デルタ航空 ロサンゼルス-羽田線ビジネスクラス機内食 こんばんは、いとこです。最終回を書くのに3ヶ月も空いてしまいましたが、やっぱりちゃんと終わらせておきたいなと思い、【2014年5月ラスベガス女子旅レポ】の最終回をお送りしたいと思います。

最終回は、ラスベガス・マッカラン空港からロサンゼルス乗り継ぎで帰国した、デルタ航空ビジネスクラスの搭乗記です。

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現地レポに大体の流れは書いたので、細かい点は省略しますが、とりあえず空港に向かうタクシーの中にお菓子が大量に入った袋を置き忘れて紛失してしまいました(笑)。

ロサンゼルスから羽田への深夜便だと、ベガス出発が午後でOKなのが嬉しいのですが、


チェックインカウンターはすごく混んでいました。
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上級会員カウンターもこの行列。
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早めに来ておいてよかった〜。

現地レポに書いたとおり、今回デルタに乗ることになったのを機に、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの会員になったところ、ビジネス搭乗時は預けられる荷物が3個になるとうことで、恩恵を最大限に活用。帰りは戦利品でパンパンのスーツケースを3個カートに乗せ、更に機内持ち込み用のキャリーも乗せていたところ、後ろから「荷物って一人何個まで預けられるんだっけ・・・?」と、日本語の会話が聞こえてきて、それってもしや私の荷物の山を見てヒソヒソ話しているんだろうか・・・と、密かにドキドキするチキン野郎なのでした(笑)。

ちなみに、このときはとても満足度の高かったデルタのビジですが、このあと9月にいとこ夫と乗ったときは、帰国便のサービスが本当にお粗末で酷すぎたのと(あのカンジワルイCAはトラウマレベル)、当分乗る機会もないだろうということで、アメックスのゴールドは2年目の年会費発生前に解約してしまいました。よって今は平会員。中途半端に貯まったマイルはいつか使うかもしれないけど、今のところ全く使う予定はナシ。

話は戻り、かなり並んでチェックインを終えたら、ロサンゼルスへ。疲れていたのか、ゲートや機内の写真は一切ナシ。とりあえず、LAXでの乗り継ぎ時間が50分しかなくてハラハラしていたのだと思われます(笑)。

ロサンゼルスに到着したら、4つ隣ぐらいのゲートで羽田行きの搭乗が始まっていて、かつてないほどスムーズな乗り継ぎにビックリ!これがJALやANAだったら、トムブラッドレーまでえっさおっさ移動して、またセキュリティ通って・・・ですもんね。このラクチンさはスバラシイ!


羽田行きのビジネスクラスは新型ではないのが残念。
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プライバシー感があるようでないビジ。


とりあえず前後の間隔がビジネスクラスにしては狭いのが難点。
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最近のビジネスクラスはシェル型のような囲まれてるシートが多く、シートピッチも広いので、振り返れば後ろの人と会話ができるビジネスクラスはある意味貴重なのかも^^;

席が通路側だと落ち着かないタイプなので、


帰国便もテーブルが通路側、座席が窓側に来る奇数列を指定していました。
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TUMIのアメニティポーチは、リップクリームが入っているのが嬉しく。
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万年唇カサカサ子にとって、リップはどんなものでもありがたや〜。

デルタはインボラが多いようで、乗ったときは空いてるな〜と思っても、最終的には満席になるパターンが多い気がします。このときは斜め後ろの2席は空席だったのですが、離陸して水平飛行に入ってから、エコから2名案内されてきて、よくわからない仕組みです^^;


機内食のメニューはこんな感じ。
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洋食or和食からのチョイスで、洋食のメインコースは3品からチョイス可能。洋食のメインに肉嫌いでも食べられそうなものがあったので、私は洋食をチョイス。


前菜のアスパラのプロシュート巻き。
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ハムをはがせば食べられるかと思ったら、かなり味がしみしみしてて無理でした(笑)
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こちらが洋食のメニュー。
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サラダたっぷりなのが嬉しく、全部美味しい〜。
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日系エアラインではなかなかお目にかかれないボリューム感。
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すごく美味しかったパン。
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メインのパスティーナは、トマトソース仕立て。
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これがとーっても美味しくて、デルタの機内食スバラシイ〜と感動した記憶。しかし、この四ヵ月後に乗ったときは食べるものがなかったので、そのときのメニューや好みによるのでしょうね。。


そしてお楽しみのデザートタイム!
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軽食のみで終わる往路には無かったこのデザートワゴンをめちゃくちゃ楽しみにしていました!
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アメリカンなデザートばかりがこんなにいっぱい〜。夢のよう〜。


