バンコクエアウェイズ機内&プーケット国際空港 いとこ姉による【2013年7月タイ旅行記】をお送りします↓

いとこ姉家の乗るプーケット行きのバンコクエアウェイズは定刻の出発。ラウンジを出てゲートへ向かうと、既に搭乗開始していました。

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バンコクエアウェイズの飛行機はリゾート感溢れる可愛い塗装。
バンコクエアウェイズの飛行機と

一昔前のJALのリゾッチャを彷彿させます。リゾッチャのビンゴ楽しかったなぁ。復活しないかしら。。


ラウンジ内は混雑していましたが、搭乗率は7〜8割といったところ。
バンコクエアウェイズ機内


JALのエコより足元は広々な感じ。
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気のせいかと思って飛行機のスペックに詳しいダンナに聞いてみたら、やっぱりその通りなようで(汗)。JALの新型エコノミーはこれの位ピッチがあるかしら(期待)。。


(ご参考までに去年9月に乗ったJALエコのシート画像↓やっぱり狭めかも byいとこ)
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そしてバンコクエアウェイズと言えば、セーフティデモンストレーションのビデオが楽しいのです。

イケメンと美女のクルーが、くるくると歌い踊るデモンストレーションビデオ。離陸滑走中にこのビデオが流れると、リゾートへの期待が相まってワクワクします♪さすがアジアのブティックエアラインをうたっているだけにとってもオシャレ。


水平飛行に移ると、一時間ちょっとの短いフライトですが機内食が提供されます。
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お食事の内容は3月搭乗時と全く一緒かな?


自分のレポを読み返したら、フルーツの種類が少し違うくらい。
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このキャロットケーキ?がしっとりと美味しくて、再会できて嬉しい♪
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コバラの空いてきた頃だったので、息子もモグモグ。
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美味しく頂きました。


紅茶も頂いてほっと一息。
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息子は大好物の甘〜いオレンジジュースを頂いてニンマリ。
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快適な空の旅です。
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プーケットまでのフライトは機内食を食べているとあっという間。 定刻より少し早くプーケット国際空港に着陸。


ターミナルに入ると、まず目に付くのがフリーペーパーコーナー。
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プーケットのガイドブックはあまり多くないので、こちらで旬の情報をゲット出来るのが便利。


ツアーのパンフレット系が多いですが、クーポンつきのレストラン情報もあって中々重宝。
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地図も詳しいものがあったりして使えるので、まとめてゲット。日本のガイドブックには載っていなかったレストラン情報も出ていて、今回も美味しい出会いがありました。


そして国際線乗り継ぎ旅客用のバゲージクレームは、一度国内線のバゲージクレームを出て矢印に沿って進みます。
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判らなくてもバンコクで乗り継ぎの時に張られたステッカーを目印に、係員があっちだよ〜と声を掛けてくれます。息子はお腹にステッカーを貼り直していた模様・・・・今まで気付かなかった(笑)。


矢印に沿って進めば、そこがバゲージクレーム&税関です。
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無事荷物を受け取ったら、プーケットのお宿まで今回もメータータクシーで向かいます。


プーケット空港のメータータクシー乗り場はターミナルビル外の一番外れ。
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前回の初プーケットでタクシー代の高さにビックリした我が家。

バンコクと比べるとアリエナイ価格な訳で、帰国後色々調べてみるとプーケット内ではタクシー会社の圧力が強くこのような観光地プライスのタクシーが常態化しているらしい(それでも東京よりは安いケド)。メータータクシーも空港で細々営業してはいるものの、そうでないタクシーの権力は強いようでこの状況の改善は遅々として進まないようです。メータータクシーは空港のこのカウンターでしかまずお目にかかれず、街中やホテルは観光地プライスのFIX価格タクシーとなります。

交通費は安くすませたい我が家はメータータクシー大好き(笑)。この時も島の南部のシャロンまで45分程度掛かり、確かメーターで500バーツ程(約1500円)でした。

ターミナルビルを出てメータータクシーのカウンターに着くまでが、タクシーの客引き攻撃が凄まじく(汗)。初めてきた時はびびりまくり。メータータクシーと書かれたパンフレットをこれみよがしに見せながら、FIXの値段で吹っかけてくる客引きを徹底無視して通り過ぎました。FIXならメータータクシーじゃないだろと思わず家族でツッコミ(笑)。女子旅とかならホテルの送迎車を頼んでおいた方が安心かなと、私は思いました(あくまでも個人の感想です)。


そんなアジアのカオス的なプーケット空港を後にしたら、ようやくお宿へ向かいます。
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次回ホテル編に続きます。

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