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こんばんは、いとこです。先日こちらの記事で牟田彩乃先生のスコーン教室のレポをさせていただいたのですが、その後、先生のブログで私のレポを紹介してくださり、嬉しいやら恐れ多いやらで変な汗が出てきました😅イギリス歴もまだ浅く、お菓子作りもほとんど習ったことがない身なので恐縮なのですが、心から素晴らしいと思ったレッスンの感想をお伝えすることができてよかったです。(先生ありがとうございました!)

レッスンでもイギリスで使われている材料に近いものを色々と教えていただいたのですが、やっぱりスコーンのようなシンプルなお菓子は素材の味が大切だなあとしみじみ。今回は最近個人的にヒット中のバターをレポしたいと思います!



小麦粉やその他についてはこちらの記事にオススメを書きましたが、バターはスーパーで手に入る雪印の無塩バターを使っていました。いつも通り、行きつけのヨーカドーのバター売り場に行ってみると、

なんかおいしそうなバターが売ってる!
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ニュージーランド産ウエストランド有塩バター250g。バターが高級になりつつある今、250g入りでこのお値段はなかなか魅力的。でも、スコーンに有塩バターってどうなんだろう?とりあえずおいしそうだから買ってみよう!と、まずは普通にパンに塗って食べてみたら激ウマ!エシレがないときはこれで十分満足できるおいしさがこのお値段はお買い得!


発酵バターではないようですが、さすが酪農大国ニュージランド、おいしい!
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右のエシレに比べると、かなり色の濃い黄色いバターです。
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色が濃いからなのかはわかりませんが、お味も濃厚。

その後、牟田先生のレッスンで、スコーンは有塩バターでもおいしく作れると聞いて、ハッ!家の冷蔵庫にあるあのバターが火を噴く予感・・!


早速スコーン作りに使ってみました。
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もちろん、レシピに塩ひとつまみとあっても入れずに作ります。あのおいしいバターがスコーンになったらどんなお味になるんだろうとワクワク。


出来上がったスコーンがこちら。
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イギリスのティールームにありそうな、茶色っぽいスコーンに仕上がった!!卵を入れてたり、薄力粉より黄色っぽい中力粉を使ったのもありますが、すごく素朴で好きな色!


卵無しで作ってもこんな感じの素朴ホームメイド風のスコーンに。
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小麦粉の香りはもちろん、バターの香りもフワっと漂ってきて、とっても風味豊か。自画自賛。

地元のヨーカドーは売り切れてしまったので何店舗かハシゴして追加購入。当分はこのバターでおいしいスコーンが作れそう♪売り切れた地元の店舗にはその後入荷しないので、定番商品ではなくて、もしかしたら今回限りの販売なのかもしれません・・涙

スコーンの材料といえば、レッスンで使われていた牛乳が日本では珍しいタイプだったので、教えていただいたスーパー「ライフ」に行ってみたら、最初に行った店舗では取り扱いがなくてガーン。


でも、二店舗目で無事発見!よかったーー!
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クリーム層のできる牧場のおいしさ そのままの牛乳。
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イギリスの牛乳は低温殺菌が主流、日本の牛乳とは味が違うとよく聞きますが、こちらは日本では貴重なノンホモナイズ低温殺菌牛乳。瓶入り牛乳の可愛さも兼ね備えた牛乳が、近場のライフのプレミアムブランドとして売られていたとは!

前に一度だけ近所のヨーカドー(私にとってのセインズベリー笑)で、那須高原のノンホモ牛乳を売っていたことがあるのですが、あれも紙パックの上部に固まった牛乳が生クリーム化して、牛乳を飲みながら生クリームも楽しめて最高だった思い出が。でも定番商品ではなく、その後出会えなかったのでこれは嬉しい情報です!スコーン作りにはもちろん、ヨークシャーティーをミルクティーにすればイギリスの味になって、自宅イギリス化が進む笑。


ライフでついで買いしたヨーグルトも大ヒット。
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信州あずみ野 おいしさ際だつ はちみつヨーグルト。はちみつ別添えではなく、もともとヨーグルトに入っているタイプなのですが、これがまろやかな甘さが絶妙なんですよね。


アメリカでリピしてたnoosaのはちみつ味ヨーグルトを彷彿させるような・・?
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近場のヨーカドーかイオンでの買い物が多かったのですが、ライフのプレミアム商品がこんなに魅力的だったとはー。ライフ通いが始まりそうです笑

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