北海道旅行 大変ご無沙汰しております。ソウル旅行現地レポの途中で更新が止まってしまい、ご心配をおかけしてすみませんでした。ツイッターには少し書いたのですが、旅行中にウィルス性胃腸炎になり、帰国するのが本当にやっとという感じで、旅の後半は写真もほとんどなく(涙)。それとは別に現地で嫌な出来事もあり、メンタル面でもダメージを負っての帰国となり、復活に時間がかかってしまいました。一緒に行ったももさんにはひたすらご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

帰国後に病院に行った結果、恐らくノロだろうねとの診断で、数日後に従姉妹の結婚式が控えていたため、なんとしても当日までに治さなくては!と、治療に専念していました。正直、とてもPCに向かえる状態でもなかったのですが、すぐにご報告ができずすみませんでした。

なんとかギリギリ間に合って従姉妹の結婚式に出席できてホっとして、少し落ち着いたらブログを書こうと思っていたところ、知人から貴重なカシオペアの寝台券を譲っていただけるとのお話があり、急遽北海道行きが決定。旅のスケジュールを組んだり、宿やその他諸々の手配などでバタバタしている間に出発の日を迎えてしまいました。

ということで、ご報告を兼ねて北海道のダイジェストレポをお送りしようと思います。

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北海道でソウル旅行記の続きを書けたらと、一応PC持参で出発したのですが、辛かった出来事を思い出すことができず、結局書けなかった豆腐メンタルです。スミマセン(汗)。


北海道出発の日、上野駅で憧れのカシオペアとご対面!
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これが噂の展望スイートかあ〜!素敵だなあと思いつつ、どこに行っても注目の的で写真を撮られまくっていて、ちょっと落ち着かなさそうな気も(笑)。


いとこ夫婦は、メゾネットタイプのカシオペアスイートでした。
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上が↑このようなリビングになっていて、


下に降りるとベッドルームが。
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すごく素敵&快適!!シャワー&トイレも室内にあって、まさにホテルそのもの!

1号車は人通りも少なく、とても静かでとにかく居心地が良く、カシオペアスイートの魅力に一瞬でノックアウト!10時間以上も電車に揺られる旅なんて、途中で飽きないかな等と思ったりもしましたが、色々楽しくて、飽きるどころか、札幌に着いても降りたくないぐらいで、そのまま上野に戻りたいぐらいでした(笑)。


夕食は、これまた憧れの食堂車で♪
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こちらもなかなか予約が取れないようなのですが、懐石料理の予約に空きがあり、美味しい懐石料理をいただきました。これもすごく素敵な思い出です♪


朝食も食堂車でいただきました。
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なんてゆったりとした贅沢な時間なのか〜〜。

ルームサービスで夜食を食べたり、夜中に青森駅で車両の切り離し?を見たり、お部屋から星空を眺めたり、青函トンネルに入る瞬間を待ち構えたりと、カシオペアでの楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、名残惜しさいっぱいのまま札幌に到着。まさか感動で涙が出るほど素晴らしい旅になるなんて思ってもいませんでした。

札幌駅で乗り換えて移やって来たのは小樽。いとこ夫と一緒に北海道に来るのも初めてならば、小樽も初めて。いとこ姉に色々とオススメやアドバイスを聞きながら計画を立ててきました♪

まだ午前中につき、とりあえずお宿に荷物を預けたら小樽散策に出発。雪でツルツルの路面に悪戦苦闘しつつ(笑)、この冬最初の雪にテンションMAX!

ランチは、回転寿司の和楽で。


これが回転寿司のネタだなんて、恐るべし小樽・・!
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私が知ってる回転寿司とは全然違う・・!とろけるような中トロにウットリです。最近、ナマモノが苦手で、回転寿司に行ってもオニオンやアボカドで味を誤魔化したようなものばかり食べていたのですが、小樽ではそのままで美味しい!鮮度が違うんでしょうかね!?何を食べても美味しかった!!


ツルツル歩いてやって来た、憧れの北菓楼。
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直太朗遠征で札幌に来ると、到着するなり新千歳空港で買って滞在中じっくり食べていた、大好きな北の夢ドーム!!


相変わらずのボリュームにウホホ〜!
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極上の生クリーム&カスタードが入ったジャンボなシュークリームが、たったの165円!うちの方ではアリエナイザーなお値段です!

この後ルタオのティールームでお茶&ケーキも食べて、小樽スイーツを満喫したいとこ夫婦でしたが、ルタオも北菓楼も試食がすごくて、さすがにいっぱいいっぱいになってしまいお宿に帰還。あのエリアはキケンすぎる・・!

