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こんばんは、いとこです。

国内のウィーンを捜し求め、あちこち徘徊しているのですが、先日は赤坂の「ノイエス」というウィーン伝統菓子のお店に行ってきました。こちらもずっと行ってみたかったお店で、近くに用事があったついでにお一人様で突撃。なんとなくウィーンな気分に浸れたかも。




ウィーン伝統菓子専門店 Neues(ノイエス)
東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館1F
公式サイト:http://www.neues.jp/
※新店舗オープンに向け6月30日をもって現店舗は営業終了するそうです



青山通りから脇道に入り、ドイツ文化会館にやって来ました。
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お目当てのカフェはこちらの1階にあるそうで、


ノイエスの看板もしっかりと確認。
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ドイツ文化会館にウィーンやドイツのお菓子やお料理を楽しめるお店が入っているなんて素敵ですよね♪きっと本格的なんだろうな〜と、膨らむ期待。


ブレブレですが、入り口に到着。 4

手前にケーキやパンのショーケースが並ぶテイクアウトコーナーがあり、カフェ利用したい旨を伝えて奥のカフェへ。


そんなに広くはないものの、ヨーロピアンな雰囲気を感じるかも♪
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↑は、帰る間際の空いた頃に撮りましたが、平日午後の入店時は店内の半分程度が埋まっていて、マダム達のお喋りがとても賑やかでした。


グラスがたくさん並ぶ感じもヨーロッパのカフェっぽい!?
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ドリンクメニュー。
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メニューを渡して1分と経たないうちににオーダーを取りに来るのはちょっとせっかちすぎやしませんかね(笑)とりあえずアインシュペナーを見つけたので、ドリンクはそれにして、フードメニューは渡されていなかったようなので、ザッハトルテはありますか?と聞いてみたらあるとのことなので、そちらもオーダー。


運ばれてきたザッハトルテとアインシュペナー。
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コクのある生クリームと、ビターなコーヒーの組み合わせが美味。
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でも、やっぱりウィーンのカフェ=ホイップしたクリームウネウネ山盛りのイメージだったので、この量は物足りない>< 美味しいクリームだから原価が高いのかなあと勝手に想像してみたり。


お次はザッハトルテ。
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結構ツヤツヤのコーティングで、シャリっとした食感もちょっぴり味わえたような。


でも、やっぱりお供のクリームが少なすぎて涙。
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ラントマンのウネウネ爆盛りを知ってしまった後だからなのでしょうか、ちょっと寂しい量というか、この大きさのザッハトルテを食べるには全く足りませんでした(笑)。でもケーキ自体のお味はラントマンより好み。

ウィーン菓子に興味を持ち始めてから、色々なお店のザッハトルテを少しずつ食べ始めたわけなのですが、お店によってコーティングチョコの艶や厚さ、ケーキの甘さやアプリコットジャムの量など、それぞれ特徴があって、同じ名前のケーキでもお店によって個性が色々あるんだなと実感。きっと本場ウィーンに行ってもこんな感じなんでしょうね♪一番自分好みのザッハトルテを捜し求めるのも楽しそうでワクワクしてくる!


お会計時にショーケースを見てみたら、他にも美味しそうなお菓子が色々。
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うーん、やっぱりケーキやフードのメニューも見てみたかったかも。

若い店員さんはとても感じが良かったのですが、年配の女性店員の方が威圧的で苦手なタイプだったのでリピはないと思いますが(チキンハート笑)、一度行ってみたかったので、今回立ち寄れて満足。しかも、新店舗オープンに向け6月30日をもって現店舗は営業終了するそうなので、営業中に行けてよかった!

いつか行きたいとチャンスを狙っていた、万世橋のホーフベッカライ エーデッガー・タックスも7月15日でいったん営業終了とのことなので、それまでに行けるかどうか分かりませんが、ノイエスとの統合も楽しみにしたいと思います!