マンダリンオリエンタル こんばんは、いとこです。【2013年12月サンフランシスコ・ラスベガス・サンディエゴ旅行記】の続きをお送りします。

ラスベガス滞在7日目、クリスマス当日がやって来ました。この日、郊外のお店はもちろん、ストリップでもファッションショーモール等、クローズするお店が多いので、ランチはしっかり予約。パンダディナーになったイブのようにはならないハズ(笑)ということで、マンダリンオリエンタルへ。遅めのランチを兼ねたアフタヌーンティーを5名で予約しておきました。

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現地レポに書いたとおり、クリスマス当日のアフタヌーンティーなんて予約が取りにくくなりそうな気がしたので、今回の旅行の予約を入れた8月には既にOpenTableから予約を済ませてたという張り切りよう(笑)。

ということで、当日はVdara組といとこ家とMGM組の友人S様は現地集合。車を出すのも面倒な距離かなあと、


Vdara組はテケテケ歩いてマンダリンまでやって来ました〜。
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そのままティーラウンジのある23階へ。


23階もホリデームードで溢れていました♪
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受付で名前を告げると、


ストリップを一望できる窓側のナイスビューなテーブルに案内されてウホ!
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張り切って8月から予約していたからなのか分かりませんが(笑)とてもラッキーです。真下のストリップは日中でも大渋滞で、さすがはクリスマスだな〜等と思ったり。


ちなみにラウンジは常に満席。
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こじんまりとしていることもありますが、予約客でいっぱいだった感じがしました。


クラシック・イングリッシュ・アフタヌーンティーは1名36ドル。
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他に、シャンパン付きアフタヌーンティーや、チルドレンズアフタヌーンティー等も。
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大人用アフタヌーンティーなど絶対に食べきれないいとこ甥にピッタリのチルドレンズアフタヌーンティーがあるのはありがたい♪(と思ったら、そっちも食べきれなかった・笑)

それにしても、お子様アフタヌーンティーはサンドイッチがピーナッツバター&ジェリーだったり、カップケーキが選べたりと魅力的。


選べるお茶は、かなり種類豊富。
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グリーンティーや抹茶もあり。
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ホリデーセレクションのメープルやナットクラッカーティーにも惹かれる〜。
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オーダーを終えたら、準備が整うのをワクワク待機。
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選べるお茶は、マンダリオレンジブレンドをオーダー。
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ほんのりオレンジが香る定番の美味しさ。お茶はお代わりも勧めてもらえましたが、ティーポット大にたっぷりと入っているので、なかなかお代わりまでは辿りつけまへん。


スコーンのお供、クロテッドクリーム&ジャム。
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クロテッドクリームは↑この量で2人分。日本のアフタヌーンティーも真っ青な少なさです(笑)。今回はしませんでしたが、以前訪れたときは2回もお代わりをしたので、言えば追加で出てくるのかも。


あっという間にいっぱいになるテーブル。
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そして、いとこ甥のお子様アフタヌーンティーが運ばれてきました!
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マンダリンらしくアジアンテイストの重箱入りというお洒落なアフタヌーンティーに、思わず歓声をあげるいとこ隊。これはカワイイ!カワイスギル!


お茶ではなく、パイナップルジュースを選べるのもナイス。
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可愛らしいアフタヌーンティーと喜びの記念撮影。
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数種類から選べたカップケーキはチョコを選んだいとこ甥。他の男子同様、肉とチョコと炭酸を愛する立派な男子に育っているようです(笑)。


いとこ甥大絶賛のぐるぐるターキー&チーズ巻き。
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すごく美味しかったらしい。


ピーナッツバター&ジェリーというアメリカンなサンドイッチも好評。
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オトナアフタヌーンティーは変わり種系が中心だっただけに、みんな口々に「子供用のがいい・・・」と羨望の眼差し(笑)。


スコーンは大人と同じものが2つ。
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ペストリーはどれも手の込んだラブリーなものばかり!
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こんなオサレスイーツがお重の中にちまっと並んでいるのがツボ。可愛すぎる!


大人用アフタヌーンティーは、ちょっぴり変わった3段スタンドで。
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テーブルの狭さをカバーすべく、床に置くタイプのスタンド式。ちょいと取りづらいのはご愛嬌(笑)。


もう2人分は窓側に。
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一気にテーブル周りが華やかになりました♪


こちらはしょっぱい系の段。
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・Smoked salmon & cucumber with watercress spread
・Creamy deviled egg in a shell with Paleta Iberico & lavish
・Tartlet of mango with foie gras mousse & spice bread crisp
・Black Forest ham sandwich

現地レポにも散々書いたのですが、ここが一番の残念ポイント。

オーダー時にアレルギーや苦手食材を聞いてもらえて、さすがはマンダリン!と思ったものの、お肉が食べられないと言ったハズの私のプレートにもお肉系がズラリ。というより、何かに差し替えたような形跡がナイ(笑)。

まず卵クンについて聞いてみると、「これは卵だから大丈夫」とのことですが、イベリコ豚がパラパラと乗っているんですね。なので、メニューのIbericoを指さして「Ibericoは肉では・・?」と聞くと、「Oh......」と、そこでやっと気づいてもらえました(笑)。ついでに、フォアグラについても聞いてみると、「フォアグラは肉ではない」と。部位?部位まで言わないとだめ!?(笑)。

まあ、ハムサンドもそのまま鎮座していたので、たぶん肉抜きオーダーを伝達し忘れただけだと思うのですが、これがマンダリンのサービスかぁ・・と思うとガッカリ。アレルギーの有無について聞いておいてこの対応だと、色々問題が起こったりしないのか、ちょいと心配になってきますね。


結局、私が食べられるフィンガーサンドは↓これのみでした(笑)。
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ひと悶着あったものの、替えてもらえただけありがたい。

いとこ姉・いとこ夫・友人S様の3名は通常のフィンガーサンドを食べていましたが、全体的にビミョウな評価で、


卵君もイマイチ、
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特に、フォアグラムースのマンゴータルトレットは臭みがあったようで。。
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現地レポに書いたとおり、これを食べた3人は、この後軽い食あたりを起こし、一口でやめたいとこ姉はまだマシでしたが、全部食べてしまった男子2人は夜まで苦しむことになり、散々なクリスマスになってしまいました。フォアグラ怖い><

以前のレポのサンドイッチはどれもシンプルで美味しかったので、どうして今回はこんなに奇をてらい過ぎたものばかりになってしまったのかな・・と残念無念。やっぱりシンプルイズベストですね。


でも、スコーンは粉っぽくて美味しかった。
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クロテッドクリームとジャムも美味〜。
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上下半分に割れなくて、横半分になりました(笑)。


お菓子の可愛さと美しさも素晴らしく。
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お子様アフタヌーンティーとの違いはカヌレかな?ちょっと甘くて全部は食べきれなかったのですが、お上品なお菓子にウットリ。お茶も美味しくいただけます。


ちなみにバッグ型ケーキの中はこんな感じ。
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中も美味しいチョコレートのケーキでした♪

サービスは元より、食あたりはコワイので、トラウマ化してしまったいとこ家が行くことはもうないと思われますが(汗)、23階からラスベガスらしい景色を眺められるのは素敵なラウンジだと思います〜。

お次はギャレットポップコーンに行きます!

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