ロッテモール金浦空港のソダムギルでランチ こんばんは、いとこです。【2013年11月ソウル姉妹旅行】の続きをお送りします。

明洞散策を終えて金浦に戻ってきたのは14時半ぐらい。18時半にエステの予約を入れてあるので、それまでの4時間はロッテモール金浦満喫タイムです。まずはお腹ペコペコにつき、遅めのランチを食べるべく、ロッテモールMFのフードコート「ハンシッソダムギル」へGO!

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それにしても、明洞から金浦に帰ってきて、そのままホテルに荷物をサクっと置いてこられるロッテシティホテル金浦空港は本当に便利!客室エレベーターに乗って地下に降りれば、そこはもうロッテモール。再出発もラクラクです♪

やって来たフードコートは、ソウルナビによるとハンシッソダムギルという名前らしく、昔っぽい雰囲気の韓国料理のテーマパークみたいなところ。

詳しくは日帰り旅行のレポに書いたとおり、ビビンバ屋さん、プルコギ屋さん、スンドゥブ屋さんなどなど、韓国料理のお店がギュギュっと一カ所に詰まった魅力的なフードコートで、お互いに食べたいものが一致しなくても、好きなものを選んで食べられるのが便利。特に私みたいな肉嫌いが一緒だと、焼き肉が名物の韓国では不便なのですが、ここではその心配もナシ。

日帰り旅行のときはちょうど韓国の祝日で激混みだったため、店員さんがオーダーを取りに来てくれるレストラン形式になっていましたが、このときはセルフ式。やっぱりあれはイレギュラーだったのね(笑)。


ビビンバが食べたいいとこは全州屋に買いに行きました〜。
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こちら2012年12月に撮った画像ですが、全州屋のメニュー。
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焼かないビビンバはまあまあという印象だったので、今度は石焼ビビンバにしてみよう!


こちらも2012年12月に撮った画像ですが、いとこ姉が買いに行ったプルコギ屋のメニュー。
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ハンヤン、グァンヤン、オンヤン、いかプルコギ。発音だけ日本語で書いてくれているのですが、いか以外の意味は全く分かりません(笑)。いとこ姉は勘で上から2番目のグァンヤンプルコギをオーダーしたそうな。

ちなみに、ビビンバ屋とプルコギ屋はフードコートの端と端。とりあえずプルコギ屋エリアのテーブルを確保して買いに行き、ビビンバを買ったら自分で運んでくればいいやと思ったら、なんとプルコギエリアまで運んで来てくれるらしい。親切!


プルコギ屋14番、ビビンバ屋34番の札をテーブルにかかげて待機。
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すると、最果てのビビンバ屋さんが本当に運んで来てくれて感動!フードコートなのにサービス付きだなんて親切だわ〜〜。(←言葉が分からないので本当に運んできてくれるのか不安だった・笑)


こちら、いとこの石焼ビビンバ。
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お値段は9500ウォン。ウォン高だと安くはないです。


辛いおかずが色々♪
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野菜たっぷりで、ふんわり卵焼き+更に生卵が嬉しいビビンバ。
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全部混ぜ混ぜして食べても薄味で、コチジャンを全部使い、キムチも入れたら理想的なお味に。やっぱりこのお店のビビンバは絶品というわけではないのかなと思いつつも、野菜たっぷりのヘルシービビンバを韓国で食べれたことに満足。

今回はコギヌンノッチマセヨが通じたらしく、挽肉は乗っていなくてやった!と思って、↑のメニュー画像を見てみたら、挽肉の位置に卵焼きが乗っているような気が・・。もしかして、お肉の代わりに卵焼きを追加してくれたのでしょうか!?だとしたら大変ありがたい!!


こちらはいとこ姉オーダーのグァンヤンプルコギ。
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お値段は12500ウォンと、やはり安くはない感じ。


勘で選んだら、甘い味付けが好みですごく美味しいプルコギだったらしく。
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いとこ姉ご満悦!


雑穀ごはんも嬉しく、
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おかずも盛りだくさんで大満足。
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右下のマロニーちゃんみたいなのが美味しそうと思ったら、想像した味と違って2人で撃沈(笑)。それにしても韓国料理は野菜が本当にたっぷり使われていて、野菜摂取量が日本にいるときよりもUP。満たされた〜!

食後はいとこ最大のお目当ての、うさぎマークの靴屋さん「ル・バニー・ブルー」に向かいます!

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