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こんばんは、いとこです。<ヨーロッパに行ってきました・ロンドン編その1>をお送りします。

久しぶりに訪れたロンドン。最後に来たのは確か20代前半の若かりし頃だったと思うので、相当な年月が流れており(笑)、当時の記憶もほとんどないので、初めて来たかのような新鮮な感覚。短い滞在なのに予約してきたのはアフタヌーンティーだけと、ほぼノープラン。でも、行き当たりばったりでも結構楽しく過ごすことができました〜。




今回ロンドンで泊まったのは、St. James' Court, A Taj Hotel Londonというインド系のホテル。

アップルワールド経由で予約したところ、朝食付きでとても安く泊まることができてホクホク。インド系のホテルなら、朝食ビュッフェにもカレー的なものがあるのでは!?いとこ夫が喜ぶのでは!?と期待していたところ、


やっぱりそれらしきものがあってニヤリ。
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スパイシーな香りの豆の煮込み?カレー風味?アジア人には嬉しい朝食BUFFETです。


いとこ夫セレクション。
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左がインド、右がイギリスみたいなミックス朝食。フォスファームハウスで赤い煮豆の美味しさにも目覚めたいとこ夫婦、ここでも食べられて幸せでした♪

ちなみにサフランライスがあったのはこの日だけで、翌日以降はインドのパン?のようなものだったりしました。


でもやっぱり一番美味しいのは、この薄切りトースト。
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バター&マーマレードたっぷりで食べるサクサクトーストにハマりまくり。マーマレードはWILKIN&SONSのオレンジマーマレードだった気がしますが、湖水のリンデスフェルの自家製マーマレードには遠く及ばず。あれは美味しすぎ!

ガイドブックを見ていたら、ホテルから徒歩数分のバッキンガム宮殿で鼓笛隊?が来る時間らしいので、とりあえず行ってみると、


信じられないほどの人だかり!!
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テーマパークも真っ青な人・人・人!!


なんとか見れた鼓笛隊。
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この後もまだスケジュールはあるようで人だかりはそのままでしたが、暑さと息苦しさとでギブアップ。無理〜


すぐにグリーンパークに抜けることができて救われました。
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ロンドンはこういう公園がたくさんあるのが良いですね〜。広々した公園で息を吸える幸せを実感。あの混雑は、将棋倒しとかの恐怖を感じるほどでした><

バッキンガム宮殿前の人混みの中は大変な暑さでしたが、この日は歩いて観光するには最適の気温で、暑すぎず寒すぎず快適。


ブラブラ歩いているだけでロンドンを感じる風景。
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どこを見ても歴史的な建物ばかりでとっても素敵!若い頃はどうしてこんな素敵な場所にときめかなかったのだろう〜!(パリの方が魅力的に感じてた)

イギリスは初めてのいとこ夫ですが、スコットランドヤードというボードゲームが昔から大好きで、ロンドンの地図がそのスコットランドヤードの世界そのままだということに感激しきり。歩いているだけで楽しかったようです。



<推理とかけひきが決め手のスリリングボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事達が追跡し逮捕するというドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作>というゲームで、私も一度だけやったことがあるのですが、すごく面白かった記憶。ボードがロンドンの地図そのままなのがリアルで面白いんですよね♪

そんなこんなで、朝食の腹ごなしを兼ねて歩きながらやって来たのは、この日のメインイベント、アフタヌーンティー♪


下調べ中に一目惚れした、どこもかしこもピンクで可愛いお店。
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田舎では素朴なティールームを中心に楽しんだので、ロンドンでは豪華系のアフタヌーンティーのお店に行こう考えていたのですが、このsketchというお店はもうどストライクで。豊富すぎるほどの選択肢があるロンドンのアフタヌーンティーお店の中で、迷わず即予約。


壁には個性的なアートが飾られ、他にはない独特のセンスが輝いております。
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なぜか私の背後には爬虫類の絵が飾られていたんですけどね・・(笑)


チューリップみたいなピンクのソファも超ラブリー。
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どこもかしこも可愛いくて乙女ちっく〜!

この素敵な店内をなるべく他のお客さんが写らない状態で撮りたかったので、12:30のオープン時間に予約して、オープン10分前ぐらいに到着するように行く張り切りっぷり。その後はどんどん予約のお客さんが入店してあっという間に満席になってしまったので、やっぱり早い時間に予約して大正解!


アフタヌーンティーの内容も素晴らしく♪
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ティーポットなどの茶器に書かれている文字も、いちいち乙女心をくすぐってくれます。

2時間制というのは予約の段階でわかっていたのですが、↑のお菓子やフードが2時間食べ放題、好きなものをお代わりできるオーダーバイキングのような仕組みだったのです。紅茶の種類もチェンジOK!(ホテルのアフタヌーンティーだと基本お代わりができるとか?)

