにモフモフのお背中がたまらん〜!と思っていたら、


ギャー
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あっという間に自分も膝上からつま先まで占拠され、ウサギまみれになるのでした(笑)。


タッパーに入るコから、いとこ夫の足の間に挟まるコまで様々。
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さすがは狭いところ大好きなウサギさんです。


あやうく齧られそうになる、ちびナノキーホルダー。
あぶないあぶない

あぶないあぶない、油断も隙もアリマセン。


「ここに入れるのは子兎の特権なんですよ」
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いっそタッパーに詰めて持ち帰りたくなるこの可愛さよ・・!
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不人気のチモシーも、これしかないとなるとみんなフガフガ食べてくれて、手持ちのエサはこれでもう本当に空っぽに。


「もっとたくさん食べたかったです....」
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哀愁漂う子兎さんの背中・・!ごめんね、また後で来るから許して・・!


「では寛いで待ってますね」(←空耳)
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と、グラビアポーズで寝そべりはじめるウサギさん。


子兎さんのお尻、シャッターチャンスきたーーー!
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モフモフ最高!見てるだけで悶絶!

さてさて、今度こそお宿に戻りましょうかねと出発の準備を始めると、


「本当にまた来てくれるんでしょうね・・?」
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とばかりに、自転車の下に集合するウサギさん達。あ、あの、自転車出せないんですけど・・・。

この頃には自転車の充電も切れてしまっていて、ちょうどいいタイミングでの帰還となりました。

どこへ行っても(エサが)大人気で、もう楽しくて楽しくて仕方なかったサイクリングでの島一周の旅。気付いたらレストランのランチタイムが終了してしまっていましたが、ゴハンよりもウサギさんともっと遊びたい!ということで、売店でお菓子を買ってお部屋で一休みをしたら、2週目のサイクリングに出発するのでした。

(しつこく) うさぎ島に行ってみた・2日目後編に続きます!

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