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こんばんは、いとこです。4月のロシア旅行記の続きをお送りしますー。

サンクトペテルブルクのプルコヴォ空港到着後、すっごい高いタクシーに揺られ、深夜0時近くに無事ホテルに到着したマイコさんと私。日本からの長旅を終えてホっとした〜。今回泊まるのは、Belmond Grand hotel Europeというサンクトでも指折りの高級ホテル。ユーリ聖地巡礼の関係で、モスクワではアエロスターという安ホテルに泊まることが確定していたので笑、サンクトではちょっと奮発。おかげでとてもラグジュアリーな滞在になりました🎵

ちなみに、お互い一人の時間が必要&私は夜中にうなされたり叫んだりして迷惑極まりないということで笑、お部屋はシェアせず、一人一部屋予約してきました。



他の国だったら、希望ホテルを一番安い予約サイトから予約してホテル予約はい終了〜なのですが、ビザが必要なロシアはそういうわけにはいかない特殊な国。ビザを申請するには、ホテルが発行するバウチャー&ビザサポートレターなるものが必要とのことで、一体それはなんぞや!?ロシア旅行を計画すると、最初にぶち当たる壁がこれかも。

今回のベルモンドグランドホテルの予約方法については、こちらの聖地巡礼レポのコメント欄に詳しく書いたのですが、初ロシアということで、ビザ申請書類の入手方法に自信がなく、HISモスクワ支店にホテルの手配&ビザ申請に必要な書類の発行をお願いしました。ビザ申請に必要な書類が必要なことと、希望ホテルの見積りをメールで依頼して予約していただきました。支払いはクレジットカード情報をPDFの書類に記入して返送、ビザサポートレター&確認書などの書類もPDFをメールでいただけて、対応も親切でした。

でも、先日二度目のサンクト一人旅に行ったときは、ビザサポートをオンラインで提供してるホテルを選んで公式サイトから予約、サポートレターもバウチャーもオンラインでゲット、無事にロシア大使館でビザもGETできたので、今後もしロシアに行く機会があるとしたら、ホテルは自分で手配すると思います。やってみると結構簡単😅

ちなみに、ベルモンドグランドホテルヨーロッパは、エクスペディアでも<最高に素晴らしい>の評価を得ている評判の良いホテル。これは楽しみ!


後日撮ったホテルの外観。
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歴史ある建物が素敵。立地もユリオのインスタのライオン像(ユーリ観てない人にはなんのことやらですよね笑)があるロシア美術館の真ん前、血の上の救世主教会もすぐ近くと、サンクト中心部のとても便利な場所でした。どこへ行くにも便利!


ロビーも重厚な雰囲気が漂っています。
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深夜の到着でもちゃんとフロントが親切に対応してくれてホッ。もちろん英語OK。アエロフロートで日本からの乗り継いで行く場合、乗り継ぎ時間安全フライトを選ぶとサンクト到着が23時になってしまうので、フロントが24時で閉まってしまうこじんまり系ホテルだとちょっとハラハラするかも。


ウェルカムウォーターをいただきながらのチェックイン。
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スーツケースひきずって喉乾いてるとありがたい〜

無事にチェックインを終え、それぞれのお部屋に向かう私とマイコさん。あわよくば隣の部屋とか同じフロアだったら嬉しいななんて思っていましたが、フロアも違っていれば、方向も違っていて、お互いの部屋を行き来するのはかなーり大変な位置関係でした笑


大型ホテル特有の長い廊下をひたすら歩く〜
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エントランスからお部屋まで5分ぐらいかかるのが毎回ちょっと面倒だったかな笑
先月泊まったこじんまりホテルは、お部屋から30秒で外に出られて感動でした笑


私の部屋に行くまでの廊下は、やたらキノコ推し。
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ひたすらキノコを見ながら歩きます。
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ロシア人キノコ大好きね・・。でもキノコ料理は私も大好きさ!


赤い印の279号室がマイルーム。
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この並びのお部屋はスーペリアルームで、眺望はコートヤード。お外は見えないお部屋になります。反対側の縦長のお部屋がズラリと並んでいるあたりが眺望ありのデラックスルームになるのだと思われます。

数日間、外の光を部屋から見られない&天気も分からないのは少々苦痛でしたが笑、ありきたりな長方形の間取りが好きではない私にとって、横長の間取りのスーペリアルームは快適でした!どうせ眺望あってもお部屋にいる時間短いし!困るのは外の天気が分からないことぐらい!


お部屋に入ると、テレビでベッドとデスクエリアが仕切られていていい感じ!
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テレビで仕切られてるだけでジュニアスイートっぽくなる〜。
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ベッドはダブルのように見えて、シングルが2台くっついてるタイプ。
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深夜につき既にターンダウン済みでした。

毎日左側で寝てましたが、フカフカでリネンの肌触りも気持ちよくて、体力の限り出歩いていたこともあって、毎日爆睡。よく眠れた!


