デュシタニ・バンコクのエグゼクティブスイート リビングルーム編 いとこ姉による【2013年7月タイ旅行記】の続きをお送りします↓

スワンナプームからタクシーでバンコクでお世話になるホテルに到着した、いとこ姉家。 バンコク二泊の滞在先は、シーロムのデュシタニでした。前回とっても良かったインターコンと迷いましたが、今回はアジアティーク(ナイトマーケット)にも行ってみたかったし、プロンポンをメインに買い物やマッサーも外せなかったので、両者のちょうど中間位に位置するデュシタニに泊まる事にしました。

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デュシタニ バンコク。
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車寄せにタクシーが到着すると、ささっとドアマンの方が駆け寄ってきて「Welcome〜」と迎えて頂けました♪


ロビーに案内されると、さすがの品格溢れる雰囲気に思わずウットリ。
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欧米資本のホテルとは異なりタイ資本のデュシタニは、日本で言うと帝国ホテルやオークラといった老舗のイメージ。

評判もとても良かったので期待に満ちての宿泊でしたが、想像以上にスタッフの方のホスピタリティーが温かくとても快適な滞在でした。インターコンチと甲乙付け難い程で、これからはどちらに泊まるか迷っちゃいそうです。シャングリラも良かったのですが、川沿いのホテルはアクセスが少々不便なので、どうしても市内中心部のホテルに目が行ってしまいます。

デュシタニの予約は楽天トラベルからお願いしました。お得な楽天トラベル限定の宿泊プランが出る時があるので要チェック。オススメです。


予約していたお部屋のカテゴリは、エグゼクティブスイート。
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スタンダード系のお部屋の場合、息子用のエキストラベッドを入れるとかなり手狭になってしまう為、こちらのタイプをチョイス。ラウンジアクセスの付いたクラブカテゴリのスイートと迷いましたが、バンコクは二泊だけでお買い物がメインだった為、あまりホテルに居る事も無いなぁと思いこちらのカテゴリのお部屋にしました。


エグゼクティブスイートの入り口から正面を見ると、廊下の奥にはリビングスペースが続いています。
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お部屋の配置図を見ると判りやすいのですが、窓に面してリビングルームとベッドルームが並んで配されています。
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廊下に近い側はバスルームとクローゼットになるので、奥まったリビングとベッドルームはとても静か。音に敏感ないとこにもオススメ。 ドーモ(〃・ิ‿・ิ)ゞ...いとこ


華美さはありませんが、落ち着いた内装のリビングルーム。
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窓を背にしてソファ。手前右側にチェスト。左側はデスクスペース。


窓辺のソファには柔らかなタイシルクのクッションがたっぷり。
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お隣にはテレビです。


手前右手のチェストの中には、冷蔵庫&ミニバー。
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冷蔵庫の中身は有料のドリンクがぎっしり系。
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冷蔵庫の上にはコンプのお水やフリーの紅茶やコーヒーがセット。
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タイらしいレモングラス等のハーブティーもあり、嬉しいサービス♪
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ウェルカムフルーツもこちらにセットされておりました。
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リビングに入った左手にはワーキングデスク。
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かなり大きめのデスクでした。


電話やメモ類、ネットの環境もバッチリ。
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デスク脇には小さな棚もあり。
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引き出しを開けると、文房具がフル装備。
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さすがビジネスマンの利用の多いホテルです。ここは必然的にダンナのお仕事スペースに。


でも、この紙の敷かれたデスクマットをお絵かき好きの息子が見逃す訳もなく。。
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ダンナが居ない時を見計らってはお絵かきに勤しむ息子なのでした。笑


リビングの片側の壁は鏡張りで、奥行きのある空間を演出。
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でもこの寛ぎの空間は、あっという間に・・・


テーブルと椅子はどかされて、エキストラベッドが運び込まれました。笑
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やっぱりエキストラベッドは、どこのホテルでも何となく寝心地悪そう。


そして違いの判る息子はこのベッドもイヤだそうで、こちらはまたもダンナの寝床に。
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しかも息子が乗っかって荒らした形跡があるのは気のせい・・笑? まあ、でもダンナは私たちが寝静まった夜にデスクで仕事をするので、ここでダンナが寝るのは妥当な線だと一件落着(え?)。


TVの奥はベッドルームに続いています。
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仕切りにはドアがあるので、リビングに明かりが点いていてもバッチリ快眠。

長くなりそうなので、ベッドルーム&バスルームのレポは次回に分けますね。ベッドルーム&バスルーム編に続きます。

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