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こんばんは、いとこです。今日は夫が帰国してしまい、また一人に戻って寂しくてちょっと体調メンタル共に不安定になってますが、これからが修行だと思ってゴーゴーゴー!眠れないついでに、湖水地方からリーズ城への移動日のレポをお送りしたいと思います!

この日は2泊お世話になったリンデスフェルをチェックアウトして、遠くケント州のリーズ城まで長距離ドライブ移動の日。ついでにこの日の朝が、お宿の飼い猫、アンバーさんに会える最後のチャンス!私は全く起きられませんでしたが、夫が朝の6時頃から起きてロビーに張り込んでいてくれて涙。夫張り込みのおかげで、最後の最後でアンバーさんに会うことができました!!!



この日も快晴の湖水地方。
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イギリスは雨や曇りが多いとか、食べ物が美味しくないとか聞きますが、いつも晴れてて食べ物もおいしくて仕方ないので、イギリスに長期滞在経験のある人と話すと、違う世界線のイギリスにいってるのか?とか言われます笑。時期にもよるんですかね?

まだスタッフが起きてくる前からロビーのソファで張り込んでいた夫、あと10分ぐらいでアンバーさん起きてくるかもという情報をケネディ家のたぶん娘さんから教えていただいたらしく、そのまま待っていると、スタッフに抱っこされたアンバーさんが階段から降りてきたではありませんか!姫扱い!

このときちょっとだけ触らせてもらいましたが、アンバーさんは起きたらオフィスに行くのが日課のようで、そちらに連れていかれてしまったので、ひとまず極上の朝食を食べることに。でも、アンバーさんの反応鈍かったなあ、忘れられてる気がする。。


この日も世界一の朝食を堪能。
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メインは、サーモン&スクランブルエッグにしました。
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スモークサーモンの塩気とまろやかなスクランブルエッグのハーモニーが素晴らしく。エッグの下のマフィンもイギリスっぽくて嬉しい🎵

朝食を終えてロビーに行くと、アンバーさんがお外に行かずに屋内にいてくれた!!!


しかも呼んだら私についてきてくれたああああああ!
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2年前の滞在のとある雨の日、お出かけから戻ってくると、お宿のドアが閉められていて、中に入れなくなってしまったアンバーさんがドアの前で寒そうにうずくまっていました。私が中に入るついでに一緒においで〜〜と中に入れてあげた途端、前日までツーンとしていたアンバーさんがひっついて離れなくなり。これが猫の恩返しか!と、感動したのがアンバーさん可愛い!となったきっかけ。懐いてたアンバーさんの可愛さが忘れられず、今回またこのお宿に泊まりに来たわけなのですが、なんかアンバーさんちょっと前より反応薄くない?もしかしてあんまり覚えてなかったりする・・?笑


それでも隣に座ってくれてナデナデさせてくれました。
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猫ちゃんって撫でるとゴロゴロっていうか、エンジン音みたいな音がするんですね!


会いたかったよーー、アンバーさん!
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ゴロゴロゴロゴロ。
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結構ナデナデさせてくれましたが、金魚のフンのように私の後をくっついてきた前回とは違い、フイっとラウンジから出て行ってしまい、


そのままお外散策に行ってしまいました。。。
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ここで一句。

猫の恩返し 二年経ったら期限切れ(字余り)

でも、目的の大半はアンバーさんに会うことだったので、念願叶ってよかったーー。アンバーさん可愛すぎる〜!そういえばこの日、アンバーさんがいる代わりにイヌオの姿は見かけませんでした。イヌオにも最後に会いたかったな。

アンバーさんに会えた喜びと、素敵なB&Bに泊まれた喜びを噛み締めながら、最高のお宿にバイバイ。また湖水地方に来たら絶対ここに泊まりたい!


長距離ドライブに出る前に、ボウネスにあるピーターラビットミュージアムにちょっくら寄り道。
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勝手にそう呼んでますが、正式名称は違うらしいです笑。アトラクションは前回満喫したので、今回はお土産ショップが目当て。原作ピーターではなく、映画版のヤクザピーターのお土産グッズがあったらいいな〜と。


まさかのマクレガーおじさんのぬいぐるみが笑
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これを買うのはかなりのコアなファンですかね・・?


天敵同士が同じ箱に入れられてるこのシュール感。
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ここで上映しているショーのグッズのようなので、たぶんここでしか売ってないレアものの予感。でも指人形はいらないかなあ。


あったあった、ヤクザグッズ!
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ロンドンの観光名所をバックに悪い顔してるわ〜!素敵〜!!しかもユニオンジャック柄がイギリスっぽく、いくつかある中身(ショートブレッドやチョコチップクッキーなど)もおみやげとして魅力的。


ジェリービンズのバケツ缶もありました。妹と並んで可愛いわ〜!
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あまりにもいい顔してるのでユニオンジャック缶を買ってしまった。
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今回のイギリス旅行の記念品なり。


最後はピーターラビットのティールームに寄り道。
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コーヒーマシンのモニターがピーターになってるのがスゴイ!

