今日のうーちゃん こんばんは、いとこです。今日のうーちゃんをお送りします。

少し前から食欲が落ちてきて、ごはんを残すようになってしまったうーちゃん。世紀の食いしん坊でいつもペロリ完食が当たり前だったので、これはちょっと心配だなと、先週病院に連れて行ったところ、病気にかかっていることが判明。今は自宅療養を続けています。

食欲が落ちてきて、いつもみたいな構ってちゃんはどこへやら、じっとしている時間が長くなり、これはちょっとおかしいかもと感じ始めたら、●の量が少なくなり、半日おしっこが出なかったので、心配になって病院に電話。すぐに診ていただけるとのことで、


病院に到着。
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いつもは大嫌いなキャリーバッグを見ただけで脱兎のごとく逃げて行くのに、この日はすんなりと格納されて、やっぱり様子がおかしかった><

先生に診ていただいた結果、触診では異常は見当たらないけれど、食欲が落ちて●があまり出ていない&●が小さいという状況や、以前診たときに比べると元気がない、抵抗せずにされるがままになっているのはちょっとおかしいということで、血液検査とレントゲンで内臓を調べることになりました。

先生が見ても元気がないということで、何かすごく悪い病気なのではないかと不安で不安で・・・。うさぎさんは突然死が多いというし、病気を隠す性質があり、気付いたときにはかなり進行していたという話もよく聞くので、検査結果が出るのを待つ間は涙が出そうなほど不安で仕方がありませんでした。


そしてレントゲンの結果が。
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私には見方がよく分からないのですが、あまり食べていないのに胃がパンパンの状態だそうで、うっ滞を起こしているとのことでした。

ウサギが食べない!「消化管うっ滞症」

↑とある動物病院のブログからの引用になりますが、<簡単に言うと「便秘」です。でも、「命の危険がある便秘」と言った方がいいです。飼いウサギの死因として、一番多いかもしれません。>とのことで、命に関わる病気でもあり、病名が判明したときには真っ青でした。

うさぎ飼いなら誰もが知っている病気ですが、実際に我が子がかかってしまうと、本当に突然症状が現れるんだなあと実感。うーちゃん辛かったんだねぇ・・(涙)

血液検査の結果もあまり良くなく、脱水を起こしていたものの、まだ即入院になるほど重症化してはいないとのことで、この日はとりあえず点滴をして帰宅、また翌朝見せに来てくださいとのこと。


点滴中のうーちゃん。
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この日は夜だったのですが、どんどん悪化してしまう病気なので、今日連れてきてくれてよかったとのこと。本当に手遅れとかにならなくてよかった・・!

帰宅後もうーちゃんのことが心配で心配で、夜もあまり眠れず。でも、うーちゃんはちょっと元気が出てきたようで、前日よりは食欲も出て、●も少し増えて、これは早速点滴が効いてきているのかも・・・!(点滴が効かない場合もあるらしいです)

不安な一夜を過ごし、翌日朝イチで再び病院へ。


診察台の上で、ちょっと冒険を始めたうーちゃん。
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じっと動かなかった昨日に比べるとちょっと元気かも!

先生も「昨晩よりも動きが出て元気が出てきたみたいだね」とのことで、ホっ。トイレ写真も見ていただいて、そこそこ●も出ているようだし、「このコは入院より通院の方がいいね」とのことで、自宅でお薬を飲ませて治療することになりました。環境変化に敏感で、入院自体がストレスになってしまうので、自宅の方が安心感があります。

それにしても、うーちゃんにお薬を飲ませるなんて始めてのことで、果たしてわしらに出来るだろうか・・と、若干不安だったいとこ夫婦。先生に教えてもらったとおり、


安心毛布にくるんでおとなしくさせて投薬。
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なぜかくるまれると大人しくなるフシギ(笑)


甘いシロップ(らしい)の抗生剤を、シリンジを使って強制給餌の要領で与えます。
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それなりに嫌がられましたが、なんとか飲ませることに成功。


少しずつ食欲も回復してきて、チモシーをモグモグしたり、
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おやつを喜んで食べたり。
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病院に行く前は、大好きなおやつ(例のパサパサ)をあげても反応が薄かっただけに、これは嬉しい!


所定のポジションに来てナデナデ要求も始まり。
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ケージの中から出てこない日々だったので、これも嬉しい!でも、●はまだ小さくて量も少なくて、食べているのに出てこないのはやっぱり不安・・・。

そして数日後。再び診察の日がやって来ました。


また病院に来ましたよ。
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完全予約制なので、待ち時間もなく、いつも静かでうーちゃんも快適。他の動物の鳴き声など、うーちゃんにとってストレスになるものもなく、やっぱりエキゾチック専門の病院はいいですね。

診察の結果、少しずつ良くなってはきているけど、まだ回復には時間がかかるそうで、いつ治るかは分からないとのこと。すぐ良くなる場合もあれば、悪化する可能性もあり、まだまだ油断はできない状況です。腎臓の数値が良くなっているかどうも分からないので、引き続き自宅で投薬を続け、次回また血液検査をすることになり今に至ります。

病気になってしまったのは本当にショックでしたが、信頼できる先生に比較的早めに処置してもらえたのは不幸中の幸いでした。ちなみに、うっ滞の原因は不明、予防法についてもネットには情報が色々出てたりするものの、先生によると、風邪を引かないためにはどうしたらいいか?というのと同じぐらい、100%予防できるような方法はないそうで。。季節の変わり目のこの時期にかかるうさぎさんがとても多い病気だそうです。

その後も毎日少しずつ回復してきている気はするのですが、まだ食欲も排便も普段の半分ぐらいなので安心はできず、正直とても不安です。大切な大切な家族のうーちゃんが早く良くなるよう、出来る限りのことはしていきたいと思ってます!