ラスベガスVdaraのデラックススイート 【2013年12月サンフランシスコ・ラスベガス・サンディエゴ旅行記】の続きはいとこ姉によるVdara滞在記をお送りいたします↓

こんばんは、いとこ姉です。久々のベガスレポ、滞在したVdaraのデラックススイートのお部屋のご紹介です。マッカランに到着は出迎えてくれたいとこ達と合流し、クリスマスイヴでお店が早仕舞いしてしまう為そのままお買い物&夕飯に直行。ホテルにチェックインしたのは、確か22時を回っていたような記憶です。

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いとこオススメのVdaraを、私もエクスペディアから予約。私は特にお部屋にこだわりは無いので、エクスペディアで一番リーズナブルだったデラックススイートというカテゴリを選択。チェックインが遅いのでダメもとで一応妹と同じフロアのお部屋は空いてないかと聞いてみましたが、今日は満室(さすがイヴ!)とのことで、5階の低層フロアのお部屋となりました。


5階の38号室。
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お部屋の眺めはベラージオの裏側ビュー(翌朝撮影)
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ベラッジオの横に見えるのはモノレールの駅。いとこが6階のコーナーに泊まった時はモノレールから丸見えだったとの事でしたが、このお部屋の位置からはモノレールが駅に入る頃にチラっと見える感じでその点はあまり気になる事はありませんでした。


モノレールよりも問題は、真下に見えたベラッジオの搬入用の駐車場。
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モノレールの騒音等はありませんでしたが、早朝からこの駐車場にやって来る搬入のトラックのエンジン音で何度か叩き起こされました。一度寝たら滅多な事では起きない私が起きたので(笑)、結構な煩さかと。巨大なアメリカのトラックのアイドリング音は凄まじく、いとこの様に騒音に敏感なヒトには全く勧められない向きのお部屋かと思われます。


でも朝焼けの美しい山が見えたのは癒されポイント(↓叩き起こされた早朝に撮影)
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そんな眺めのお部屋は、


入り口のドアを入るとすぐミニキッチン&ダイニングのあるエリア。
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左側のドアが入り口です。電子レンジもあり。


入り口のドアのすぐ右手にキッチン。
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キッチン付きと言っても、妹のレポにあるようにキッチン用品は全てリクエストベースなんですよね。ガラ〜ンとした殺風景なキッチンです。


シンクの下には冷蔵庫。
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左側に有料のドリンク&お酒がたんまり。右側のお水のボトル二本がリゾートフィーに含まれる無料のお水です。ちなみにコーヒーマシンは無し。いとこのお部屋にはきちんとコーヒーマシンがあったので、どうやらある程度のカテゴリ以上のお部屋でないとコーヒーマシンは置いてない模様。


キッチンの向かい側の壁に沿ってダイニングテーブル。
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それ程大きいものでは無く、確かイスは二脚。


ダイニングエリアを突っ切っると、リビングスペース。
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デカサイズのソファ。
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ベガスでは予定がギッシリでお部屋に殆ど居なかったので、あまり座った記憶が無いと言う。笑


ソファの前にはパネル状の壁があり、大型TVが埋め込まれています。
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パネルは間仕切りを兼ねており、反対側はベッドルームとなります。


引きで見るとこんな感じの間取り。
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TVと窓の間にはデスクがありワーキングスペース。
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もっぱらここは息子が宿題をするお勉強エリアに。ちなみにデスクの前には壁が無いので、ベッドルームからもデスクは丸見え状態です。息子の勉強がはかどっているか、ベッドの上で読書をしている母から手に取る様に判るのが好都合でした。


デスクと反対、ダイニングエリア側の壁にはクローゼット。
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お部屋の広さの割にはクローゼットのサイズが少々小さめに感じました。


一週間の旅行で荷物も多いので、クローゼットはこの倍位あると嬉しいかなぁ。
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そしてTVの埋め込まれた壁で仕切られた、リビングエリアの奥に位置するのがベッドルーム。
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ドーンと大きいキングサイズのベッドは、息子と私の二人でも充分すぎる大きさ。
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あと二人は一緒に寝られるんじゃないかと思いました。読書灯も付いていて、お休み前に読書したい私には嬉しい限り。


ベッドサイドテーブルには電話。
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ベッドの正面には、ここにも埋め込み型のTVが設置。
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パネル状の壁の両面(リビングとベッドルーム)にTVがある造りです。


バスルームへは、クローゼットの脇のベッドルーム側に入り口がありました。
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中へ入ると、左側にベイシン、右側にバスタブ。ベイシン側の奥にトイレ、バスタブ側の奥がシャワーブースと並んでいます。
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シャワーブース。
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アメニティはホテルオリジナル。
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ベイシンの脇には広いパウダースペース。
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こちらのアメニティは少し寂しい感じ。
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バスタブは巨大系ですが、上げ底なのでそんなに深さは無いのです。
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お湯を張り過ぎて沈んだら、ザバーっと盛大に洪水を起こし焦りました。笑

こんな感じのお部屋だった訳ですが、このお部屋自体は搬入トラックの騒音を除けば、ごくごくフツウの使い勝手でマルだった筈・・・・。しかしいとこのレポにもある通り、私のお部屋担当のハウスキーピングのスキルが酷すぎてガッカリ。

三泊の滞在中、日を追う毎に掃除が適当になっていくのは一体何なのかと。最後の夜はバスタブの掃除が全くされていなくて、仕方が無いので自分で軽く掃除をする羽目に。涙 怒りに任せて電話で掃除のやり直しをお願いしようかと一瞬思いましたが、翌朝はサンディエゴに出発する為パッキング&早起きをしなければならず遅くなっても困るし。。掃除機もろくにかけておらず、もしかしたらタオルの交換位しかしていなんじゃないかと。怒

ホリデーシーズンで満室のようだから、ハウスキーピングの質も下がるのかと一瞬思いきや、いとこのお部屋の掃除は完璧だそうで。姉的には何だかもう遠慮したいホテルになってしまったのでした。残念。

でもエントランスから、サクッとお部屋にアクセス出来る点は凄く便利。延々とカジノフロアを歩かされたり・・・とベガスに有り勝ちな、遭難系巨大ホテルでは無いのはポイント高し!と思いました。

ヴィダラ ホテル & スパ

Vdaraのデラックススイートのレポは以上です。
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ハウスキーピングの仕事次第で、同じホテルに泊まってもこうも感想が別れるということですね。お気に入りのVdaraさん・・・残念な限りです。そして、デラックススイートにはコーヒーメーカーが無いんですね!?このクラスのホテルでコーヒーメーカーが無いというのはかなりビミョウ。ちなみに、ハウスキーピングに持ってきてもらおうと電話するも、イブで満室なせいか全然繋がらず、翌日コーヒーメーカー希望のメモを残すも置いてもらえることはなく><

こうしていとこ姉のチェックインに付き添ったら、いとこも電池切れ。自室に戻ってお風呂に入って爆睡し、クリスマスイブの夜が更けてゆくのでした。(サンタさんコナカッタ)

滞在7日目はマンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーのレポからスタートします!

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