手作りブルーベリーパイ2台目 こんにちは。現在、自分の中で空前のアメリカンパイブームが巻き起こり中のいとこです。アメリカンパイ最高!アメリカンパイ大好き!!

先日挑戦してみたブルーベリーパイがとても美味しくて、もしあのブルーベリーのシロップ漬けを見かけたらまた作ろうと思っていたら、再びカルディで発見。作る段階になってちょっと違う品種だったことに気が付いたのですが(笑)、今回は大き目サイズのパイ皿で挑戦してみました。

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自分ではすごく好きな味だった1台目のブルーベリーパイ。
1台目

このときのレポはこちらになりますが、ブルーベリーの粒が大きくて、とってもフルーティーだったフィリング。このシロップ漬けをカルディで買ったのはだいぶ前で、その後見かけない気がしたのですが、


フラっとカルディに行ってみたら売ってた!
あった!

オレゴン産ブルーベリーシロップ漬けという文字と、良く似た瓶というだけで買ってきてしまいましたが、パイ生地を作って、さあフィリングを作ろうかというときになって気が付きました、


品種がチガウじゃあないか・・!
と思ったら違った!

すごくよく似てるのですが、

↓前回使ったもの


↓今回買ったもの


ぐぬぬぬ・・・!間違えた・・!

開けてみたら、前回のブルーベリーに比べると粒が小さくて、あのゴロゴロした大きな粒に惹かれただけにちょっとザンネン。でも、まあ似てるからいいかな、どうにかなるさ!


ちなみに、いつも通りレシピは、「 ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本 」のパイ生地と、チェリーパイフィリングのレシピを参考にさせていただきました。

アメリカンパイといえば、やっぱり平野 顕子さん。この本はアメリカンパイの生地の作り方が1つ1つ写真入りで詳しく解説されていて、まるでアメリカンパイのバイブルのような本。パイ生地もバターとショートニング両方入りで、サクサク感とバターの香りの両方を楽しめるのが魅力です♪


冷蔵庫で冷やしておいたパイ生地をのばしてパイ皿に敷きこんだら、


お砂糖等と混ぜ混ぜしておいたブルーベリーを詰め込み、
フィリング詰め

もう1枚のパイ生地をコロコロのばし、


かぶせたら形成。
よいしょ

この作業が毎度難しくて私にはハードルが高いのですが、今回は頑張って指で形を作ってみました。ちゃちゃっとフォークで留めるのが一番簡単でラクチンではありますが、大好きなパイ生地を切り落とすのがちょっともったいないのと、パイ部分を少しでも多く食べたいという食いしん坊思考によるものです(笑)。

艶出し卵を塗ったらオーブンへ。


焼き上がりは、ふっくらつやつやのテカテカ。
焼き上がり

バターのいい香りに包まれる大好きな瞬間到来!


すぐにでも食べたい衝動をこらえつつ、ラックに乗せて一晩冷まします。
焼き立て〜


指で留めたフチは、いい具合の高さになってくれました♪
ざくざく

憧れだった、ザクザクしてそうな端の部分のこの厚み!ここを食べる瞬間が待ち遠しい〜!


そして、一晩冷まして食べ頃になったブルーベリーパイ。
食べごろブルーベリーパイ

直径23.5cmの大きなパイ皿だと、ブルーベリーのシロップ漬け丸ごと1瓶使い切るのにちょうどいい感じの量でした。


生クリームを添えていただきます♪
生クリーム添えで

これは我ながらヒットかも!サクサク香ばしいパイと、プチプチ食感の甘いブルーベリーがすごくよく合ってシンプルな美味しさに。厚みのある端は、念願のザクザク食感!最後にパイを思いっきり味わえるお楽しみ付きなのが嬉しい!


実家にもお裾分けしつつ、どんどん減るブルーベリーパイ。
うまいー

家族にも好評ですが、たぶん一番好きなのは自分(笑)。


タカナシの生クリームをたっぷり添えて、ちびちび食ました。
やっぱりタカナシ

アップルパイは温めた方が好みですが、ブルーベリーパイは冷めてる方が好みかも。フィリングが甘いせいか、生クリームは無しでもOK!でも、やっぱりタカナシの生クリームは超絶美味しくて、あるとやっぱり嬉しい♪

なにせ皮をむいたりカットしたりという手間がかからないので、パイ生地さえ作ってしまえば超簡単。このお手軽さもブルーベリーパイの魅力なんですね♪いいなあ、ブルーベリーパイ!ますますハマった!

まだまだ空前のアメリカンパイブームは(自分の中で)続行中!これからもカントリーな雰囲気の素朴なアメリカンパイを目指して修行しようと思います。

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