ホイップ乗せのアイスクリームサンデーと、チェリーパイを盛り合わせてもらいました。
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ホイップたっぷりでナッツ無しなのが最高です。特にチェリーパイが美味しくて感動しまくり。


たっぷりのコーヒーと共にいただきました。
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フライト中は、スカイブレークバスケットなるものがギャレーの方にあるらしく、
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そこにあったこのショートブレッドがこれまた美味しくて。
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二食目の機内食メニューはこんな感じで3種類からのチョイス。
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私はオムレツにしました。
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ほうれん草のソテーも美味しかった記憶。
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またあの美味しいパンとバターをいただける幸せよ〜。
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追加でいただいたシナモンロールもすごく美味しくて大満足!
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最後はコーヒーを飲んでホっ。
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現地レポに書いたとおり、乗務員も日本語が話せる人が多く、帰りのフライトでは日本語しか話さなかったような気がします。機長のアナウンスが日本語だったのにも驚きで、サービスはとても合理的でスピーディーで、すごく良かったデルタのビジネス。

↑と、本当に大満足でラクチン乗り継ぎのデルタのビジをいとこ夫にも体験してもらいたくて、この四ヵ月後にいとこ夫と2人で乗った結果、復路便の担当CAがもう過去最悪で。こちらがそのときのレポになりますが、同じエアラインの同じ路線の同じクラスに乗ったとは思えぬレポの違いっぷりです。。

このときのレポには書いていない小話(笑)もまだまだたくさんあり、機内ではハイボールを飲むいとこ夫がそのCAに「ウィスキーは何がありますか?」と尋ねたところ、ドリンクカートのウィスキーの段を乱暴にガっと開けて見せ、「勝手に選べ」と言わんばかりの態度で無言で立ち尽くしていたそうで。。薄暗い機内でカートの中にみっしり詰まったミニボトル。銘柄なんてひとつひとつ手に取らないと分からないのでは。。

たまたま低レベルなCAにあたってしまい、運が悪かっただけだとは理解しつつも、またあれに当たるかもしれないリスクのあるエアラインにお金を払って乗りたいと思えるほどドMな夫婦ではないので(笑)、もう自腹で乗ることはないと思います。でもこのときの素晴らしいサービスを提供してくれた乗務員の皆さんには感謝感謝!とても快適なフライトをありがとうございました!

こうして最後は税関で止められつつも(恒例行事)、無事に羽田に到着し、迎えに来てくれたいとこ夫と再会し自宅へ。


うーちゃんに会いたかったよお〜!
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↑1年以上前のうーちゃん。今見るとまだちょっと小さいワ♪

例によって長くかかってしまいましたが、これにて2014年5月ラスベガス女子旅レポは全て終了です。最終回までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

そしてこの記事をもちまして、ラスベガスの旅行記はしばらくお休みとさせていただきたいと思います。ラスベガスの情報を楽しみにしてくださっている方には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、以前も書いたとおり、自分の興味が賑やかなベガスから自然や静かな場所や動物へと移ってきたこともあり、そろそろ切り替えが必要な時がやって来たのかなと思いました。

少々疲れてしまったので当分ベガスに行く予定はなく、ベガス関係のレポを楽しみにしてくださっている方のご期待には沿えなくなってしまうことをお詫びいたします。申し訳ありません。

ブログのタイトルはとりあえずそのままにしておこうと思いますが、これからは自分が書きたいと思うことを自分のペースで書いていけたらいいなと思っています^^

いとこ姉には、途中で止まっている【2013年12月サンフランシスコ・ラスベガス・サンディエゴ旅行記】のサンディエゴ編を書けと言われているので、それもちょっと検討中です。(自分が食あたりで行けなかったサンディエゴ動物園のレポを読みたいらしい・笑) 今のところ、体調的にいつになったら次の海外旅行に行けるのか分からないということもあり、まだレポしていない過去の旅行記が登場する可能性はあるかと思いますが、それを含め、もうちょっと検討してみたいと思います。

11年前、自分の好きなことをテーマにブログを書こうとした結果、思いついたのがラスベガスとケーキでした。11年も経つと趣味や趣向も変わるものだなあとしみじみ感じていますが、新婚旅行でハマって以来、20回以上訪れた思い出の地ラスベガス。一生分の楽しい思い出がいっぱいできました!

ベガスやブログを通じて知り合うことができた皆様、読者の皆様には心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。どうもありがとうございました!

よろしければ、どっち方面へ行くのかよく分からないこのブログ(笑)をこれからもたまに覗きに来ていただけたら嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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