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こんばんは、いとこです。ブログ名を変えてから初めての記事になりますが、やっぱり生クリーム銀河的に、最初は生クリームたっぷりのスイーツレポをお送りしたいなと思います。

ずっと憧れていた、青山のカフェ・ラントマン。普通のウィーンっぽいカフェではなく、本場ウィーンにあるカフェの支店ということで、きっと本格的なハズ!機会があればずっと行ってみたいと思っていた憧れのウィーンカフェに、先日やっと行くことができました。期待通りのホイップの盛りに酔いしれてきました〜〜。



CAFE LANDTMANN (カフェ ラントマン)
東京都港区北青山3-11-7 AOビル4F
公式サイト:http://www.giraud.co.jp/landtmann/index.html


当日は用事のついでに急遽行くことになったので、いとこ夫の運転でAoビルへ。駐車場付きのビルなので、車で行くときも便利。(ラントマンで食事しても駐車割引サービスは無し)


4階のラントマンに到着。
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ホットペッパーに10%OFFクーポンがあり、【提示条件:予約時&入店時】と書いてあったので、予約しないと使えないのかなと思い、一応行く前に電話で予約を入れておきました。平日ランチタイムのピークを過ぎた頃だったので混んではいませんでしたが、10%OFFは大きい!


まだランチメニューもやっていた〜。
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店内は全席禁煙、テラス席は喫煙可。
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店内禁煙なら安心だぜ〜と余裕でいたら、テラス席に通じるドアがお料理をサーブする関係なのか、常に半開き状態・・。店内でも結構タバコの臭いが気になるときがありました。今度からはテラスへのドアから離れた席を希望したいかも。


エレガントな雰囲気は、ウィーンの歴史あるカフェにいるかのよう♪(たぶん)
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ゆったり寛げるブース席が多いのも魅力的で、素晴らしき居心地の良さ。


平日ランチメニューは11:00-15:00までOKでした。
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名前を見てもよくわからないウィーンのお料理がいっぱい。お肉好きのいとこ夫はもちろん、サーモンやパスタなどもあり、肉嫌いの私も選択肢いろいろ。

更に、プラス480円でデザートを追加できるだけでなく、セットドリンクもクリームの乗ったアインシュペナーなど豪華なドリンクに差額で変更OKなのが嬉しいところ!両方楽しみたい私には嬉しい限り!

ちなみに、<限定20食の本日のシェフのおすすめ料理>は終了してしまっていたので、どんなお料理だったのかは不明です。


グランドメニューのスープは5種類。
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ランチセットのスープは日替わりで、この日は<カボチャのクリームスープ>でした。


グランドメニューには、スモークサーモンのトースト添えもあり、肉嫌いもOK!
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ソーセージやシュニッツェルが食べられなくても、ウィーン料理大丈夫!

選択肢は色々ありましたが、私にとってのメインはデザートとドリンクなので(笑)、お料理は軽めにしておこうと、

A お好きなスープ(L) 《bread / soup (L) / salad / coffee》1,150円
※グランドメニューのスープよりお好きなものをお選びいただけます


↑こちらのAランチにしました。


サラダ・スープ・パンのランチです〜。
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サラダの量は普通で、食べ応えはそんなにないものの、フレッシュ野菜が身体にしみこむ感じ♪


スープは、<ウィーン風ジャガイモのスープ>
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結構ベーコンが入っていましたが、まあ避けられる大きさなのでOK。ミネストローネのようなそうじゃないような、初めて食べるフシギな未知の味・・!サワークリーム風味とのことでしたが、想像していたサワークリームっぽさとは違って、なんとも言えない初めてのお味だったんですよね。うまく表現できなくてすみません(笑)いとこ夫は苦手だったようですが、私はかなり好きなお味でした!


こちらはいとこ夫のセットスープ、<カボチャのクリームスープ>
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クリーミーでコクがあるのに、ちょっぴり酸味も感じるようなお味。私はこちらも大好きなお味でした!いつでもウィーン行ける(笑)!


