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こんばんは〜。昨日はイギリス縦断・鬼の7時間ドライブをして、着いたホテルはWI-FIの電波が弱弱、、現地レポの更新がじりじり遅れていっておりますが、エディンバラ2日目の現地レポを書こうと思います!

朝はなかなか起きられず、朝食タイムもとうに過ぎてからやっとこ起床。もう若くないからそう活発には動けないわ〜。お昼も過ぎてから、ようやくお部屋を出て向かった先は、真向かいにあるエディンバラ城!城攻めじゃ〜!



全く下調べせずに来たゆえに、車でお城へ行く方法を調べたりしていましたが、どうやらホテルから徒歩10分とかからずに行けるらしいということが分かり笑


ひたすら階段を登ってお城を目指します。
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この日も快晴。脳天が焼け焦げる。晴れ女ちょっとツライ。


お城の横に建設中なのは、8月に開催されるミリタリータトゥの観客席のようです。
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https://www.edintattoo.co.uk/

各国の軍楽隊やバグパイプによる演奏などのイベントで、8月に3週間にも渡って開催されているらしく。毎年このイベントのために客席を作っては撤去してを繰り返しているんでしょうか!?すごすぎるー!ここで日本の自衛隊の演奏を生で聴いたら感動だろうな。

絵に描いたような炎天下でチケットブースに並んでテリヤキチキンになりつつチケットを購入したら、いよいよ城内へ。高台にあるエディンバラ城からの眺めといったらこの上ないほど素晴らしく、エディンバラの市街地とそれを取り囲む湾を一望!

私がiPhoneでパノラマ写真を撮ると毎回どこかおかしなことになり、今回も例によって若干カーブした写真に仕上がりましたが、


こんな感じで、青空と青い海、歴史的な街並みが目の前に広がっているのはひたすら感動的でした。
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暑くなければずっと眺めていたいぐらい。


お城への坂を登って行く途中、ウイスキーのテイスティングの看板が!
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さすがスコッチウイスキーの本拠地!お城の敷地内にウイスキー専門店があるなんて!試飲ホイホイ。


こちらの歴史的建造物の中でウイスキーパラダイスが繰り広げられているらしい。
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この日のテイスティング、こちらのマグナムというクリームリキュールでした。
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下戸中の下戸の私は絶対無理だと思い、ウイスキー大好き、むしろ普段お酒はウイスキーしか飲まない夫に飲んでもらおうと思ったのですが、


このクリーム色したクリームリキュールは、甘くてとってもおいしいではありませんか!
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最初は甘いカフェモカでも飲んでいるようなまろやかテイスト。あとからしっかりウイスキーの風味がやってきて、やっぱりちゃんとお酒なんですよね。もちろん試飲を全部飲んだらこの日お城に泊まることになってしまうので笑、ちょっと味わった程度で夫に飲んでもらいましたが、これは夫もとても気に入ったようで。


しっかりお買い上げしてきました。
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タータンチェックの帽子を被ったボトルも可愛いですよね🎵その後イングランドに南下して色々なお店をチェックしてますが、スコッチウイスキーはあれどもこのマグナムはまだ一度も見かけていないので、実は現地で買うべき貴重なお酒だったのかも。しかし、お城の中より下界のショップの方が数ポンド安くてショック笑


そしてお城の中をあちこち見学。
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捕虜を収容していたプリズンの薄暗い雰囲気など、割と鳥肌スポットが多かったのですが、いかんせんお天気が良すぎて、どうも怖いとは思えず笑
 
朝もお昼も食べてなくて腹ペコだった夫婦は、城内にあるティールームに入ることに。


屋内なのに屋外みたい、歴史を感じさせる石造りの建物を楽しみながらお茶を楽しめる、珍しいティールームでした。
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入り口には、またしても目移りするようなケーキが並べられています。
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ピンク色のケーキはルバーブ入り。食べてみたいけど、やっぱりスコーンが食べたい私はクリームティーとアフタヌーンティーとで禿げるほど悩んだ結果、


3段重ねのアフタヌーンティーを選びました🎵
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お城の中でいただくアフタヌーンティーなんてテンション上がる!


