ボートでワット・ポー&ワット・アルンへ いとこ姉による【2011年7月バンコク旅行記】をお送りします↓

シャングリラの素晴らしい朝食を堪能した後は、バンコク市内観光へお出掛けするいとこ姉家。有名すぎるワット・ポーとワット・アルンに出掛けます。

エントランスを出ようとすると、ドアマンが「どちらへお出掛け?」と声を掛けてくれます。ワット・ポーと答えると、「渋滞が酷いのでボートで行く事をお勧めします。ボート乗り場は・・」と情報をくれ、シャングリラの改めてホスピタリティの素晴らしさに感激。

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エントランス前にはシャングリラ印(?)のトゥクトゥクが。可愛い♪
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イッテキマ〜ス。

シャングリラを出てすぐ脇の、BTSのサパーンタクシン駅の出口を過ぎ川に向かって進むとサトーン船着場があります。船着場までシャングリラを出て5分も掛からない距離かと。サトーン船着場からは、観光客向けのツーリストボートや、地元の人の通勤の足になっているエキスプレスボート等に乗船できます。その他対岸のペニンシュラやヒルトン、マンダリンオリエンタルのホテルのボートも発着しています。

今はアジアティークというショッピングスポットへのボートも発着しているようですね。詳しくはバンコクナビに載っています。


チケットブースでワット・ポーの最寄ターティエン船着場までの切符を購入。
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片道25バーツ(約70円)。安い!


しばしボートの到着を待って、いよいよツーリストボートに乗車。
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ツーリストボートはその名の通り、観光客用のボートで車内のアナウンスも英語とタイ語の両方アリ。観光名所に近い船着場のみに停まったような記憶。


船が動き出すと中々スリリング!
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水面が近い!


雄大なチャオプラヤー川の流れを間近で感じられます。
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風が気持ち良く、たそがれる息子。笑


チャオプラヤー川をビュンビュン進むボート。シャングリラのドアマンの言う通り船で正解でした。
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20分ほど乗っていたかな?向こう岸にワット・アルンが見えてきました!
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私の中でバンコク=ワット・アルンのイメージだったので、実物を目にして感動!


ターティエン船着場で船を降りると、そこはバンコクの喧騒が広がっていました。
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先ずはワット・ポーを見学。


ワット・ポーは巨大な寝釈迦仏で有名な寺院です。
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※ワット・ポーの詳細はバンコクナビで解説されています。


柱の間から目にした仏様は神々しくて。
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優しい表情に心癒されます。
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そして仏様はとっても大きく、全身を写真に収めるのは難しい。。
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息子も自撮りがしたくて悪戦苦闘。笑
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仏様は足も巨大。
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指紋がいっぱい。
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有り難いお姿をたっぷりと堪能させて頂きました。


仏様の足裏を通り過ぎ、背中側に周ると壁際に器がズラッと。
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108つの煩悩を捨てる鉢だそうで、煩悩代わりの硬貨を捨てていきます。


煩悩代わりの硬貨は20バーツで購入。
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煩悩を無心に捨てていきます。
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中々出来ない経験でした。


お庭に出ると、マッサージの総本山でもあるワット・ポーだけに境内にはマッサージ屋さんが。
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お値段は観光地プライスでちょっとお高め。ウチはここのスクンビット校がお気に入りです。※レポはこちら

それにしても暑期じゃなくても、日中のバンコクは暑い!


バテながら境内を歩いていると、可愛いフレッシュフルーツジュースの屋台を発見しました。
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スクイーザーでその場でフルーツを絞っています。


お安い〜。
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マンゴージュースを買いました♪
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濃くて冷たくて美味しい〜。ドラゴンフルーツジュースがとっても気になったので飲んでみればよかったなぁ。


ターティエン船着場に戻って、今度は渡し舟で対岸のワット・アルンへ。
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渡し舟の料金は3バーツ(15円)。


通学の学生さんも乗っているローカルな船で、ワット・アルンまでは約5分。
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憧れのワット・アルンに到着。
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本堂にお参りした後は、ワット・アルンの仏塔に登りますよ〜。


近くで見ると、物凄く細かい細工が施されている仏塔。見惚れてしまう美しさ。
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階段は想像より、ずっと急です。それにしても暑いのなんの。この時がピークに暑かった。


頑張って登りますよ〜。
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下は見てはいけませぬ。


上に上がれば対岸のワット・ポーが見渡せ、これぞバンコク!な景色。
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素敵な眺めです〜。


とにかく暑いのであまり長居は出来ませぬ。記念撮影をしたら、もう降ります。笑
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超急な階段です。意を決して降りますが、コワイ。


ダンナにカバンを持ってもらい、階段に這いつくばる様な姿勢で降りました。
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(ギャー! byいとこ)

怖かったよぅ。


階段を降り切った所から見上げたワット・アルンの仏塔。
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繊細なタイル装飾にウットリしてしまいます。

帰りはまた渡し舟でターティエン船着場へ戻り、暑さももう限界なのでボートでホテルへ戻ります。


船から見たターティエン船着場。
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有名観光スポットに近い船着場ですが、こぢんまりしています。


この女性が船着場の係員さん。
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行き先を告げておくと、船が来ると教えてくれるので乗り間違える心配も無し。帰りも渋滞とは無縁なボートで、ホテル近くのサトーン船着場まで無事帰着。


ちなみに、サトーン船着場から離れた所で営業していたこの黄色い看板のボート。
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行きに船着場に向けて歩いていたら声を掛けられたのですが、料金めちゃくちゃ高いです。ワット・ポーの船着場まで一人300バーツだか400バーツとか言われた記憶。高すぎでしょ〜と無視しましたが、結構乗っている外国人もチラホラ。この記事を書くにあたって、トリップアドバイザー等で調べてみたところ、やはり嫌な思いをされた方を発見。かなりしつこく話しかけてきますが、25バーツで行ける所を300バーツですのでご利用は計画的に(笑)。

この後はホテルに帰り、プールでクールダウンします。次回へ続く。
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以上、いとこ姉によるタイ旅行記をお送りしました。

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