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ブログのタイトルを「生クリーム銀河」から「海外旅行と食べ物と私」に変更したところで、早速去年のイギリス旅行のレポを書いてみようと思います。(ロシア旅行記の続きを書く気もあります・・!)

もうすぐ一年経ってしまうのですが、去年の6月にイギリスに行ってきました。夫とは往復ともに別の飛行機。しかも私はイギリス居残りで一週間ほどちょっくら勉強して帰るという旅だったので、期間は約一ヶ月と長め。レンタカーでの田舎巡りがメインの旅だったのですが、これが全く飽きない!楽しい!おいしい!スコーンとクロテッドクリームを浴びまくった旅でした笑。

飛行機は特典航空券。JALとANAにマイルが散らばっていた関係で、夫はANAマイルを使ってANAビジで快適にロンドンへ。一方、私はJALマイルを使ったのですが、JAL便が空いてなかったためBAのビジでロンドンへ。なんだろう、同じビジでもこの天と地ほどの差は・・・。



ということでブリティッシュエアウェイズのロンドン・ヒースロー行きに乗るため、私は一人成田空港へ。

JALのサクララウンジを使わせてもらえるのがありがたく🎵
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落ち着けそうなお一人様席がたくさん。
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時間的に朝食タイムだったので、スクランブルエッグなどなどいただきました。
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カイザーのパンはやっぱりおいしい!


でも名物カレーと和朝食も食べておきたい。
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このあと機内食があるのに食べ過ぎたか!?と思いましたが、BAの機内食は世にもビックリなレベルだったので、結果的にここでお腹を満たしておいて大正解だったのでした笑。


そして、いざ機内へ〜。
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第一印象は、狭っ!

例えば夫が乗ってるANAビジのスタッガードなら、1-2-1配列のところ、BAは2-4-2も詰め込んでるので、横幅が超タイト。しかも、後ろ向き席と前向き席が交互に配置されているので、パーテーションが開けられている搭乗時は、お隣さんとコンニチハ。気まずい!


しかも、なぜパーテーションがシースルーなのか〜!
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ロンドンまでずっと、微妙にお隣さんが透けて見える落ち着かなさ。更に、機内食はこのパーテーションをウィーーーンと下げて私に手渡されるので、お隣さんとめっちゃ気まずい雰囲気に。CAさん開けたままいなくなるし・・。どっちが閉める!?いつ閉める!?小心者にはハードルの高すぎる構造なり。

ちなみに、通路側が落ち着かなくて苦手なので窓側を選びましたが、一言で表すなら、ひたすら圧迫感!


こうして見る分には意外と良く見えるんですけどね。
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シートを倒してあのオットマンに足を乗せると横になれる仕組み。
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↑の茶色い革靴を履いた英国紳士もそのように横になった場合、私はその足をまたがないと通路に出られず、これが一番の難点でした。足が短いので、触れずにまたぐなんて不可能・笑!寝てるのに起こされてしまう英国紳士も不快だったハズ。。


コンセントは緑のライトが光っているところにあり。
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なぜそんなに遠くて低いところに!?長いケーブルを持ってないと携帯充電できない系でございます。


テーブルは横から引き出します。
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他に物を置く場所がないので、ドリンクなどがあるときは、テーブルを収納できないのがとても不便。しかもテーブルの位置が低めなので、テーブルを出したまま寝ると、太ももが太い私は寝返りが打てず同じ体制のまま寝ることになり、ビジなのに血栓ができそうに・・笑


あと、リクエストしないとスリッパがないビジも初めてでした。
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復路は面倒なので、予めホテルのスリッパを持参・笑


アメニティは巾着袋入り。
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中はこんな感じでELEMISが色々。
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リップクリームがあるとそれだけで嬉しい。


ブランケットは年季が入ったゴワゴワ系。
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ロンドン到着後、降りるときに撮った私の席。
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手前の通路側席から見たときの透け感、こんなにすごかったのね・・笑


真ん中4席はこんな感じ。(3席までしか写ってないけど)
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同じ方向を向いている中央2席のカップルシートに、見知らぬ人と隣同士になったら気まずいだろうなぁ。。。狭すぎて見落としそうになりますが、手前に通路席があるのもお忘れなく笑。

こんな感じで、今どきビジでこんなに詰め込むのはないだろうー、窮屈すぎるーー、というのが初めて乗ってみたBAビジの感想です。夫だったら発狂してたハズ。他社のビジが進化しているからなのかもしれませんが、私の感想は横になれるエコノミーという感じでした。あ、でもCAさん達は皆さんにこやかで親切なのはよかったです〜!