ホカホカのパンは、ふっくら美味。
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思わずバターが欲しくなる夫婦(笑)結構サーブに時間がかかったので、パンを食べ終わってしまったらお代わりを勧めていただけて、


二度目のパンは別のものが。
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ハーブが効いた、そのままで食べてもとっても美味しいパンでした。

サラダとスープとパンを私が全部食べ終わってしまった頃に、ようやくいとこ夫のメインディッシュが登場で、このタイミングのズレはちょいと残念な感じ。。いとこ夫が選んだのは、

E リンドグーラッシュ《bread / soup (S) or salad / main dish / coffee》1,950円


リンドグーラッシュとは、ウィーン風牛肉の煮込みだそうです。
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シュニッツェルと迷ったいとこ夫ですが、シュニッツェルはどうも日本のトンカツソースで食べたくなってしまうらしく(笑)、リンドグーラッシュをオーダー。感想は、ホロホロ柔らかかった、カレーに入れて食べたくなったとのことでした。(すみません笑)


食後はいよいよメインの(笑)デザートターーイム!
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↑こちらはグランドメニューですが、ランチに+480円で追加できるお得なセットデザートから選びます。公式サイトのメニューでは6種類からのチョイスとなっていましたが、


実際には10種類から選べて超ハッピー!
no title

肝心なところが反射してしまって見づらいのですが(笑)、10番目にアプフェルストゥルーデルがあって歓喜!いとこ夫がザッハトルテにするとのことなので、私は心おきなくアプフェルストゥルーデルに行かせてもらいます!(これで両方食べられる笑)


まずは、いとこ夫のザッハトルテ。
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植物性ホイップなのか動物性生クリームなのかは不明ですが(乳脂肪分を感じた気はする・・)、クリームの盛りが期待通り!!いつもネットや本で眺めてる本場ウィーンのカフェの写真には、これでもか〜というほどのクリームが添えられているので、本店がウィーンにあるこのカフェでクリームが少なかったらガッカリしてしまうところですが、さすが!!期待を裏切らない!


でも、肝心のザッハトルテはコーティングがあまり美しくなく・・
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思わず自作のガタガタコーティングを思い出してしまったのですが(大変失礼)、デメルやツッカベッカライカヤヌマ(今度レポします)のような輝きはなく、鏡のようなツヤツヤ感とは無縁。お味も普通で、ザッハ2つにしなくて正解でした。。


こちらは私がオーダーしたアプフェルストゥルーデル。
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ケーキと同じぐらいの大きさのクリーム!!これを求めていた!!


しかも最近あまりお目にかかれないホイップマシーンで絞ったような硬さ!!
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昔はスタバのホイップもこのぐらいコシがあって美味しかった時代があったんですよね・・。スプレーホイップが主流になってしまった今、この硬さのあるクリームには懐かしさすら感じてしまいました。でも、そこまで重くもなく、口に入れると結構軽めな感じ。ウィーンのホイップクリームもこんな感じなのだろうか!?(注:本当にホイップマシンで絞ったのかどうかは分かりません笑)

クリームの感想ばかり語ってしまいましたが(笑)、


アプフェルシュトゥルーデルもほっぺた落っこちそうに美味しい!
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薄いパイで覆われた、たっぷりの甘いリンゴ。これを甘さ控えめのクリームと一緒にお口に運べばパラダイス〜!しかもクリームいっぱい、食べても減らない(笑)!こんなに幸せなスイーツがあったなんて!アップルパイ好きにはたまらぬスイーツでした!


カフェメニューの充実度もさすが。
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ランチのセットドリンクも追加料金でホイップの乗った豪華カフェにアップグレードできるのが嬉しく。

コーヒー+ホイップクリームのアインシュペンナーにばかり目が行っていましたが、今見たら、ホイップクリーム+コーヒーのユーバーシュトゥルツァーなるものも気になる・・・!ホイップにコーヒーを注ぐんです!?ふおおお!


結構暑い日だったので、つい冷たいドリンクに吸い寄せられるいとこ夫婦。
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やっぱり二人ともひんやりドリンクにしてしまいました〜。
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うほほ〜!ドリンクもホイップ大盤振る舞い!最高!

手前が私のアイスアインシュペンナーで、ビターなコーヒーにたっぷりのクリームが超マッチ。ただでさえ硬さのあるホイップなのに、下が冷たいドリンクなので、なかなか溶けないのもポイント。ゆっくりたっぷりクリームを堪能させていただきました♪


いとこ夫のは、アイスフランツェスカーナー。
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アイスカフェラテにたっぷりホイップクリームが乗ったドリンク。これまた幸せ炸裂!


誕生日や結婚記念日のお祝いサービスもあるそうで。
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誕生日だとあのホイップクリームたっぷりのデザートがいただけるのね・・。今年の誕生日もうすぐだっけ・・?(まだ笑)

初めてのカフェ・ラントマンは、デザートにもドリンクにも惜しみなくホイップクリームがたっぷりと添えられているところに、他とは違う本場ウィーンのカフェの本気を感じました!クリーム好きには素晴らしすぎるお店、是非また訪れたいです♪

ということで、「生クリーム銀河」として最初の記事は、PC版トップページの背景画像にも使用したラントマンのレポをお送りしました。これからも「生クリーム銀河」をどうぞよろしくお願いします。(生クリームと銀河を融合させるべく、力を注いで作った画像です笑)