道の駅あぷたの絶品ウニ丼&洞爺湖ビジターセンター いとこ姉から登別旅行記が届きました↓

北海道二日目。新千歳空港の温泉でじっくり温まって眠ったので、翌朝は体調が絶好調! 着替えを済ませたら、朝食のレストランへ向かいます〜。

エアターミナルホテル


朝食会場は吹き抜けになっていて、上階から眺めた様子。
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こちらのホテル、外国人の方も多く利用されていました。スキーにはまだ早い時期だったのに、オージーっぽいグループも何組かいて、北海道は年間を通じて外国人を惹きつける魅力があるんだなぁと思ったり。


朝食のメニューは和洋揃って、なかなか豊富。
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朝カレーもアリ。
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ダンナのプレート↓
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美味しくモリモリ食べたら、お部屋へ戻り、ダンナと息子は部屋で休憩していると言うので私一人で空港へパトロール♪


エレベーターで出発ロビーと繋がっているので、エアターミナルホテル超便利です。
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まずは北菓楼へ行って、最終日に持ち帰る北の夢ドームのお取置きをお願いに。
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新千歳に北菓子楼の直営店が出来、その他ブルースカイ等の取り扱い店も増えた為、以前よりも買いやすくなった北菓楼のシュークリーム。でも今回帰りは連休の最終日なので、念には念を入れて予約をお願いしておきました。


まだ朝早いので、ショーケースの中にはシフォンケーキ等も沢山あって、思わず目移り。
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欲しいけど、今日は登別まで移動だしなぁと断念。


ブラブラしていると、ロイズと堂島ロールのコラボのロールケーキなるものを発見。
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美味しいのかな?気になります。


道中の息子のおやつ用の焼とうきびおかきと、ロイズの季節限定のピスタッキオチョコをゲット。
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ロイズのピスタッキオ(=ピスタチオ)チョコは激ウマで痺れる美味しさですが、通年で売っていない貴重品。9月のイタリアンフェアで登場しますが、売り切れ次第終了なので出会えたらラッキー。この時は11月ですが残っていたのでウホウホお買い上げ。一緒に写っているやまね君は息子が昨晩買ったもの。やまね工房のぬいぐるみはキュートで、我が家で大人気。

新千歳パトロールを終えたら、エアターミナルホテルのお部屋に戻ってチェックアウト。短い滞在でしたが、温泉は気持ち良いし、便利だし最高でした!



ホンダレンタカーでレンタカーを借りたら、いざ出発〜
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登別方面の高速に乗ります。


車窓から見える景色は、秋の終わりというかもう初冬。
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東京は紅葉もまだなのに、北海道はすっかり冬モードです。


この日はお天気がイマイチで、目的地の登別に近づくと雨に加えて濃い霧が。
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高速を登別で降りて、くま牧場に行く予定でしたが、雨が酷いのでくま牧場は翌日に変更。(でもこの変更がアダになる。涙)そのまま高速に乗って、洞爺湖を目指します。


有珠山SAまで来ると、雨がやんできたので、SAで降りて休憩。
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こちらのSAは有珠山や昭和新山、噴火湾の眺めが素晴らしいです。
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壮大な風景に親子でウットリ。空気も美味しい!


息子もマイ双眼鏡で嬉しそうに見物。
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プチ休憩を終えたら、そのまま高速で目指すは虻田洞爺湖インター。インターを降りて程なく、目的地の道の駅あぷたへ到着しました。


ここでのお目当てはウニ!
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生ものは基本苦手な私ですが、イクラ、サーモン、ウニだけは食べられます。笑


こちらの道の駅のウニ丼を下調べ中に見付けて、是非食べてみたかった!
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朝ごはんが未だ消化されていない&ダンナもまだあまりお腹がすいていないそうなので、一つのウニ丼をシェアする事に。


板ウニがドーン!のボリュームで、お値段なんと1,600円。
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安い上に、お味も極上。新鮮で臭みも全く無いウニは、クリーミーで絶品。トロけます〜


丼と言っても薬味系は別添えなので、自分の好みの味で食せますよ♪
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お味噌汁もホタテがごろりと入って豪華〜
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東京でこのセットを食べたら、一体幾らになるのかしら。。。


息子用には、噴火湾ほたてっ子カレー。
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具のホタテ以外にも、ホタテのフライがトッピングされた豪華バージョンのシーフードカレー。ホクホクのホタテが香ばしくてこちらもウマ〜


道の駅あぷたのお隣は直ぐ漁港。その漁港のある噴火湾の名産と言えばホタテ!そりゃあ新鮮で美味しい訳です。
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食後は同じ建物内のレイクヒルファームのジェラートでベツバラタイム♪
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こちらも美味しかった〜
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北海道は何を食べても美味しいので、幸せすぎます。ちなみにウニ丼は14時までで、売切れ次第終了ですよ。


満腹になったら、再び車を走らせ洞爺湖ビジターセンターへ。お目当てはこちらに併設の火山博物館
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火山博物館は、まだ記憶に新しい2000年の噴火を中心に有珠山の歴史や防災に関する事等を学べる施設です。


実際に噴石の被害にあった車両の展示もあり、火山の恐ろしさを身を持って感じられます。
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噴火時の音等の体感装置もあって、かなりリアルで怖い。でも2000年の噴火では、火山研究者の読みがばっちり当たって避難したおかげで、一人の死者も出さなかったんですよね。凄い。普段火山の恩恵(温泉等)を受けているのだから、多少の被害は仕方ないという考えで、速やかに避難し、噴火の後復興に立ち向かう近隣住民の方々の姿勢も素晴らしいと感じました。


息子も興味津々で、ハザードマップ作りって大事なんだな〜と感じたよとしみじみしておりました。
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火山博物館の後は、併設の洞爺湖ビジターセンターへ。
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こちらは洞爺湖の植生の展示が豊富で、息子のツボで。


生き物大好きスイッチが入ってしまい、夢中でした。
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ひたすら見学。
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こうなると息子は止まらないので、心行くまで見学させました。


ビジターセンターからは、2000年の噴火で被害に遭い、今は廃墟となった建物が間近に見えます。
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どんなに科学技術が発達しても、自然の前では人間は無力だなと改めて痛感。こちらのビジターセンターと火山博物館、理科好きキッズには本当にお勧め。大人も充分見応えがありますよ。

そんな訳で息子の見学は閉館時間まで続き、ビジターセンターを出発する頃には日が暮れかかっておりました。
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日暮れ時の洞爺湖は静かで、なんだか怖いくらいの美しさでした。


この後は一路登別を目指します。次回、登別温泉の絶品夕食ビュッフェ編に続きます。