プーケット便へ乗り継ぎ&バンコクエアウェイズ・ラウンジ いとこ姉による【2013年7月タイ旅行記】をお送りします↓

JL717便はほぼ定刻にバンコクのスワンナプーム国際空港に到着。ウキウキ飛行機を降りるいとこ姉家。この後は、約二時間後に出発するバンコクエアウェイズのプーケット行きに乗り継ぎ予定です。

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今回は乗り継ぎ時間が二時間とちょうど良い接続便が取れた為、バンコクではセキュリティエリアを出ずに乗り継ぎ専用イミグレを受け、そのまま国内線に乗り継ぎます。

ちなみに前回のバンコク乗り継ぎ滞在時間が約四時間で、一度セキュリティエリア外に出てターミナル内でマッサージ等を受けて休憩した際のレポはこちらです→ ●スワンナプーム空港での乗り継ぎ&バンコクエアウェイズ

初めてのプーケット行きの際バンコク乗り継ぎについて調べている時に、他の方々のブログをとても参考にさせて頂きました。私もこれから行かれる方の一助になればと思い、今回も乗り継ぎについて詳細を記しておきたいと思います。

以下は2013年7月の情報になります↓


まず、JAL便を降りると長いコンコースに出ます。
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Transfer to Chaingmai, Chaingrai, Phuket...の標識に従ってひたすらテクテク歩きます。
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標識に続いてしばらく進むと、入国審査はこちらの案内があります。
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一度バンコクでセキュリティエリア外に出る場合は、こちらのスロープを上がって通常の入国審査です。
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プーケットその他の国内線にそのまま乗り継ぐ場合は、標識に沿ってまだまだ真っ直ぐ進みます。


ひたすら延々歩きます・・
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テクテク真っ直ぐ。
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どなたかのブログで飛行機を降りてから1キロは歩くと書かれていましたが、まさにそれ位歩きました。 (東京駅の京葉線ホームのようだ...byいとこ)



途中、タイらしい壁画が素敵でうっとりしつつ、ひたすら直進。
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へばって来た頃、ようやくこちらの航空会社の国内線乗り継ぎカウンターへ到着。
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と、遠かった。。。

ここでは成田のJALカウンターで受け取ったボーディングパスとパスポート、入国書類をチェックされ、この更に奥に位置する乗り継ぎ専用のイミグレで入国審査を受けます。(バンコクエアウェイズのボーディングパスはJALでチェックインする際に発券済み)預け入れ荷物は成田からプーケットまでスルーなので、人はバンコクで入国、預け入れ荷物はプーケットで通関し受け取る事になります。


プーケット空港では国際線乗り継ぎ者専用のターンテーブルから荷物が出てくるので、その目印となるシールがここで貼られます。
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(シールを目印にあなはたあっちと、プーケット空港の係員に指示される)

再び手荷物検査を受けたら、これにて無事国内線の乗り継ぎ手続き&タイ入国が完了!


手続きを終えると、ちょうどこのフードコートの手前辺りに出ます。
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この辺りちょっとごちゃごちゃして判り難いので、


出発便のゲート番号をチェックしてその方向に進んだ方が良いです。
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我が家は搭乗者なら誰でも使えるバンコクエアウェイズのラウンジへ。
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三月もお世話になったバンコクエアウェイズの国内線ラウンジ(エコノミー)。
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今回は時間帯が良いせいか結構な混雑のラウンジ内。
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座れないという事はありませんが、人が多く賑わっておりました。


フード&ドリンクは三月と同じラインナップ。
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パン系が多いです。
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クッキー等もあり。
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このラウンジの一番人気は、ほかほかのポップコーン!
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塩加減がちょうど良い♪老若男女問わず大人気で、ラウンジスタッフの方は補充に大忙し。


チョコレートマフィンもしっとりしていて、なかなかのお味。
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飲み物コーナー。


甘いアイスティ。
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息子お気に入りの激甘オレンジジュース。
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絶対お砂糖入っていますよね・・?


コーヒー系。
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息子は劇甘オレンジジュースで満足そう。
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塩気最高〜なポップコーンも。
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私はコーヒーとマフィンを頂きました。
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ラウンジの滞在時間は30分強くらい。前回の乗り継ぎ4時間に比べると、やはり2時間というのはちょうど良い感じ。ネットも無料のバンコクエアウェイズのラウンジは居心地が良く、待ち時間も苦になりませぬ。

そうこうしているうちにプーケット便の搭乗開始のアナウンスが。
ゲートへ移動開始〜。

次回、バンコクエアウェイズ機内&プーケット空港編に続きます。

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