プーケットからバンコク乗継で帰国 いとこ姉から【2014年3月タイ・プーケット旅行記】の続きが届きました↓

ラ・フローラパトンのスタッフの方々に挨拶をしてホテルを出発したいとこ姉家。スタッフの方々はとてもフレンドリーで居心地の良いホテルでした。特にフロントスタッフの女性がホスピタリティーに溢れていて素晴らしかったです。朝食も良かったし、それにプールアクセスのお部屋が最高でした。

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ホテルからはタクシーで空港へ。
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海沿いの道を進んだので、キラキラ輝くアンダマン海が見えてウットリ。
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パトンから45分程でプーケット空港へ到着。
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バンコクエアウェイズのカウンターでチェックイン。
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今まではバンコクに立ち寄ってから帰国していたのですが、今回はデモを避ける為バンコクには寄らずプーケットから日本へ直行する初めてのパターン。荷物は?ボーディングパスは?と謎でしたが、色々な方のブログで事前に勉強させて頂きました。私もどなたかのお役に立つ事を願いつつ記しておきたいと思います。

以下プーケットからバンコクで途中降機なしで日本へ帰国する場合、プーケット空港での流れを追うかたちでレポしていきます。

バンコクエアウェイズ(プーケットーバンコク)からJAL(バンコクー東京)に乗り継ぐ場合、ボーディングパスはプーケットのバンコクエアウェイズのカウンターでJALのボーディングパスも発券されました。その為バンコクで乗り継ぎカウンターへの立ち寄りは原則不要。預け入れるスーツケースですが、こちらもバンコクで預け直す必要は無く東京までスルーです。

その際ナシでも構わなかったのですが、JGCの優先タグはどうなるのかなと思いバンコクエアのグランドホステスさんに聞いてみた所、プーケットにはJGCタグが無いのでスワンナプーム(バンコク)で付けるとの事でした。


でもきっとタイだから付かないだろうねとダンナと話していたところ、
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羽田で荷物をピックアップしたら、ちゃんとタグが付いて優先で出てきました!ビックリ きっと付かないね等と言ってゴメンナサイ。

話を戻して・・・チェックインの際に国際線乗り継ぎでスワンナプームで時間に余裕がある場合、バンコクで一旦外に出るかどうか尋ねられるので好きな方を選ぶ事が出来ます。我が家はバンコクでの乗り継ぎ時間を深夜便に備えてシャワーを浴びたりしたかった為、長めの4時間半とっておきました。一旦制限区域外へ出る場合は、プーケットーバンコク間は通常の国内線旅客になり、出国審査はバンコクで受ける事になります。

バンコクで出ない場合は、プーケットで通関、出国審査、検疫を受ける事になりプーケットーバンコク間は国内線に搭乗しますが国際線旅客扱いとなります。


この場合チェックイン時に↓CIQというステッカーを洋服に貼られます。
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CIQとはCustom(税関)、Immigration(出入国管理)、Quarantine(検疫)の意味だそうで。 このステッカーを貼っている事で、出国が済んでいるという目印になります。(以下CIQ)

バンコクで一度外に出る場合は国内線の出発口へ向かいますが、CIQの場合出国審査等を受ける為プーケット空港でも国際線の出発口を目指します。(注:バンコクまで乗る飛行機自体は一緒です)


この看板の先にプーケット空港のイミグレと税関がアリ。
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ちなみにここで出国してしまうので、CIQカスタマーはVATリファンドの手続きもプーケットで済ませる事に。
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スワンナプームのVATカウンターは毎度並びますが、ここはとても空いているのでこの点は良いかも。


出国審査を経て荷物検査を済ませると、そこは国際線エリアの搭乗待合室。
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ロシア行きと中国行きのフライトの時間帯と重なったようで、ロシア人と中国人でめちゃめちゃ混雑しています。


免税店やお土産物店も色々ありましたが、これから巨大なお土産物店が立ち並ぶスワンナプームに行くのでちょろっと覗いただけ。
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どのお店も中国人とロシア人で大行列でした。そう言えば、バンコクエアウェイズにはエコでも入れるラウンジがあったはず・・・と思い探すと、


国際線エリアにラウンジは無くカウンター形式のサービスでした。
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スタッフの方が居て、バンコクエアウェイズのCIQステッカーを確認された後利用出来ます。


マフィンと甘いオレンジジュースを頂いて、待合室のイスで食べました。笑
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そうこうするうちに搭乗開始時刻が近づいてきたのでゲートへ移動。今回も沖止め。
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たまたまだったのかもしれませんが、国際線エリアの待合室が某大陸の団体様で騒々しくてアナウンスが全く聞こえず。乗り遅れたら困るので、自主的にゲートへ早目に移動しておきました。

搭乗ゲートもCIQと国内線旅客は別になっており、機内で合流する仕組み。


ゲートにもステッカーと同じCIQマークが。
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ちなみにバンコクでの乗り継ぎ時間が今回約4時間半と長かった訳ですが、私と息子はラウンジでシャワーを浴びるので外に出る必要は無い為CIQでプーケットで出国。

一度バンコクで外に出て空港のマッサージ屋(制限区域外)に行きたかったダンナは、プーケットで出国せず国内線扱いで搭乗しました。その為我が家はプーケットの出発ロビーで国内線と国際線に別れ、バンコク行きの機内で再会するかたちとなりました。笑

ダンナが言うには、国内線エリアのバンコクエアウェイズのラウンジは静かで快適だったそうな。むー

その後いとこ姉家を乗せたバンコクエアウェイズ909便は、定刻より少々遅れて出発。


水平飛行に入ると怒涛のミールサービス。
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ケーキがスポンジがじゅわっとしてて美味しかった。
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紅茶も頂いてまったり。
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息子は大好きな激甘オレンジジュースを堪能しておりました。
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食後はウトウトしていると、バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。マッサージを受ける為外に出るダンナとはまたここでサヨナラ。笑

CIQの仕組みと流れをズラズラッと書きましたが、簡単に言えば、

プーケットからバンコク経由で帰国する時、バンコクで外に出なければプーケットで出国審査を終えて荷物も目的地までスルー出来る。バンコクでは飛行機の乗換えをするだけで超ラクチン(手荷物検査はあります)。

という事です。プーケットからだけではなく、タイ各地の主要都市から乗り継ぐ場合もCIQは行われているようです。(※2014年3月下旬の情報です。最新の情報をご自身で確認されて下さいね)

次回、スワンナプーム国際空港のマンゴーツリー編に続きます。

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