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こんばんは、いとこです。ロンドンをちょっと満喫して、寝台列車でスコットランドのエジンバラにやってきたところですが、サンクトペテルブルクからロンドンへの移動日の現地レポをお送りしたいと思いますー。

短いサンクト滞在を終えてイギリスへ移動する日。白夜の影響もほとんどなく、死んだようにぐっすり眠れたのは良かったのですが、なんだか熱っぽくて起き上がれない・・・。調べてみたらホテルのチェックアウトは12時でOKらしいので、朝食もやめておいて、ゆっくり休んでからパッキングすることにしました。なーのーにー!こんな日に限ってシャワーのお湯が出ないんですよね涙。海外あるあるですが、微熱があるときに裸で水シャワーを浴びるのはつらいですぞよ!



その後、無事にお湯も出て、パッキングしているうちに熱も下がり、元気に姫ホテルをチェックアウト。Uberを呼んで空港までびゅいーん。

プルコヴォ空港に着くと、また雲が不思議な形になっていて爽やかにお見送り!
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さらばサンクト、またいつか〜!


空港に入ると、いきなり見覚えのある光景が。
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まさかサンクトで銀座松屋を見るとは〜。長旅の終わりの頃なら恋しくなりそうですが、まだまだダイジョーブ。ロシアのみなさん、日本にぜひ来てね🎵

BAでのチェックインは荷物の重さにちょっとドキドキでしたが、アエロフロートと違ってそこまで厳しくなくてホッ。出国審査もそこそこスムーズで、免税店を見たり。


ちょっと気になった、巨大オレオ缶。
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クッションサイズのオレオの中にオレオがいっぱい詰まってるという、夢のあるおみやげ。欲しかったけど断捨ラーは我慢の子。


出発まで時間があったので、こちらのカフェで時間を潰すことにしました〜。
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一度入ってみたいと思っていたロシアのチェーン店。テイクアウトの他、サーブしてもらえるテーブル席もあったので、そちらに座ってブランチにでもしますかね。


アイスのココナッツココア?をオーダーしたら、半分以上ホイップ!
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嬉しいけど、飲み物エリアが少なくて、ほぼ一気飲みで終了・・笑 ついでに激甘。


ブランチは、こちらのグリルツナにしよう!
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レアな焼き加減のマグロがおいしそ〜と思ったら、


かなりウェルダンな感じで出てきました笑
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お皿のぐるぐる巻き模様も相まって中華料理に見えるような。決して棒棒鶏ではありませぬ。でも、お味もタレがアジアっぽい味付けでなかなか美味なのでした。結果オーライ。


そして、いよいよブリティッシュエアウェイズのロンドン行き搭乗開始!
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アエロフロートLOVE子としては、出来ればアエロフロートでロンドンに行きたかったのですが、サンクトから直行便があるのはどうやらBAだけらしいということがわかり。さすがにモスクワ乗り継ぎは疲れるので、迷わずBAを選択。


シートは3-3並び。
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ビジネスクラスもありましたが、欧州内によくあるエコノミー席の真ん中1席をブロックしたなんちゃってビジだったのでパス。しかもエコが空いていて、席を移動すれば真ん中1席どころか1人で3席使えたので、機内食には全く期待できないBAだし(失礼)、やっぱりエコでよかったなと。


シートピッチはなかなか広めで、窮屈さは感じず。
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ま、サンクトからモスクワロンドンまではたったの3時間半なんですけどね。近い近い!


BAのエコでは、M&Sのフード等の販売があり。
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M&Sは大好きだけど、さっき食べたばかりだし、かなり高めの価格設定だしパス。


キットカットが大層な物のように売られている・・笑
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そんな1本1本折って美しい写真を撮っても、誰もが知ってるキットカットやで。


でも、せっかくの英国のエアライン、紅茶は飲みたい!ということで、誘惑に負けました笑
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トワイニングのイングリッシュブレックファストティーが£2.60だったかな・・?結構なぼったくりプライスのような気がしますが、ミルクティーが飲みたいのじゃ!それにしてもスティックタイプのミルクは初めて見たーー。

まじでうるさいロシア人のく◯ガキ(あえてそう書かせていただく笑)が私の席の横の通路で動き回っり、親も一緒になって遊んでるという絶望的な状況につき、後方の空いてる席に移動して、平和を確保。長距離や満席じゃなくて本当によかった、あの非常識っぷりは過去ワーストかも。

そしてロンドン・ヒースロー空港に到着。やったーーー!大好きなイギリスだーーー!