スコーンはちょっと膨らみすぎたのか?ちょっと変わった形。
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やっぱり冷たいので、スコットランドのスコーンは冷たいのがデフォ?

冷たくても粉っぽさがなかなかのおいしさで、ジャムとクロテッドクリームもとっても美味。このハーモニーこそがスコーンの醍醐味!でもスコーンの量に対してクロテッドクリームの量が少なめだったので、最後のスコーンの1/2を食べる分のクリームがなくなってしまい。


お代わりクロテッドをお願いしたところ、お茶目なおじちゃんが2つも持ってきてくれました・・笑
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ウィンクしながら持ってきたで・・笑

クロテッドクリームイーターと思われたのか!?貴重なクロテッドクリームを残すことなどできないので、1/2のスコーンにクロテッドクリーム×2を全部乗せておいしくいただきました。もはやスコーンは添え物という贅沢さ!


わんこそばならぬ、わんこクロテッド。
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余は満足じゃ、プハー。

夫のサンドウィッチも絶品だったそうで、たまーに不味いものに出くわすこともあるけれど、やっぱりイギリスは何食べても美味しい!とっても素敵なティールームで、ここだけでもエディンバラ城に入場する価値がありました。

お城を出て街を歩いていると、<スコッチウイスキーエクスペリエンス>という場所があり、試飲がたくさんついたウイスキーツアーを色々やっている様子。でも下戸には無理なアトラクションなので、併設のウイスキーショップをちょっと見学。


店内どこもかしこもウイスキー。
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数千ポンドのウイスキーから、お手軽なウイスキーまで、豊富な品揃え。


ウイスキーのハンドウォッシュとかボディウォッシュってなんや〜
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ウイスキーのリップバームとは。
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テスターがあったのでリップバームの匂いをかいでみましたが、なかなか衝撃的な香り。むり〜。

ウイスキーの後は、古い街並みをテケテケ歩いてホテルに向かったところ、


ファンタジーやラノベの世界みたいで、ただただウットリ呆然。
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この2層構造みたいな街並みとか、普通に異世界系のアニメとかに出てきそうですよね!気分はリゼロの一話でした笑!


カラフルなお店の上に更にもうひとつお店があるこの構造がファンタジックでたまらん〜
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魔女宅とか色々なアニメを思い出して、住みたい〜、住んでみたい〜と、広がる妄想。


今回の戦利品で気に入っているのは、スコットランド国旗のウォーカーズ。
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これはきっとスコットランドならではのハズ!


タータンチェックの品揃えもさすが本場でした。
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Lochcarron of Scotlandの大判ストールをゲット。
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お値段£100とそれなりにしましたが、きっと暖かいに違いない&本場で買ったという思い出が大事。見るたびにきっとこのエディンバラ旅行を思い出して大切に使うに違いありません。秋冬まで出番はなさそうですが、もしかしたらイギリスでは寒い朝晩とかに出番あったりしないかしら!?


暑さと石畳に疲れてしまったので、ディナーはホテルのレストランで。
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さっぱりとシーザーサラダにしておきました。


夫は本場でスコッチエッグを。
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下に敷かれているごぼうサラダが日本と同じ味がして笑、とてもおいしかったそうな。


夫のメイン、ハンバーガーは真ん中にナイフが突き刺さっている豪快系。
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パテも分厚くてすごい迫力。こちらもおいしかったそうで、何を食べてもおいしい説は続く。スコットランドもおいしいよ〜。


日が暮れ始め、向かいの酔っ払いメーカー(パブ)にあかりが灯り。
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今宵も漏れなく多数の酔っ払いが製造され、深夜に叫びまくるのでした笑。なぜ酔っ払いとは叫ぶ生き物なのか・・。

こうして2泊のエディンバラ滞在が終了し、翌日はスコットランドにお別れをして、イングランドに戻る旅が始まります。エディンバラいいところだったなぁ。ティエンティエンにも再会できてよかったなぁ。たくさんの思い出ができた二日間でした!

ではでは、また明日!しーゆー