今回お世話になるお宿は、運河の宿 小樽 ふる川


希望通り、3階のテラス付きのお部屋にしていただけました〜。
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和モダンな雰囲気が魅力のお宿です。お部屋も素敵で、角部屋だしで安心しきっていたのですが、上の階の足音が凄まじく、物音に敏感な私は全く寛げず・・・。2泊とも耳栓生活になるのでした(涙)。

小樽は日本人よりも外国人観光客が多く、このお宿にも多数宿泊していたようですが、彼らは騒がしい場合が多いようで・・。大浴場でも大騒ぎで、静かに過ごしたい人はちょっと疲れてしまうかも。この後訪れた登別も同様で、タクシー運転手さんによると、外国人観光客御用達ホテルではやっぱり疲れてしまったという日本人客も多いとか(汗)。でも、外国人観光客のおかげで潤ってる面も大きいと思うので、なかなか難しい問題ですね^^;


この日の夕食は、お宿のお食事処で。
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ふる川のお料理はなんでも美味しくて、お魚が得意ではないいとこ夫も大満足。ちなみに、いとこ夫は煮魚・焼き魚は得意ではないのですが、お寿司やお刺身などの生は食べられる人です(笑)。

翌日はお宿で朝食を食べたら、再び小樽散策に出発。日銀などを見学して、


いとこ姉オススメのあまとうで休憩。
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ウネウネソフトクリームの下に潜む餡子が激ウマ!!


雪景色の小樽運河をツルツルしながら散策したり。
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初めて人力車にも乗ったりして、小樽観光を満喫。


ルタオのパトスカフェでは、生ドゥーブルフロマージュを食べたり。
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生ドゥーブルと普通のドゥーブルの違いは、上に生クリームが乗っているかどうかだそうで。生ドゥーブルの美味しさに酔いしれまくるいとこ夫婦なのでした。


夕食は、これまたいとこ姉オススメの魚真を予約していました。
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店内は我ら観光客もいれば、地元のお客さんも多く、人気があるお店のようです。


お寿司の美味しさにしみじみ感動。
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厚みのあるサーモンがお口の中でとろけるよう!幸せ〜!しかもお値段もびっくりするぐらいリーズナブル。また小樽に来ることがあったらリピートしたいお店です!

翌日は登別に移動するため、朝早くにチェックアウト。


札幌で途中下車して、スープカレーに舌鼓。
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野菜だけで満腹になるほどのボリューミーな野菜!

佐藤水産でお土産を買ったら、スーパー北斗で登別へ。登別には13時半頃到着しましたが、テレビのニュース等によると、夕方頃には雪で交通機関が乱れ、小樽からの電車にも遅れや運休が出たそうなので、早めに移動しておいてホっ。

登別でのお宿は、登別温泉郷 滝乃家

楽天トラベルのクチコミで4.91点というビックリレベルの高得点を叩きだしている温泉旅館です。1泊2名で8万円もする温泉旅館に泊まるのは初めてのいとこ夫婦、清水の舞台から真っ逆さまの覚悟で2泊予約してきましたが、評判通りの素晴らしきお宿に大感激。


雪景色が楽しめる広々としたお部屋に案内されました。
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かけ流しの露天風呂が付いた、Dタイプというお部屋です。
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景色も素晴らしければ、我が家のように寛げるリビング、専用のダイニング、フカフカのお布団で寝られるベッドなど、全てが素晴らしく。他の宿泊客に合うこともほとんどなく、とても静かで、心からリラックスできるお宿でした。

お部屋の露天風呂はいつでも入れるので、


とりあえず仲居さんオススメの最上階の露天風呂へ。
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フワフワと舞う雪を眺めながら、誰もいない貸切状態の温泉は至福のひと時。めちゃくちゃ温まった〜と思ったら、どんどん体調が悪くなってきて、頭がガンガン・・・。そのまま2時間ぐらい寝てしまいましたが、それでも頭痛やダルさが治らず、氷枕を借りたりしながらグッタリぐでたま状態。なぜだ〜〜。

夕食はお部屋のダイニングで懐石料理。


毛ガニ!
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目にも美しいお料理の連続で、もうちょっと体調の良いときに食べたかったなぁと。。


翌朝の朝食もお部屋のダイニングで。
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ダイニングには配膳専用の入口があり、お部屋に仲居さんが入ることなく完結してしまうのがこのお部屋の素晴らしいところ。眺めも最高で、最高にリラックス。

体調も回復したこの日は、


のぼりべつクマ牧場へ!
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いとこ夫のお仲間がたくさんいるクマ牧場はクマ山の山頂にあり、専用のロープウェーで向かいます。この日はお天気にも恵まれて、ロープウェーからの眺めもスゴカッタ!


