アップルパイを作ってみた こんばんは、いとこです。

先日ブルーベリーパイを作ったときに一緒に作ったアップルパイ。なぜか急にスイッチが入って作り始めたのですが、意外と良くできて自画自賛(笑)。やっぱりアメリカンなアップルパイは、そこにあるだけで幸せ気分になれて大好きだ!今回は色々なレシピをミックスして作ってみました。

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まずはパイ生地作りから。

先日レポしたブルーベリーパイはショートニングのみで作りましたが、ショートニングが残り僅かになってしまったので(笑)、アップルパイの生地はバター中心で作ることにして、「 ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本 」のパイ生地を参考にしつつ、バター多めというゴーイングマイウェイな配合で(笑)。



フードプロセッサーでガーっと作ってみました。
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5月にマトヤで買ったキッチンエイドのフープロがやっと活躍。ただ、この大きさのフープロにダブルクラストの分量は多すぎたようなので(笑)、今度作るときは2回に分けて作ろうかなと。


パイ生地を冷蔵庫で休ませている間にフィリングの準備。
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以前作った行正り香さんレシピのアップルパイのフィリングが簡単で美味しかったので、レシピが載ってるESSE (エッセ) 2013年 07月号を見ながら作ります。リンゴが3個しかなくても作れるのが嬉しいレシピ。



小さ目のアルミのパイ皿2つに敷き込んで準備完了。
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ちゃんと蓋もかぶせました(笑)。


オーブンに入れて焼いたら出来上がり〜。
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アップルパイを焼いたときにキッチンに漂う、リンゴとシナモンのいい香りに自分でウットリ。ショートニングのパイ生地と違って、数日経った方がよくなじむアップルパイ。食べるのは1日置いてからのお楽しみです♪


翌日、個人的な楽園、マイアップルパイランドを作ってみた↓
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実はもう1個作っていました。
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余った生地とフィリングで作ったので、蓋は無し。ブルーベリーパイと同じく、余分な生地を折りたたんだだけの簡単包み焼きです。


1日経って落ち着いたアップルパイは、我ながらアメリカンな出来栄えかと!
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カットしてみると、こんがり飴色のリンゴフィリングがお目見え。
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割と美味しそうに焼けてるかも!
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アップルパイ!アップルパイ!アップルパイ!
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タカナシの濃厚生クリームを添えていただきます〜〜。
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周りのパイ生地はサックリホロホロ、フィリングは柔らかくジューシーな仕上がりで、これは一番好きなタイプのアメリカンパイかも。自作アメリカンパイの中で、一番好みのパイ生地に仕上がったのは、フープロのおかげか、テキトウ配合の産物なのか・・(笑)。

ただ、残念なことに鉄欠乏から来てると思われる味覚障害が出ていて、どうにも味がはっきり分からないんですよねぇ。(おい) 正常な味覚(笑)のいとこ夫によると、優しい甘さのアップルパイだそうで、美味しく出来てるよとのこと。そぉ?ならよいのだけど・・。


それにしても、なぜアップルパイってこんなに幸せになれるんでしょうね。
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見てるだけでほんわか、そこにあるだけでうっとり。尽きることのないアップルパイの魅力なり。

試食の日は何を食べても苦かったのですが、更に1日経過してちょっと味覚が戻ってきたようなので、また食べてみようかなと思います〜。

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