糖質オフのスイーツ作り こんばんは、いとこです。

スイーツを食べまくったバレンタインの後、反省してまた糖質に気を遣い始めたのですが、やっぱり甘いものは食べたくなるもので。時々甘いスイーツを食べつつも、糖質オフスイーツを自分で作れば安上がり&低糖質で一石二鳥ということで、今回はレアチーズケーキを作ってみました。


まずは土台作り。グラハムクッキーで作ったら美味しいんだろうなぁと思いながらも、なるべく低糖質にすべく、


おからパウダーとふすま粉等で土台を作ってみることにしました。
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焼いたクッキー。
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これを粉々にして土台にしようと思ったのですが、なんだかビミョウに湿気っぽくてどんなに叩いても、フープロに入れても粉々に砕けナイ(笑)


何やら大きな破片の混ざった土台になりました・・。
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ここで、もしかしてクッキーにしないで、そのまま型に入れてから焼きすればよかったのでは?と気付くも、既にあとのお祭りピーヒャララ。まあ、固まればどうにかなるじゃろう。。


お次はレアチーズ作り。
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今回は、シンプルな材料でおいしく作れそうなこちらのレシピを参考にさせていただきました。材料はクリームチーズ&生クリームに、お砂糖はラカントを60g程。ゼラチンをふやかす際に、お水とあわせてラムホワイト(本当はキルシュが良かったけどなかった)をほんの数滴入れてみたら、これがなかなかいいアクセントになりました!


型に入れる前に裏ごし。
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その昔、となり町の古めかしいケーキ屋さんで買ったレアチーズケーキの中に、だまになって固まったゼラチンの塊が入っていたのがトラウマで(笑)、だま回避のために裏ごししておいたら、食感がとってもクリーミーになって、ひと手間かけて正解だったかも。


15cmの丸型に入れたら、冷蔵庫へ。
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このまま放っておけば出来上がってるなんて、焼かないケーキって簡単でイイ!


約4時間後。
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ひんやり固まったレアチーズケーキが出来ていました〜。

型の周りを熱い布巾で囲んで温めて、ドキドキしながら丁寧にそーっと型から外し、


出来上がったレアチーズケーキとご対面。
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カットしてみると、見るからになめらかそうな切り口が♪
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これはなかなか上出来かも!?


カットしたレアチーズケーキをいざ試食〜。
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ついベリー系のソースをかけたくなるシンプルさですが、目指せ低糖質でこのままいただきます。


つるんとなめらか〜なレアチーズ、激ウマ!自画自賛!!
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ムースかスフレのようにフワっとジュワっとした食感が、大好きなコージーコーナーのレアチーズケーキをちょっと彷彿させる感じで、プルプルに固まりすぎた系よりもフワっと系が好みの私のドストライク!

ラカントの優しい甘みと、ほんのちょっぴり入れたラムホワイトの香りも絶妙で、こんなに美味しいのに低糖質だなんて嬉しすぎる〜と、自画自賛。しかし、土台だけはボソボソとイマイチで、いとこ夫は食べてくれていましたが、私は無理でした(笑)いっそ土台なしでタッパーとかで作ってそのまま食べたいかも(笑)

こんな感じで、初挑戦の糖質オフレアチーズケーキは個人的に大ヒットなのでした。


こちらは、また別の日に作ったリンゴ煮の生クリーム添え。
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いらないと言っても実家から届けられるリンゴに困り(笑)、江部先生のレシピ本にリンゴのバター煮があったのを思い出して早速煮てみたら、もうちょっと甘さが欲しくてラカントを小さじ1ぐらい追加。シナモンもフリフリしたら、アップルパイのフィリングみたいなお味になって激ウマに!

砂糖無しで泡立てたタカナシの生クリームを添えたら、皮のないアップルパイみたいになっておいしいのなんの!リンゴの甘さ&ラカント少々の甘さだけで、なんちゃってアップルパイの出来上がり。グラニュー糖を大量に入れなくても十分に満足できて、これからアップルパイを食べたくなったときはこれでいいかも。

↓ちなみに江部先生のレシピ本は、お料理も美味しいレシピばかりでオススメです。

糖質オフのダイエット弁当 [ 江部康二 ]

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価格:1,296円(税込、送料込)



うちはお弁当不要なので、フツウにお皿に盛ってしまってますが(盛り付けが美しくないのは見逃してください..)、


サバ水煮缶を使ったサババーグや、
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鶏胸肉のピリ辛焼きなど。
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私が肉嫌い、夫が魚嫌いという面倒な夫婦なので(笑)、それぞれメインディッシュは別のものを作らないといけないのですが、作り置きできるレシピが多いのが便利なところ。


これはレシピ本のお料理ではないのですが、赤身マグロのステーキも最近のお気に入り。
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お醤油とマヨとキャベと一緒に食べるとオイシイ!

こんな感じで、うちはご飯のかわりにキャベツが主食と化していて、以前は手で千切りにしていたのですが、どうにも不器用で細く切れないので、おいしくキャベツダイエットという本の付録のピーラーを使ってみたら、毎回同じ指の同じところをスライスして(笑)、毎度流血している私を見かねたいとこ夫が、


キャベツスライスマシーンを買ってくれました(笑)!
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その名もキャベツくん(笑)

CHIBA/千葉工業所 キャベツくん手動

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キャベツを丸ごと上に乗せ、ハンドルをクルクル回すと、下から千切りキャベツが出てくる、かき氷マシーンのキャベツ版のような機械。初回だけ、使用後にお手入れするときに指をスパーンと切ってしまいましたが(どんだけ不器用)、その後は怪我もなく、しかもトンカツ屋さんのような細〜いキャベツが食べれて大活躍中です!

かなりオススメのキャベツスライサーなのですが、これに慣れてしまうと、外食のときに「うちのキャベツの方が細い・・」と思うことがしばしばあるのが唯一の欠点ですかね(笑)

これからも時々外食をエンジョイしつつ、家ではなるべく糖質オフにして、ゆるーく長ーく糖質制限を続けて行けたらと思ってます。(なかなかストイックには戻れない..)