セブ島シューマートの玩具屋&スーパーでお買い物とマクドナルド いとこ姉から【2015年3月セブ島旅行記】の続きが届きました↓

ジョリビーでお手軽ディナーを食べた後は、引き続きシューマート内をブラブラするいとこ姉家。 歩き回っていると、偶然玩具屋さんを発見しました。早速フィリピンの玩具屋さんのチェック開始〜

フィリピンの玩具屋さん。
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入り口近くにあったのは、ビーチリゾートのセブらしくシュノーケルセット等、キッズ用マリングッズコーナー。


アナ雪のシュノーケルセットなんかもがありました。
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ロゴが入ってるだけで、イラストは無いので言われなければアナ雪とは判らないかも・・・


その他ゴーグル系も豊富でした。
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引き続き店内をパトロールしていると、ミリタリー系の玩具を発見!
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予想していなかった突然の出会いに、テンションの上がる息子!


フィリピンのメーカーの物はお手頃プライス。
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なかなかどうして種類が豊富で、息子も呼吸が上がる感じ。笑
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ミリ系玩具は日本では見掛けないので、セブで出会えて大興奮でありました。
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あうあう暫し悩んで、こちらのセットをお買い上げ。
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お値段約1200円弱で、豪華なセットが手に入った〜とホクホクな息子でした。

ホクホクな息子を連れて続いて向かったのは、地下にあるスーパーマーケット。セブに来たなら、ドライマンゴーを買って帰らなければ〜!


スーパー内のドライマンゴー売り場はさすがに種類豊富。お値段は一つ300円弱と円安の今それ程お得感はありませんでしたが、棚一面のマンゴー系売り場が圧巻で購買意欲がそそられまくり。
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これでもかと並ぶドライマンゴー達。
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我が家は全員ドライマンゴー大好きなので、あれやこれやと皆んなで選びました。
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見栄えのする箱入りもアリ。
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チョコがけドライマンゴーを発見!これ食べてみたい〜。
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マンゴーピューレや、マンゴージュース等もあってマンゴー尽くしの売り場でした。
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お隣にはドライパイナップルも。こちらはマンゴーに比べるとお買い得ですが、これも美味しいんですよねー
no title


そんな感じで戦利品。息子のドリンクとマンゴージュース。
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フィリピンテイストのブラーロ味のカップヌードルはダンナの夜食用。
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なかなか美味しいと、早速ホテルでヤムヤム食べておりました。


ドライマンゴーとマンゴーピューレ。
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マンゴーピューレはお家でスムージーを作ろうと思って買って来ましたが、まだ未開封…早く作らないと。汗


チョコがけマンゴーはお土産用も含めて多めにゲット。
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特に黒とオレンジのパッケージの物が、お味も良く、個包装されているので食べやすくgoodでした。でも息子は普通のドライマンゴーの方が好きだそうで・・・。確かに濃い味の組み合わせで少し飽きるかも。


買い物を終え、タクシー乗り場を探してシューマート内を徘徊していると、マクドナルドを発見!
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このフロートに心惹かれ、ジョリビーに押されているというフィリピンのマクドナルドに入ってみる事に。


フロートは確かオレンジキウイフィズ。
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ソフトクリームもまろやかで、美味しかった〜。混んでるモールを歩き回って、干乾びていた身体に染み込みました。


ダンナと息子はジョリビーがちょっと少かったようで小腹がすいたらしく、二人でナゲットをシェア。
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ソースがバーベキューとスイートサワーから選べたので、スイートサワーをチョイス。
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日本では食べられないレアなスイートサワーソースにこれまた思いがけず出会えて、嬉しくなる我が家。甘い︎酸っぱいが最高でウマウマなのに、滅多に食べる事が出来ない切なさよ〜

マックでプチ休憩を終えたら、シャングリラのシャトルバスはとっくに終了している時間の為、タクシーでホテルへ。

事前にセブ市内から帰る際のタクシーについて、色々な方の旅行記を参考にしていたのですが、ボラれる、マクタン島へは帰りの客が拾えないので夜間は特に行きたがらない等良い話が余り無く。笑 ビビりつつも、タクシーで帰るしか選択肢がない訳で・・・・。でもその前に、そもそもタクシー乗り場がどこにあるのかすら判らない。案内図も相変わらず見当たらない。汗

ジョリビーに行く前にやみくもに歩き回っている時に、警備員さんのいるエントランスがあったのを思い出し、その方にタクシーの事を聞いてみようと記憶を頼りにそちらへ。何とか辿り着き、まだそこにいたプロレスラーのような風貌の警備員の方に(何をする訳でもなくカウンターに座っているだけ)、シャングリラ迄タクシーで帰りたい旨尋ねると、OK〜OK〜と二つ返事。満面の笑みでタクシー乗り場に案内してくれました。(タクシー乗り場は確か別のエントランスだった)

余りの過剰な笑顔に何がOK〜なんじゃと思いつつ、彼に付いて行く道すがら、ダンナがシャングリラまで250ペソで行けるかな?と聞いてみると(下調べで何となく掴んだ相場感)、またもOK〜OK〜と。本当にOKなんかいと思いましたが、タクシー乗り場に到着。警備員さんが何やら交渉してくれて、無事タクシーゲット。案内してくれた警備員さんにお礼を言って、タクシーに乗り込みます。すると警備員さん、助手席側の窓を開けさせ、行き先を念を押してくれるのかしら・・・と思っていると、今までの満面の笑みから一転して鬼の形相に。現地の言葉で運転手さんに何か言うと(with鬼の形相)、お金を渡す運転手さん。


家族で、え?と固まっているとタクシーは走り出しました。
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シューマートの敷地を出た辺りで、ダンナがシャングリラまで250ペソだよねと確認。OK・・・・でもさっきアイツに30ペソ取られた・・・と泣きそうな顔で答える運転手さん。やっぱりあの警備員は、何となく笑顔が不自然な感じだった!この運転手さんは逆に気弱を絵に描いたような感じ。さすがにダンナも可哀想に思ったらしく、じゃあチップも入れて300ペソ払うよ。シャングリラまでよろしくねと慰めておりました。笑

いやしかし、日本でデパートやショッピングセンターの警備員さんが、お客を回したタクシーから見返りをカツアゲするなんてありえないですよね。凄いわ、フィリピン。でも当たった運転手さんが良い人でヨカッター。逆ギレされたらコワイー。このアジアのタクシーの独特の緊張感、気が抜けないなぁと毎度思います(タクシーで気を抜けないのはアジアだけではありませぬが)。 我が家は家族一緒の行動なので、まだ心強いですが、シューマートの周りも不穏な感じなので、お若い女子だけでタクシーに乗ったりするのは避けた方が良いかと。ホテルのシャトルバスを利用するのがお勧めです。

そして気弱な運転手さんのタクシーで、無事シャングリラへ帰還。セブ島二日目終了です。

次回、シャングリラ・セブの朝食(荒らされていない編)に続きます。