エサのおねだりアピール中の女子の皆さん。
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どの子も愛嬌があってカワイイ〜♪


「人のオリ」なるところでは、窓越しに至近距離でクマさんを見ることができてド迫力!
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ものすごい大きい・・・!
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窓をガンガン叩かれたり、ガオーと言われたり、かなりの恐怖体験ができます(笑)。


外から見た「人のオリ」はこんな感じ。
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クマに観賞される人間サマ。


頭の良いテツロウ君と、背後の絶景。
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寒かったけど、クマさんみんな可愛くて怖くて、大コーフンだったクマ牧場。去年生まれたソチとユズルは非公開とのことで残念でしたが、めちゃくちゃ楽しくて、いとこ夫の親戚もいっぱいいて最高だった〜!

温泉街を散策したらお部屋に戻り、冷えた身体を温泉で温めてリラックス。大浴場にも誰もいなくて、とにかく静かなお宿です。


この日の夕食には、タラバ蟹が。
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毎日違う蟹を楽しめて、北海道の味覚満喫!

夜は2時間ドラマでサスペンスを見たりして、自宅にいるかのようにリラックス。帰りたくなくなるような快適さときめ細やかなサービスで、さすがは1泊8万円のお宿!絶対また泊まりたい!

翌日はチェックアウトしたら、登別駅でレンタカーを借りて、


洞爺のウィンザーホテルにやって来ました。
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北海道旅行が決定したとき、真っ先に行きたいと思ったのがこのザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパだったのですが、クチコミを見れば見るほど不安が募り(笑)、値段に見合った滞在ができるのか分からなくなり、今回はお茶だけしに行って様子を見てみることにしました^^;


ロビーラウンジでいただいた、ミシェル・ブランのケーキが絶品!
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上質な生クリームとサクサクのメレンゲをとことん堪能。激ウマなり!


幻想的なウィンザーホテルから見た洞爺湖。
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たぶん客室からはもっと素晴らしい眺望が楽しめると思うので、やっぱりちょっと泊まってみたいなと思ったウィンザーホテル。日帰りバスツアーの団体さんの数が凄くて、想像していた落ち着いたリゾートとはちょっと違う雰囲気だったような気も。ベーカリーのパン等も買い占められて商品が一つもナカッタ(涙)。

洞爺湖から登別駅に戻ってレンタカーを返却したら、とうとう北海道とお別れするときがやって来ました。帰りは、3月で廃止が決定している寝台特急・北斗星での旅です。


昭和っぽい雰囲気のツインデラックス。
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静かだったカシオペアスイートとは全然違い、通路の声やドアの開け閉めも筒抜けならば、壁も薄いようで、お隣の個室の話し声も丸聴こえ(笑)。これは自分のイビキや寝言にも注意せねばならないかも(笑)。


夕食は、食堂車グランシャリオのフレンチを予約していました。
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どうしても鉄郎とメーテルとビフテキを思い出してしまう・・(笑)。 35

気分は銀河鉄道999!


北海道なデザートも可愛らしく。
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レトロな雰囲気が魅力の北斗星ですが、寝る時間も惜しかったカシオペアとは違ってすることがなく(笑)、食後はすぐに寝床へ。ちなみに私は寝台特急に酔いやすいらしく、行きのカシオペアでは大宮に着く頃には既に酔い初めていたので(笑)、酔い止め必須。またこの酔い止めがモーレツに眠くなるので、北斗星では壁の薄さも気になることなく、ぐっすりと眠ることができました(笑)。


夜明け前に目が覚めたので、登別で買ったアメリカンなチョコレートパイを食べたり。
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わかさいも本舗登別東店で見て一目惚れしたアメリカンなパイ。さすがは北海道、コクのある生クリームが絶品でした〜!


こうして上野に到着し、初めての寝台特急の旅が終わりました。
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乗り心地や快適さでは断然カシオペアに軍配があがりますが、廃止になってしまうのはちょっと寂しい北斗星。どちらの魅力も楽しめた今回の旅は、きっと一生の思い出になることでしょう。

帰宅したら、愛娘のうーちゃんをホテルにお迎えに行き、


羊コスプレの撮影会に参加(笑)。
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もはやうさぎなのか羊なのか、はたまた別のイキモノなのか状態(笑)。


耳の色と妙に同化しているうーちゃん(笑)。
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うーちゃんに会えてママは嬉しいよおおお〜!

以上、近況報告を兼ねた北海道旅行ダイジェストレポでした。ご覧いただき、どうもありがとうございました。

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