イミグレではちょうど日本から来たBA便と同時着だったらしく、周りがみんな日本人で不思議な感じ。30分ぐらい並んで通過したら、


ハローーーー!
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またきんモザ聖地に来た!このとき18:00ぐらいだったかな?この日はもう空港から一歩も出ない予定だったので、


M&Sで食料を調達するぞーーー!
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この日はターミナル4にあるカプセルホテルみたいなところに泊まる予定で、ターミナル4にはM&Sがないことを確認済み。荷物になろうともターミナル5で調達していかねば。


どうしてこうなんでも可愛いんでしょうね🎵
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どのショートブレッドも欲しくなる!イギリスなんでも可愛くて困る!


最大のお目当て、例のスコーンを無事発見。これにてミッションコンプリート。
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イギリスに来て最初に食べるスコーンはこれでええ。これがええ。まだクロテッドクリームを調達できないときはこれで十分満足なのです。(その後、ターミナル4でクロテッドとスコーンを食べられる場所を知る・笑)

スーツケース大・キャリーバッグ・ショルダーバッグ・M&Sの袋と、かなりの大荷物になりましたが、民族大移動のようにえっさおっさ運び、ヒースローエクスプレスとターミナル4行きの電車を乗り継いで、やっとこさターミナル4へ。どうしてターミナル4だけこんなに隔離されてて不便なの〜!


ターミナル4の到着フロアにあるカプセルホテルちっくなyotel さん。
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私が18:30ぐらいにこのホテルに到着し、夫が12時間後の早朝6:30ぐらいにヒースローに到着予定。しかも着いた日は23:50発の寝台列車に乗るスケジュールなので、一体どこに泊まればいいのか、夜遅くまでホテルに滞在するにはもう一泊分余分に払わなきゃよね?などと色々悩んだ結果、カプセルホテル的な空港ホテルが便利だと判明。

https://www.yotel.com/en/hotels/london-heathrow-airport

18:00チェックイン、翌日21:00チェックアウトのように、好きな時間から好きな時間を指定して予約できて、お値段も普通のホテルよりお得でいいことばかり。プレミアムキャビンにすれば、トイレ・シャワーも室内にあって、2人で泊まっても快適そう。

チェックインすると、親切なお姉さんが私の民族大移動荷物を運ぶのを手伝ってくれたうえに、お部屋の使い方の説明までしてくれました。ありがとう〜。


宇宙船っぽい雰囲気。
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とっても清潔で機能的なプレミアムキャビン。
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引き出しタイプのテーブルを出せば、デスクや食卓にもなり。
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色々変えられるライティング。ラブホテルと言わないで笑
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ベッドはボタン一つでフルフラットになる仕組みで、このベッドがなぜかすごくよく眠れるのです。下手なホテルのベッドより寝心地が良く、エアコンがめっちゃ寒くて調節不可能なのが難点でも、お布団が異様に暖かいので、まるで真冬の屋外でポカポカお布団を被って眠るみたいな感じ笑?


ちなみにブラインドを下げないと、廊下から室内が丸見え〜な構造。
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廊下を歩いていると、たまにブラインド全開の露出狂さんのお部屋があってドキドキ・・笑


お夕飯には、M&Sのストロベリースコーンをイタダキマス。
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イギリスの粉〜!イギリスのバタ〜!これよ、この味よ!日本ではデメララでしか感じられないこの風味。クロテッドではなくホイップでも美味しくて、やっぱりイギリス最高〜!愛してる〜!


クリームたっぷりで、ホロホロ食感なのもツボ。
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こうしてシャワーを浴びてベッドに入ったらもうおネム。イギリス時間ではまだ寝るには早い時間でしたが、ちょうど夫が羽田を離陸するタイミングで私も眠り、目覚めたらヒースローに着陸してうたというシンクロ率。

夫もイミグレとターミナル移動で時間かかるかな?と思いきや、想像以上に早くに部屋のドアがノックされてビックリ!羽田深夜便だと早朝ロンドン着になるため、イミグレがガラガラで、めちゃめちゃ早く自由の身になれたのだそうな。

夫にJALの機内販売でクラランスのお買い物をいくつかお願いしておいたら、


こんな素敵にラッピングされたクラランスが届いて感動おお。
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すぐ使うのにーー!ありがとーー!JALのラッピング、お土産にもピッタリで素敵ですね🎵

こうして早朝に感動の再会を果たしたら、一人旅はこれにて終了、ここから夫婦二人の旅が始まるのでした。

ではでは、また明日!