ベッドサイドにはちょっとお茶でもできそうなスペースが。
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あのカーテンを開けてもお外は見えないうえに、コートヤードからお部屋が丸見えになってしまうので、基本開かずのカーテンとなりました笑


ベッド側からお部屋を見るとこんな感じ。
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一人で泊まるには贅沢すぎるゆったり感。静かでとっても快適だったなぁ〜。


デスクも広々。
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ロシアのコンセントの規格はCタイプなのですが、予めプラグが1つ用意されているのがさすが高級ホテル!
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海外ホテルのドライヤーが重かったり風量すごすぎたりして苦手&マイナスイオンが出て欲しい私は、海外でも使えるイオンドライヤーをどこへでも持参しているのですが、↓これには予めCタイプのプラグが付属しているので、ロシアに行くときはとっても便利!



電圧がAC100-120V/AC200-240Vまで対応しているので、110Vのアメリカでも、220-240Vのイギリスでもロシアでも使えるうえ、軽くてかさばらない&髪に優しいので、本当に重宝しています。旅先で髪がパサつくの嫌なんですよね〜。大した荷物にならないのに優秀で、超オススメです。


デスクには有料のお水と、無料のコーヒーマシンが。
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コーヒーカプセルで淹れるタイプ。
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いつもならカプセル毎日全部消費する勢いで飲むところですが、毎日疲れすぎていた&睡眠時間確保だけで精一杯につき飲む時間などなく、滞在中一度も飲むことはありませんでした。。。同じ時間で行動していたのに、ちゃんと淹れて飲んでいたマイコさんの体力がうらやましかったのと同時に、おばちゃん体力なくてごめんね😭


冷蔵庫はストックたくさんありますが、買って来たものを冷やすことも可。
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毎日ターンダウン時に無料のお水が補充されるのがありがたい!
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お水がアレだったので笑、歯磨きにボトルウォーターが必須で・・。


お水のトレイがお土産屋さんで売ってるロシアの民芸品と同じで可愛い🎵
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雨が多い街とあって、傘立てと傘までありました。
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それより、ターンダウン時に床のうえにベッドカバーやクッションを置かれるのがモーレツに嫌!それをまたベッドに戻さないでくれ〜〜!


あちらに見える白い扉はバスルーム。
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真っ白で清潔なバスルームにはバスタブも。
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床暖というのかしら?何もしなくてもお風呂の中がずっとポカポカしてました。


シャワーは上から降り注ぐ固定シャワーに加え、
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何かと便利なハンドシャワーもあり。
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かゆいところに手が届く!

着いた初日、早速バスタブに浸かって長旅の疲れを癒そうと思ったら、、


なんかお湯が濁っててくちゃい・・
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森林の香りの入浴剤を入れたみたいな色してますが、臭いはツーンと鼻にくるサワー系。

どうも古い街ゆえ水道管が古く、サンクトのお水はどこもこんな感じと後から聞いて納得していたのですが、先月泊まったホテルでは全くそんなことなく。あれ???笑

このツーンとした酸味のある独特の臭いをかいだらサンクトに来た感を味わえるだろうな〜と思っていましたが、そんなことはありませんでした笑 滞在中、次第に髪もこの水の臭いになってきたし、バスローブやタオルにも臭いがしっかりと染み付いていました笑


洗面台とおトイレ。
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シンクのお水もお風呂と同じサワー系で濁ってたので、お腹を壊さぬよう、歯磨きだけはボトルウォーターを使用していました。


使わなかったけどバスアメニティはエレミス。
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ローブは2人分用意されていました。
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ポケットにスリッパが入っているのが可愛い🎵
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フカフカスリッパとローブがあると嬉しいですね。


ちなみに、あの開かずのカーテンを開けるとこんな感じ。
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向かいの棟の廊下がよく見えます。ということは、向こうの廊下からもこちらの部屋の中が丸見えということで・・。


でも私のお部屋が面していたコートヤードは、

こんな感じでロシアらしいカラフルな色使いでとっても可愛い場所なのです🎵
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ディズニーランドみたいな可愛さがありますよね。ここにカフェレストランがあって、そこで夕食を食べたりもしました。

お外は見えなくても好みの間取りと、かゆいところに手が届く設備、英語の通じるスタッフなど、お値段なりの魅力がいっぱいだったベルモンドグランドホテルヨーロッパ。でも、一番素晴らしかったのは朝食ビュッフェ!せっかくなのでと朝食付きプランを予約してきたのですが、朝からロシアならではのお料理がズラリと並び、これは高級ホテルならではなのではないかと!ブリヌイやピロシキ、サーモンにイクラもあって、外にロシア料理を探しに行く手間が省けるぐらいの充実度でした。

ということで、お次は豪華な朝食編をお送りします。