どのサンドイッチも美味しくて、特にたまごサンドのおいしさには惚れ惚れしていたのですが、スコーンは後からサーブされるというのが、スコーン目当ての私には辛いところ。サンドイッチでお腹が満たされてしまうではないか〜!


やっと出会えた、ホカホカのスコーン。
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2種類のジャムとクロテッドクリーム。1つのジャムはちょっと口にあわなかったものの、イチゴジャムは安定の美味しさ。でも、クロテッドが足りなくて、お代わりのときにクロテッドもっとくださいとお願いしたところ、


たくさん持ってきてもらえて、たっぷり添えでいただくことがでいました。
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スコーンも紅茶も美味しくて、サンドイッチもお菓子も全部美味しくて大満足。テーブル担当スタッフが頻繁にお代わりいるか聞きに来てくれるので、周りのテーブルもみんなお代わりしまくっていましたが、やっぱりお菓子はみんなそうそう入っていかないようで、お菓子をお代わりしている人は見かけなかったような気が^^;

お値段も一人45ポンド(6000円ぐらい)とそれなりにしますが、日本のホテルのビュッフェと同じような感覚ですかね!?

店内の至る所に遊び心や面白さがあるスケッチ。


有名なトイレは、実際に見てみたら笑いと驚きが一度に来た!!
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このたまご型カプセルが個室トイレだなんて・・。しかも中に入るとロケット発射みたいな音声とBGMが流れて、一体どこへ飛ばされるのかと(笑)みんなが写真を撮りまくってる、世にも珍しいトイレです(笑)

店内もみんな写真を撮りまくっていて、ここはテーマパークか何かのアトラクションのような存在なんだなあと。おいしくて楽しかった〜。

満腹になりすぎたので、食後はまたブラブラと歩いて消費。


通りすがりの可愛いおもちゃ屋さんに吸い込まれたり。
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地下鉄みたいなデザインの階段が面白い!


これが地下鉄じゃないなんて、すごい再現度。
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遊び心いっぱいの、楽しくて賑やかでお洒落なおもちゃ屋さん。あとで調べたら、ハムリーズという最古にして世界で最も有名な玩具店だったようです。


ロイヤルファミリーも手を振っている〜
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レゴ製のロイヤルファミリーに感動。

「本場でスコットランドヤードが売ってるかも!」と、いそいそとボードゲーム売り場に向かったいとこ夫でしたが、ラベンスバーガー社の製品はパズル中心の品揃えで、残念ながらスコットランドヤードは発見できず。いとこ夫しょんぼり。


見てるだけでテンションが上がってくるリージェントストリート。
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行き当たりばったりでしたが、どうやら近くにホールフーズマーケットがあるらしいと分かり、


おおお、これがイギリスのホールフーズ!!
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あの独特な店内の匂いはそのままに(笑)、クロテッドクリームも売っていて、さすがイギリス。


早速使ってきたのでヨレヨレですが、ユニオンジャックのエコバッグ。
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めちゃお気に入りです♪

とりあえずビッグベンの姿を拝みたいね〜と、足が棒になりながらも歩き続け、


やっと見えた!
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やっぱり生で見るとカッコイイ〜。

しかし、ここらで体力の限界を迎えた老化まっしぐらの二人は、これ以上ビッグベンに近寄ることもなければテムズ川を見ることもなくホテルへ(笑)

朝食もガッツリ食べたうえに、食べ放題アフタヌーンティーで満腹になりすぎて、もう夕食のことなど考えられずに帰ってきたわけなのですが、ホテルのすぐ近くにとっても魅力的な和食?のお店を見つけてつい吸い寄せられ・・


お惣菜的にパックで売られているお寿司や丼ものも魅力的ならば、
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オーダーしてから用意してくれる熱々系も魅力的。
no title

しかもリーズナブル!いとこ夫、大喜びでチキンカレーのラージ(スモールと値段ほぼ変わらないので)をオーダーしてホテルにお持ち帰り。


これが日本人をうならせる美味しさ!
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りんごとハチミツとろ〜り溶けてる(?)系のカレーで、辛さの中に甘さが隠れてる、おいしいカレーでした。はっきり言って私が作るカレーよりも美味しいです(笑)日本のカレーがこんなお手軽に買えると分かり、ますますイギリス何食べても美味しい、住めると思ういとこ夫婦なのでした(笑)

ちなみにここは、Yomi Sushi&Bubble Teaというお店で、缶入りの烏龍茶や枝豆などもリーズナブルに買えて、日本人にはとても便利でありがたい存在。朝はインドカレー、夜は日本のカレーが食べられて、Tajホテルはカレーには困らないナイスなホテルでした(笑)直感的に惹かれてTajホテルを予約したのは、カレーの気配を察知したからだったのかも・・(笑)

ロンドン編その2に続きます。