ブルーベリーパイ3台目 こんにちは、いとこです。

引き続き一人アメリカンパイブームの最中ですが、作っても消費が追い付かなくなってきたので(笑)、現在パイ作りはお休み中。今日は、数日前に作ったブルーベリーパイ3台目のレポをお送りしようと思います。

最初に使った、粒の大きいブルーベリーのシロップ漬け。あれがまた手に入ったら作りたいと思っていたら、地元のヨーカドーで売っていて、灯台下暗し!早速作るぞ〜!

ブログランキングに1クリックお願いします

まさかいつも買い物しているスーパーに売っていたとは・・。
灯台下暗し

↓お気に入り



プチプチの大粒で、そのまま食べても美味♪
つぶつぶ〜


まずはパイ作りから。
生地作り

フープロに憧れつつ、相変わらずのアナログです。


2つに分けたら、冷蔵庫で小一時間冷やしタイム。
生地できあがり

冷蔵庫で冷やしておいた生地をパイ皿に敷きこんだら、


用意しておいたフィリングとバターを詰め詰め。
フィリングつめ

今回はお砂糖を増やして甘目にしてみましたが、こうして見ると増やし過ぎたかも(笑)。


パイ生地で包んで形を整えたら、
かたちつくる


よいしょよいしょと指で端の形を付けて、
よいしょ


最後は艶出し。
艶出し

今までは卵黄+牛乳で艶出しをしてましたが、理想のパイの艶とはちょっと違う気がして、アメリカ人のレシピをネットで色々検索した結果、冷水+お砂糖という組み合わせに挑戦してみることにしました。果たしてどんな焼き色になるのか!?


焼きあがったブルーベリーパイ。
焼き上がり

卵で出した艶よりも、素朴な焼き色になり、こちらの方がカントリーっぽい雰囲気のような!?でも、理想とはまたちょっと違うような気もするので、他の艶出しも試してみたいかも。残るは、卵黄のみ、牛乳のみ、全卵・・?


こちらは、残ったフィリングと生地で作った試食用ミニサイズ。
試食用

食べてみると、パイはサクサク、フィリングは甘くて、たぶんアメリカで食べるブルーベリーパイはきっとこんなお味のハズ!艶出しでふりかけたお砂糖の甘さもあってかなり甘目になってしまったので、もしかしたら好みが分かれるかも・・!?次回はもうちょっとお砂糖の量を控えめにしようかなと思いました。


一晩かけて冷ました素朴系ブルーベリーパイ。
冷めたあと

このとき、実家にお裾分けしたりしてやっとこ2台目ブルーベリーパイの消費が終わったところだったうえに、次のココナッツクリームパイも出来ていたので、元々こちらはダークチェリーパイと一緒にももさんのお家にお嫁に出す予定で作りました。

昨日無事に嫁入り出来たのですが、今日はももさんの妹さんのお誕生日なのだそう!お味がちょっと心配ではありますが、ちょうど良いタイミングでお渡しできてよかったです♪お誕生日おめでとうございます!

アメリカのサイトを色々検索していると、レシピも形も十人十色!シンプルなのに意外と奥が深いアメリカンパイ!美しすぎるものから、家庭的で素朴なものまで、色んなパイがあるんだな〜と、見てるだけでもワクワクしてきます。ツールやパイ皿など欲しいものも色々出てきて、早くアメリカに買い物に行きたくてウズウズ・・!

ブログランキングに1クリックお願いします ←いつもご協力ありがとうございます。とても励みになってます!


【関連記事】
●アメリカンなブルーベリーパイを手作り
●アメリカンな手作りブルーベリーパイ2台目