素朴なケーキがたくさん並ぶ店内はどこもかしこもキュート!でもここのサンドイッチは微妙 of the yearだった思い出があるので食べ物は遠慮して、飲み物だけGETしてお次の目的地へ。


近くのピーターグッズ勢揃いのお店にやってきました。
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目移りするでござる。


プランターとスコップをモチーフにした卵食べるセット、可愛かったな。
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卵をこれに入れて食べる文化が我が家にはないのが残念・・笑

ちょっとお土産を買ったりしたら、いよいよ長距離ドライブに出発!


今回はリーズ城までイギリス縦断、322マイル、約5時間の旅。
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途中、仮眠やランチやお手洗い休憩を考慮すると、7時間で着けばいいかなあという感じ。ひたすらのどかな東北道風高速道路をひた走ってると退屈で退屈で、


サービスエリア巡りしか楽しみがなくなってきます笑
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motoよりWelcome Breakの方が好きだなーとか笑
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イギリスのバーガーキング、おいしそーなドリンクがあるのねーとか笑
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ランチはまたヨークシャティーと、ウェイトローズの苺ジャム&クリームサンドのスコーン。
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3日前にも食べましたが、全く飽きまへん。むしろ1日1クリームティーが理想。


フードコートからの眺めは、ものすごく東北道。
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このサービスエリアはエアコンないのか暑かったなぁ。
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でもウェイトローズで半額だったこのプリングルスは超ウマでした。
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プリングルスのサワークリーム&オニオンとドリトスをミックスしたような感じ。これはハマる!やみつきになる〜!

サービスエリアでトイレ行く→ドリンク買う→またトイレ行く→ドリンク買うを繰り返し笑、6時間も経つころにはそれでも足が二人ともパンパンになり疲労困憊。こうなると言動もだいぶおかしくなってきて、


わーー、セインズベリーのトラックよーー
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ウェイトローズのトラックもいるわーーーー
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レインボーブリッジ渡るぞーーー
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など、だいぶおかしなことを口走っていました笑 最後の力を振り絞ってコンビニ的なテスコローカルで買い物をしたらこの日のお宿へ。


ついターーーー
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到着したのは19:00ぐらい。ずっと運転してくれた夫に感謝感謝。

そして↑の右側にリーズ城が写っていますが、観光名所として有名なリーズ城には、敷地内に一般人が宿泊できるB&Bやセルフケータリングコテージなどがあると知り、リーズ城がアニメ「リトルウィッチアカデミア」の聖地(キャベンディッシュ家)ということもあって、今回初めて泊まってみることにしたのでした。リーズ城がクローズした後でも、宿泊者は敷地内をお散歩できたり、魅力がいっぱい!特に、誰もいない静かな早朝や夜に散策できるのは最高の特典でした!


私たちのお部屋はこちらの建物の向かって右側、1階角のお部屋。
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イングリッシュガーデンを見渡せる素敵なロケーション。でも、お部屋の横にクジャクが常駐していてキエーキエー騒いでる&お部屋前の人通りが多い&2階に子供が宿泊してた初日は死ぬほどうるさかった&Wi-Fiは使い物にならないなど、結構色々気になる点はありましたが、それを差し引いてもあり余るほどの魅力がここにはありました。


お部屋の扉を開けると、うさたーーーーん!
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めっちゃ可愛いうさぎさんのブックスタンドに目がハート❤️
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ベッドは寝心地抜群。
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バスルームは、バスタブとシャワーブースが別れていて異様な広さを誇っています。
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入り口からトイレまでの距離がスゴイ。無駄なスペース of the yearアゲイン。


そしてまさかの冷蔵庫!
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この旅初めての冷蔵庫に感動〜!文明の素晴らしさを痛感。冷たいものが飲めるってありがたい!

この日はもうお部屋に入ったらディナーを食べにとか外に出ること自体無理だろうというぐらい疲れていたので、最後の力を振り絞ってテスコで食品を買ってきたのですが、


スシのサーモンがまさかのスモークサーモン&ごはんがカチカチに固まってる。。
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不味いにもほどがあるど!


5味ぐらい足りないサラダ。
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日曜日で他のスーパーが早く閉まってたのが痛かった涙。テスコはあかん。でもとにかく疲れていたので、この日はお風呂に入って泥のように爆睡。なのに早朝にクジャク太郎がキエーキエー鳴いて起こしてくれるという天然目覚まし付き笑(迷惑)


そういえば、湖水のお宿ではあの絶品マーマレードを買ってきました!
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この手作り感、たまらんですよね🎵


しかもラベルにはアンバーさんが〜!
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お宿の方曰く、イギリスではあの色の猫をマーマレードキャットと呼ぶこともあって、アンバーさんをラベルに使ったのだとか。ただでさえ世界一おいしいというのに、アンバーさんのマーマレードなんて食べたら悶絶死するかも!日本ではトラ猫、イギリスではマーマレードキャット、捉え方が全然違うのが面白いですね。イギリス的感覚で考えると、うちのレキオはキャロットケーキラビットとかになるのかしら笑

ほいでは明日から修行の始まりです。レポできる時間はおそらくないと思われますが、またのちほど〜!